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| 内藤景代のBIG ME club・ヨガと瞑想で広がる宇宙 | ||
内藤景代の
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| 今・この星・地球でともに生きている、あなたへの贈り物 | 内藤景代公式HP BIG ME club へ |
内藤景代主宰・NAYヨガスク−ル(旧内藤景代ヨガスクール) トップペ−ジへ |
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内藤景代著「光の天使」(KKベストセラーズ) 内藤景代著「BIG ME」(NAYヨガスク−ル刊) 内藤景代著『家庭でできるビューティ「ヨガ」レッスン』(PHP研究所刊) 内藤景代著『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』 内藤景代著『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』 内藤景代著『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠・ヨガCD付>』(以上実業之日本社刊) 「やせるヨガ」「ヨガと冥想ーヨガ15ポーズと冥想の基本」「ヨガの呼吸体操」(上巻)「ヨガの呼吸法=プラーナ・ヤマ」(下巻)NAYヨガスク−ル刊 |
1946年 東京生れ。早稲田大学・文学部・仏文専修卒業。 フランス実存主義からインド哲学にいたり、ヨガの道に入る。 沖ヨガ、ラジャ・ヨガ、クンダリーニ・ヨガ、カルマ・ヨガなどを修行。 1976年 内藤景代ヨガスクール(現・NAYヨガスク−ル)を創設。 こころとからだを宇宙的波動のなかで見つめ、年令や職業の異なる様々な人々にヨガと冥想(瞑想 メディテーション)を、わかりやすく「遊び心」にみちた方法で指導している。 少林寺拳法2段。調理師。 |
| ★内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」 フォト・エッセイ★ ☆☆〜☆〜☆---------☆〜☆〜☆☆ この世界は、神秘が形になり、 物質は波動を放射している。 広大な時の流れと、 宇宙的空間に思いをはせ、 命あるものと結び合う、 今、ここの自分を大切に。 |
の本の著者・内藤景代の「フォト・エッセイ」 「今・ここ」(現実)は常に変化しています! 「自然」「自分」「時」を友に、毎日を楽しく生きるコツ (LOHAS的ライフスタイル)を お届けします。 プチ「風流」のおすすめ。 万華鏡のようにイメージ豊かな世界へご案内。 世界が広がり、心がいやされ、はげまされます。 今・この星・地球でともに生きている、 あなたへの贈り物。 |
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| 内藤景代のフォト・エッセイ |
| ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、フォトエッセイ。月の満ち欠けとともに更新中! |
↑ 2008年10月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年9月1日(月) 夕暮れのセミの脱皮と羽化 連続シーン 【イニシエーション(通過儀礼 イニシエイション)とは、「新しい自分」が生まれる転機となる、試練の節目(ふしめ)。】外反母趾で棄権 北京五輪の女子マラソン 足の5指は開いて大地をつかむ 親指(拇指)と4指は1:4に開く 瞑想と冥想 台湾版『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』重版 『3分鐘冥想』 オミナエシ(女郎花 おみなえし) ルリマツリ(瑠璃茉莉) ジュズダマ(数珠玉
じゅずだま)の花 黄色い雄花♂ ボタンクサギ(牡丹臭木 ぼたんくさぎ) アメリカデーゴ(アメリカディエゴ) 別名;カイコウズ(海紅豆) 白露 秋分
↑ 2008年9月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年8月1日(金) お盆とは。インドの文語、梵語。『ヨガと冥想』 ミソハギ(禊萩 みそはぎ) お盆の頃にさくので「禊ぎ(みそぎ)萩」、盆花(ぼんばな) 精霊花(しょうりょうばな)。別名はミゾハギ(溝萩 みぞはぎ) 水べに咲くから。アガパンサス 青い花 ユリ科 別名ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 夏休み ヨガと瞑想・呼吸法短期集中講座セミナー・集中レッスン ご予約受付中 ノハラアザミ(野原薊) トゲ ♪あざみの歌 「ガマの油」売りと大きな鏡 見立て 前足の指が4本 「四六のガマ」 ガマガエル(蝦蟇蛙 がまがえる) 松笠・松ぼっくりに見立てカラマツソウ(落葉松草) ミッキーマウスの「魔法使いの弟子の帽子」は無意識のチカラがわく、有明月 三日月 月の意識 縄文蓮(じょうもんはす)別名を大賀蓮(おおがはす)の蓮池 猫の昼寝は、体の眠り お昼寝ヨガ 『睡眠瑜伽』 瑜伽=ヨガ
↑ 2008年8月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年7月1日(火) 内藤景代の本が、実業之日本社から同時に「5点重版」。1〉『ヨガと冥想』12刷 2〉『新版こんにちわ私のヨガ』8刷 3〉『新版 綺麗になるヨガ』8刷 4〉『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』3刷 5〉『ハッピー体質をつくる3分間瞑想』3刷 紅白
スイレン(睡蓮 すいれん) トンボ(蜻蛉 とんぼ) 産卵中 木星(ジュピター)南の空に輝く 国際カエル年 絶滅の危機、カエル(蛙 かえる) 「難を転じる(なんをてんじる)」縁起物(えんぎもの)、ナンテン(南天
なんてん)の木、白い花。マテバシイ(全手葉椎
まてばしい) ドングリの木 雌花♀と雄花♂と果実(ドングリ)。オレンジ色のユリ、ヤブカンゾウ(藪甘草 やぶかんぞう)は八重、ノカンゾウ(野萓草 のかんぞう)の花は一重 小暑 大暑
↑ 2008年7月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年6月1日(日) ■日本の四季を「ない」ことにして、夏と冬だけの時間にする法案「サマータイム」法が今月、6月中に国会で成立!か。あいや!しばらく!■紅白のヤマボウシ(山法師 やまぼうし)の「ホンモノの花」は、まん中の黄緑の粒つぶ、4弁の花びらにみえるのは「包(ほう)」。地味な花が華やかな花のふりをする「植物の戦略」 別名をヤマグワ(山桑)熟すと一粒のクワ(桑)の実やイチゴ(苺)のような「赤いベリー」に。ハナミズキ(花水木 はなみずき)の別名「アメリカ ヤマボウシ」。紅花エゴノキ。白い花とつぼみのニワトコ(接骨木 にわとこ)は、花・葉・枝・根がみな漢方(かんぽう)の生薬(しょうやく) ラクウショウ(落羽松 らくうしょう)の気根(きこん) 白いセントウソウ(仙洞草 せんとうそう) ピンクとブルーのワスレナグサ(忘れな草
わすれなぐさ) 6月14日(土)に開通する地下鉄 副都心線の新しい新宿3丁目駅 NAYヨガスクールへは[E1]
出口が一番近い駅 芒種 夏至
↑ 2008年6月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年5月3日(土) どんな木にも花が咲くのだなぁとあらためて、気づいた今年の春 「見立て」という発想法・思考法 ヤントラで瞑想 象の牙のような葉 フゲンゾウ(普賢象の桜 ふげんぞう さくら)とヤマモミジ(山紅葉 やまもみじ)赤い花 グミ(茱萸 ぐみ) 白い花 シキミ(樒 しきみ) 白い花 ミツバアケビ(三つ葉通草)雌花♀と雄花♂ カラタチ(枸橘
枳殻 からたち) 白い花トゲに守られ、小さな蜜柑のような果実 ●新月で、立夏、端午の節句の 5/5、子どもの日。 「木の芽どき」と「五月危機」 小満
↑ 2008年5月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年4月1日(火) 無常とは、変化する、こと。無情、非情に。けれど、ちがいを楽しめる、感性(センス)があれば、変化を愛でる無上のハッピー体質を生む。 「変化を楽しむ」ことが、この世に「生きるレッスン」で学ぶこと。生きものたちの「野生の思考」 「ありあわせの、よせあつめ」の知恵とカラスの巣。ちがい。コブシ(辛夷 拳 こぶし)とモクレン(木蓮 もくれん) 白木蓮(はくもくれん) ヨウコウザクラ(陽光桜
ようこうざくら) レンギョウ(連翹 れんぎょう) 黄色の花 トサミズキ(土佐水木 とさみずき) 長い房、赤いしべ ヒュウガミズキ(日向水木 ひゅうがみずき) 短い房、黄色いしべ マンサク科 清明は、春分の次の節気で、「天地に、明るい清新の気が、みちあふれてくる時季」 穀雨は、「稲(=米)や麦など、穀物の成長をうながす、めぐみの雨がふる時季」
↑ 2008年4月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年3月1日(土) 春分(しゅんぶん)で、天の太陽の道すなわち黄経が、0度になり、今年の「太陽の運行の新しいスタート」。悟り・覚りをひらき「覚者」になったひと=仏(ブッダの音訳=仏陀の略) ぶつ ;ホトケ
ほとけ=死者。仏=ブッダの日本的な「意味の多層」性と混乱と歴史的な関係については、意味を階層的に整理した、『ヨガと冥想』内藤景代・著 実業之日本社を。「あの世=彼岸」 =形のない世界=形而上の世界。啓蟄(けいちつ)と渡り鳥のツグミ(鶫 つぐみ)。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草 ひめおどりこそう)、ホトケノザ(仏の座
ほとけのざ)、早春のピンクの野草。黄色いサンシュユ(サンシュ 山茱萸 さんしゅゆ)の開花プロセス。春は黄金花、秋は赤い珊瑚。五重塔と紅梅。セツブンソウ(節分草 せつぶんそう)、黄色い蜜腺になった花。コガモ(小鴨 こがも)、カルガモ、尾長ガモ 「ゆく冬、くる春」「今・ここは、冬と春との 交差点」
↑ 2008年3月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年2月1日(金) クンダリ−ニ 根源的な生命力 赤い力 軍刀利(グンダリ、グントウリ)神社 軍刀利夜叉明王社 軍荼利明王 (ぐんだりみょうおう) 「自分が変わる」ことは、「壊れること」では、ない。キカイは、壊れる。生きものは、「変わる」こと、変化することで、生きのびていく。「もうダメだ…」と思ったときは、【変化や「変容(メタモルフォーゼ)」を味方にする「緑の魔術師」たち、植物の知恵】に学びたい ウチワサボテン(団扇仙人掌 団扇覇王樹 うちわさぼてん) ミッキーマウス プリムラ(セイヨウサクラソウ 西洋桜草 せいようさくらそう)
↑ 2008年2月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2008年1月1日(火) 心ひとつの置きどころ 花をみるか、枯れススキをみるか 「オギ(荻 おぎ)とススキ(薄 芒 すすき)のちがい」 石ころだらけの河原 タデ(蓼 たで) 赤い花 白い花 石のもとにて、花咲かん 巨大な堰(せき) クンダリ−ニ 軍荼利明王 (ぐんだりみょうおう) 赤いチカラ 仏教の「密教」で、ヨガ宗すなわち瑜伽宗(ゆがしゅう) 弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)の真言(しんごん マントラ)密教 子年(ねどし)なので、年賀状は、赤いマントをつけ、青いとんがり帽子をかぶった「魔法使いの弟子」にふんした ネズミのスーパースター ミッキーマウス ディズニー映画『ファンタジア』 トリック・スター ピンクのバラ(薔薇 ばら) モーツァルト
↑ 2008年1月「内藤景代のフォト&エッセイ」
2007年12月1日(土) 時の流れを感じる時季。 1年間をふりかえる瞑想(冥想 メディテーション)のとき。古代の貴重な花、サフラン。「秋咲きクロッカス」。ひとつの花からたった3本の赤いシベをとり、「黄色い染料」にする僧侶の黄色い衣服は、「時間とこころをこめた敬意(リスペクト)のあらわれ」。インド料理サフラン・ライス、スペイン料理のパエリアの黄色。生薬の番紅花。コットン(ワタ 綿 わた)とトウワタ(唐綿
とうわた)の果実と綿毛(わたげ)、木綿(もめん)。上野 不忍池(しのばずのいけ) 弁天堂 蓮池(はすいけ)と夕焼け
↑ 2007年12月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
2007年11月1日(木) 紅白のミズヒキ(水引 みずひき)花 薄いピンクのシュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく) 季節性ウツ病 立冬 小雪 ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)
蝶オス 目玉模様 豹の目 トウワタ(唐綿 とうわた)の花 つぼみ ハゲイトウ(葉鶏頭 はげいとう) デュランタ フジ(藤 ふじ)に似た紫の小花 別名タイワンレンギョウ(台湾連翹) (わたしは、石垣の一部です)と、眠る猫
↑ 2007年11月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
2007年10月1日(月) 白い花。ナス科。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸 ひよどりじょうご)の緑の果実と白い花。翡翠(ひすい)の玉(ぎょく)のような小さな緑の実は、秋に赤い実になる。フユサンゴ(冬珊瑚
ふゆさんご :玉珊瑚 タマサンゴ、クリスマス・チェリー、ビッグボーイ)は、プチ・トマトの大きさの赤い実が今みのる。丸い「観賞トウガラシ」にそっくりで「偽トウガラシ」が学名で、「食用不可!」。どちらも有毒。エンジュ(槐 えんじゅ:槐樹 かいじゅ;黄藤 きふじ)の果実は、豆がいっぱい。1年に一度、ひと夜かぎり咲く、月下美人(げっかびじん ゲッカビジン)の大輪の白い花を見た、秋分の翌日の夜
↑ 2007年10月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年9月1日(土) 青紫の花 「言葉とヤントラ(マンダラ)の瞑想(冥想 メディテーション)」のページを更新。「2つでひとつ、集中力とリラックス 」。シラー(スキラ スキルラ Scilla :オウツルボ 大蔓穂)。紫の花 アゲラタム(郭公薊 カッコウアザミ かっこうあざみ)秋の七草の、フジバカマ(藤袴)に似る。
『源氏物語』の「夕顔(ユウガオ ゆうがお)の花は、かんぴょう(干瓢)の花」。白露の頃に咲く、小さな白い花。
↑ 2007年9月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年8月1日(水) 白い花、フジグルミ(藤胡桃)。オレンジ色に、鹿の子(かのこ)模様の花、オニユリ(鬼百合 おにゆり)。緑の葉の中、むくむくした黄緑色のとがった実は、オニグルミ(鬼胡桃 オニクルミ おにくるみ おにぐるみ)青い果実。サワグルミ(沢胡桃 サワクルミ さわくるみ さわぐるみ)は、池のはたや川べりなどの湿地にはえるので、またの名を、カワクルミ(川胡桃)。別名は、藤の花のように白い花がたれ下がるので、フジグルミ(藤胡桃)。キリ(桐)の代用で下駄にしたので「ヤマギリ(山桐)」
ともよぶ。「暑中見舞い」は、大暑 (たいしょ)から立秋(りっしゅう)の前日までに
↑ 2007年8月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年7月1日(日) 瞑想用 わき上がる水のチカラのシュリーヤントラ(内藤景代・作) 冥想 招福開運 水の女神・サラスバティ、日本では弁天さま、弁財天・弁才天のわいていくる「財と才」のパワー 「循環する歳時記」として使える【2002年からの「全バックナンバー」の「目次」】。薄紫の花。かつてコンフリー(ヒレハリソウ 鰭玻璃草)は、「ガンや長寿に効果がある」といわれたが、今は「食用禁止」。生体実験。マツバウンラン(松葉海蘭 まつばうんらん) アメリカ原産の帰化植物。果実が生薬(しょうやく)で有名な、ナツメ(棗 なつめ)の花。半年に一度の大祓と邪気やカルマを払う「カルマ浄化法」。小暑
↑ 2007年7月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年6月1日(金) 白い花。中国で『睡眠瑜伽』として内藤景代・著『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』がCDとともに翻訳され発売中。擬音(オノマトペ)」が中国語には、ない。 アカシアの白い花が街路樹として咲く大連。旧満州、中国の港街。アカシア(アカシヤ)、ハリエンジュ(針槐 はりえんじゅ;ニセアカシア、アカシヤ)は白い藤に似た花。ユキノシタ(雪の下 ゆきのした)。紫の花、フジ(藤 ふじ)。心と体にカビがはえないように、「太陽充電」のポーズや、「嫌なものを払うヨガ」。芒種。17年ゼミ(蝉)
↑ 2007年6月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年5月20日(日) 青い花 「いのちと引き換え」の花「Forget-me-not ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草 わすれなぐさ)」。 似た5弁のキュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)は、同じ紫(むらさき)科。鬼と小鬼のタビラコ(田平子たびらこ)。オニタビラコ(鬼田平子 おにたびらこ)。キリ(桐 きり) 薄紫の花。CAのジャカランダ、キリモドキ(桐擬き) 来年2008年、東京・新宿NAYヨガスクールの教室からすぐの花園神社のところに新しく「副都心線(地下鉄13号線)」の地下鉄の駅ができる。 副都心線は、渋谷−新宿−池袋という三大副都心を縦断。横浜のみなとみらいから東横線、西武池袋線、東武東上線までつながる。「大人になる」イニシエイションは「精神的な親殺し」と「龍(ドラゴン)退治」。わたしの本が「ほかのヨガの本とちがっている」のは、「個人のためのイニシエイションのガイド・ブック」をかき続けているから。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年5月1日(火) 白い花 スノーフレーク別名オオマツユキソウ(大待雪草 おおまつゆきそう)、スズランスイセン(鈴蘭水仙 すずらんすいせん)緑のぽっちがふちどり。スノードロップ(待雪草 まつゆきそう)に似ている。ヒガンバナ科。葉の中央に、薄緑の小さな花をひとつつけるハナイカダ(花筏 はないかだ)。急流を下るイメージ。地味な雌花。「水は【下流】に、低きに流れる」が、「潜在能力を発揮」しなければならない「難関突破」の試練あり。「登龍門(登竜門 とうりゅうもん)」の伝説と5月飾りの鯉のぼり。木の芽時は、「柳に風」と受け流す練習。青空と新緑、立夏 “大人かわいい“発信源『宝島mini』。NAYヨガスク−ルの会員(生徒さん)のペ−ジ「猫の集会」の5月号をアップ。
↑ 2007年5月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年4月14日(土) 黄色い花 NAYヨガスクール 集中レッスン 毎月第4日曜日 ゴールデンウイークもNAYヨガスク−ルは通常通り、レッスンあり。太陽の運行(黄道 こうどう)を基準にして、1年を24等分して、季節の変化を知らせる。「農業歴」でもある「太陽太陰暦」の24節気。穀物の恵みの雨、穀雨(こくう)。立体的な上下の多層構造で、四方八方(しほうはっぽう)に、「複雑なカタチ」で細長い舌状の花が咲く、黄色いキケマン(黄華蔓 きけまん)。勢いがいいカロライナジャスミン。黄金の小判の色をあらわす「ヤマブキ(山吹 やまぶき)色」のヤマブキソウ(山吹草 やまぶきそう)、ケシ(罌粟)科。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年4月1日(日) 薄紫の花。セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草 せいようまつむしそう スカビオサ) スミレ(菫 すみれ)、サクラ(桜 さくら)の根もとに咲いている。園芸種は春から夏。野生のマツムシソウ(松虫草 まつむしそう)は、初秋に高原で咲く。清新の気が満ちる、晴明(せいめい)。「木の芽どき」とウツ(鬱 うつ)。じょうず発散して、よい気を。
↑ 2007年4月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年3月18日(日) 「意識、気、イメージ、すなわち、こころの動き 」 『Yogini ヨギーニ』 【新しい自分を呼び覚ますポーズ】。『週刊SPA!』「短時間極上睡眠マル秘メソッド」
【脳と体をしっかり 休めるためのヨガ】。掲載中。瞑想 「無心の境地」、脳波 アルファ波 集中力 ハイヒールと「出っ尻・鳩胸」、みぞおちの固さとイライラ。白い花 春の七草 はこべら(繁縷等) ハコベ(繁縷 はこべ) 花びら5弁「V字」で10裂 コハコベとミドリハコベ ちがい ミケーリア(深山含笑) モクレン科 春分 「地球からみた視点(天動説)」で、黄経が0度。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年3月1日(木) 今、咲くピンクの花木、ちがいは? アンズ(杏 杏子 あんず)別名を唐桃(からもも カラモモ)、幹に横線。 サクラ(桜 さくら)の花びらの特徴は「V字」に切れこみ。
ウメ(梅 うめ)5枚の丸い花びら 梅鉢(うめばち)の紋所。 梅と杏子の中間は 豊後梅(ぶんごうめ)。椿寒桜(つばきかんざくら)。カワズザクラ(河津桜)と雛の吊し飾り
桃の節句 ひな祭り 「ケイタイ auまちうけ文庫 3分間ヨガ」啓蟄(けいちつ)。
↑ 2007年3月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年2月1日(木) スノードロップ(待雪草 まつゆきそう)が咲く、暖冬異変の、1月の陽気。「季節はずれ」と「商売の機会(チャンス)」ととらえるビジネス・センス(商売感覚)。月の意識と太陽の意識が拮抗する、上弦の月の頃。太陽の意識は、明快で論理的な「現代精神」で、現代社会に適応している意識。 月の意識は、「アート(芸術)の▼▽▼女神パワー」で「美神ミューズ(ムーサ)」のひらめきをもたらす、満ち欠けする意識。「古代の精神」で、明暗がある。「太陽の意識と月の意識」の関係や、「悪いこ」と「よいこ」の陰陽二人の自分などを知り、ご自分と、もっと仲よくできるヒントに自分探しの本『わたし探し・精神世界入門』を。節分(せつぶん)。立春(りっしゅん)。だれも見たことのない「五芒星★のヤントラ」を「リース」につくる。
↑ 2007年2月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年1月13日(土) 「雪を割って芽を出し、花開く」雪割草(ユキワリソウ ゆきわりそう)。キンポウゲ(金鳳花)科アネモネ属。スノードロップ(マツユキソウ 待雪草)。スラブの民話をもとにしたマルシャーク作『森は生きている』。1年の12ヶ月の月にそれぞれの精(スピリット)たちの協力。《「冷たい時代」に生きているみなさん! 雪を溶かして咲く花のように、枯れずに、花を咲かせてください!》 寒稽古(かんげいこ)、大寒(だいかん)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年1月1日(月) 明けましておめでとうございます! 光の輝きを贈ります
↑ 2007年1月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年12月18日(月) 冬至(とうじ)とクリスマス。光のイルミネーション(イルミナシオン)が、あふれている新宿の光景。「瞑想する女性」が新宿の中心のショーウインドウに
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年12月2日(土) 月齢10,2の午後の月と赤い桜もみじ(サクラモミジ)。紅葉と黄葉が今、まっさかり。 翻訳 台湾版 『ハッピー体質をつくる3分間瞑想 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』。台湾のかたたちも、「クールな頭脳(冷)とあったかいハート(暖)そして元気な生命力(熱)」を、実践して、ご自分の内部に気の「冷ー暖ー熱」を感じてくれると嬉しい。NAYヨガスク−ルの教室が新しく綺麗に生まれ変わりました
2006年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年11月11日(土) マルバルコウソウ(丸葉縷紅草 丸葉留紅草 まるばるこうそう)1センチメートルほどの、五角形の可愛い花。五芒星の「星形★」が、くっきり。ヒルガオ(昼顔 ひるがお)科のルコウソウ属は、熱帯アメリカ原産のつるくさ(蔓草)で、「葉」の種類によって、ちがう。糸のような緑の葉、ルコウソウ(縷紅草 留紅草 るこうそう)白い花。赤い花がふつう。別名をカボチャアサガオ。モミジバルコウソウ(もみじ葉縷紅草
もみじばるこうそう)は、「大木(?)」のように!天を目指して咲いていた。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年11月1日(水) ハゼラン(爆蘭 はぜらん)別名コーラルフラワー(珊瑚花 さんごばな) 「9時〜5時」に会社ではたらく、「まじめな会社員(?)」には、見たくても見られない花、といわれている理由。午後3時になると、爆(は)ぜるように開き、夕方には、閉じてしまうから。別名を「3時の貴公子、午後3時の乙女、三時草(さんじそう)、三時花、午後三時の天使」。今、咲いている赤い実から、英名は、コーラルフラワー(珊瑚花)。スベリヒユ科、ハゼラン属 。原産地アメリカ。十三夜の「後の月(のちのつき)」。豆名月(まめめいげつ)、栗名月。立冬。お酉様、酉の市、一の酉(いちのとり)。今年は三の酉まで。
2006年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年10月23日(月) 絶滅危惧種のめずらしいキバナノツキヌキホトトギス(黄花の突抜き杜鵑草 きばなのつきぬき ほととぎす)と キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草 きいじょうろうほととぎす)
に出会った林芙美子記念館。「花の命は短くて」と嘆じた女主人なきあと、20年咲き続ける、黄色い花、2種。百合(ゆり)科 ホトトギス属。黄色は気の色 元気パワー。紫は、精神性の色。夫・緑敏の愛につつまれるような「緑のベスト」を着た林芙美子の自画像。意味のある偶然(シンクロニシティ)で姪御さんと。子規(ほととぎす ホトトギス)にちなむ文士、正岡子規。中井駅。1964年独学でヨガ開始。
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年10月1日(日) 白と赤のヒガンバナ(彼岸花 ひがんばな)。別名マンジュシャゲ(曼珠沙華 まんじゅしゃげ)。古代インドの文語(ぶんご)であるサンスクリット語(梵語)で「天上に咲く花」を意味する。仏教の『法華経(ほけきょう)』にマンジュシャゲ(曼珠沙華)とあり、「赤い花」と「白い花」と2説あり。根茎(リゾーム)でふえ、地下茎でつながる。上からの「水の洗礼(せんれい)」、「死と再生のイニシエイション(通過儀礼)」の試練。新しい段階にむけて。【「今までと変わりない、ふつうの状態」のありがたさ】 9月は、火災による漏水被害で一時的に休講し、復旧作業。全面的に内装工事へ
2006年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年9月1日(金) 「どっちが自分?」という「新しい自分」への「脱皮」は、「アイデンティティ・クライシス(自我の危機)」 「夕暮れのセミ(蝉 せみ) の脱皮」を見た! アブラゼミ(油蝉 あぶらぜみ)とヒグラシ(蜩 ひぐらし)。 虫の抜け殻 バッタ(飛蝗 ばった)? 国蝶 オオムラサキ とクワガタがいっしょに樹液を吸う。ナツスイセン(夏水仙 なつすいせん)は、ピンクの花、 ヒガンバナ(彼岸花)の仲間。 水車(すいしゃ)と青田(あおた)。 「招福開運 空と雲のシュリー(女神)ヤントラ akiyo作 」 秋風(あきかぜ)が身にしみるメランコリー(憂鬱 ゆううつ)ウツ症。 精神科医に扮したラジニカーントの2005年の最新作、おすすめインド映画。「チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター」インドの「シヴァ派の行者」は、「チョークで床にかいたヤントラ(マンダラ)」の上に「悪霊憑き」をすわらせ、悪霊を払う
2006年9月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月22日(火) めずらしいことの代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」ともいわれているもの「卵→→幼虫→→成虫」と、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の一代記(いちだいき) 「人面カメムシ(亀虫)」の「笑い亀虫(カメムシ かめむし)」は、アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの幼虫。エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし)は、「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)。ビーズのような青緑の卵」を育てる。クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)蝶のオス。 処暑。暑さもおさまり、初秋(しょしゅう)の気配
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月15日(火) 「止(し)」と「観(かん)」の2つでひとつ、「止観(しかん)」ともいう冥想(瞑想)法。富士山と変化する雲に「止(し)」集中(ダラーナ)して、そこからわいてくるイメージを見ていく、「観(かん)」観想(ディヤーナ)。雲がつくる「竜のカタチ」、雲竜(うんりゅう)と富士山。冠雪のない、青富士(あおふじ)もすっきりとして、さわやか。夕景の変遷。十三夜(じゅうさんや)の月。敗戦記念日。月遅れのお盆。沈魂(ちんごん)。ビートルズの「♪フール オン ザ ヒル」。高尾山の山頂
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月1日(火) 夕闇に浮かびあがる白い星☆☆☆☆ 海にただようクラゲ(海月 水母)のような、ほの白い花が、いっぱい! 生け垣に咲くレ−スのような白い花、カラスウリ(烏瓜 からすうり)。一夜花(ひとよばな)。秋になると、カラスウリ(烏瓜 からすうり)は、シマ(縞)もようの青い果実になる。その先端には、枯れた花が・・ そして熟すと、赤い実になる。「カラスウリ(烏瓜 からすうり)の成長物語」。「季節の変化」による「三様の変化」。ひとの「変化」と「成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)」もまた・・・わたし・景代(あきよ)もまた「成長物語」が「現在進行形・・・ing」。立秋(りっしゅう)
2006年8月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年7月17日(月) 「めずらしいことのたとえ」であり、「特別のこと」の代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」をはじめて、見た!「ウドン(優曇)」は「インドの古い文語体の言葉(梵語 サンスクリット)」から。「盲木の浮木 優曇華の花(もうきのふぼく うどんげのはな)」。 コケ(苔 こけ)の赤っぽい花と同じようなカタチ。クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵。「電球をおおう、円錐の傘」のふちの卵。「蜻蛉」とかいて、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」とも「トンボ(蜻蛉 とんぼ)」とも読む。トンボ(蜻蛉 とんぼ)の正面の顔。首をかしげ、くるっと回転。水分とりすぎの「水毒症」と夏バテ アレルギー性鼻炎や浮腫。「水分が多すぎる」ものを、東洋医学では陰(いん)。
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年7月2日(日) 上弦の昼の月。「絶対」は、ない。7月7日が七夕(たなばた)で、小暑(しょうしょ)、暑気(しょき)に入る。「みちのく(陸奥)の しのぶ もじずり たれ(誰)ゆえに 乱れ そめにし われ(我)ならなくに」。モジズリ(捩摺 もじずり) ネジバナ(捩花 ねじばな) ネジリバナ(ねじり花)
。らせん(螺旋)的に花開いていく、小さなピンクのラン(蘭)。ラン(蘭 らん)科。「見る目」がないと、「雑草」として刈られる。「オオバコ(車前草 おおばこ)」白と紫の花
2006年7月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月27日(火) 半年のたまった毒素や邪気を祓う「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。「茅の輪(ちのわ)くぐり」。古代から習慣として続く「心身のデトックス(解毒)」方法。伝統的「厄(やく)落とし」。『Yogini ヨギーニ』vol-8 ハタヨガ ☆「ブリリアント ジャパニーズ ヨガヒストリー(日本近代瑜伽史)」と☆「十人十色のハタヨガ考」●訂正;6月14日(水)のピンクの花は、「シモツケソウ(下野草 しもつけそう) バラ科」。別名を「クサシモツケ(草下野 くさしもつけ)」で、「草(くさ)」。似た花で、「シモツケ(下野 しもつけ) バラ科」は、「木(き)」。ほんとうの「アスチルベ アワモリソウ(泡盛草 あわもりそう) アケボノショウマ(曙升麻 あけぼのしょうま)」の花 ユキノシタ科
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月20日(火) 夏至(げし)。白いアジサイ(紫陽花 あじさい)に似た白い花、「イワガラミ(岩絡み いわがらみ)」は、名の通り、石や岩にからみつき、空中高く、はい上がっていく!そのしくみは? 空中に、気根(きこん)を出して、根をはり、はいのぼる!「絶対絶命」のピンチのとき、「母なるもの、女性的なチカラ」を味方にしよう!
『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。この世の「外側」にいて、天から見ている目、「父なるものの元型的なイメージ」。花たちの生きぬくための「戦略」。冷ー暖ー熱で青いチカラと赤いチカラを全開に。
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月14日(水) 「吊られた男 」、片足で逆さ吊り。 天に根をもつ「逆さの木」。 新世紀『エヴァンゲリオン』。十字架にかかるイエス・キリスト、磔(はりつけ)の刑。 タロットカード 「試練の象徴(シンボル)」。 『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。けむるような薄いピンクの花、アワモリソウ(泡盛草 あわもりそう)、アケボノショウマ(曙升麻 あけぼのしょうま)、アスチルベ。ユキノシタ科
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月2日(金) 新月で、直下型のM6.2の大地震。芒種(ぼうしゅ)。アジサイ(あじさい 紫陽花)に似た球形の白い花、カルミア。別名は、アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花 あめりかしゃくなげ),ハナガサシャクナゲ((花笠石楠花 はながさしゃくなげ)。アメリカ原産、スプーンの木。ツツジ科。『聖なるチカラと形・ヤントラ』(内藤景代・著 実業之日本社刊)重版ができあがりました!『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』2刷
2006年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年5月16日(火) 川ぞいの湿地に咲く、薄紫のムラサキサギゴケ(紫鷺苔 むらさきさぎごけ)、黄色い花のヘビイチゴ(蛇苺)と、その赤い実。そこには、白鷺(しらさぎ)もいた。コサギ(小鷺 こさぎ)。 ムラサキサギゴケ(紫鷺苔 むらさきさぎごけ)と白鷺は、よく似合う。泉鏡花(いずみきょうか)好みのとりあわせ。小満(しょうまん)。湿気とり。
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年5月6日(土) きょうから「春の気が終わり、爽やかな、夏の気が立ちはじめる時季」、立夏(りっか)。暑い日。大掃除の続きも、「生かす!技術」で、宝の山に。レンゲ(蓮華 れんげ)、別名レンゲソウ(蓮華草)、またの名をゲンゲ(紫雲英 げんげ)の生かし方。ホワイトクローバー、別名シロツメクサ(白詰草 しろつめくさ)の生かし方。
2006年5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月25日(火)
春の花や夏の花が同時に咲いて、花がいっぱい。藤色の絞りの「鹿の子(かのこ)模様」のようなセイヨウマツムシソウ(西洋松虫草 せいようまつむしそう)。「チューリップの花とお日様(ひさま)、女の子(おんなのこ)」の「3点セット」をいつもかいていた幼い頃。「男女の性差」で、子ども時代にかきたがる絵はちがう、という研究結果。花とスピード、楽園と機械。女の子と男の子の求めるものはちがう?
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月15日(土) 不思議な咲き方の赤紫の花、ムラサキケマン(紫華蔓 むらさきけまん)。かたまりになっていたつぼみは、開くにつれ、ロート状の小さな長い花が、立体交差していく。ケシ(罌粟 芥子 けし)科。別名をヤブケマン(藪華鬘 やぶけまん)。
春の満月は、情動的(エモーショナル)なエネルギーが満ちてくる。「それをいっては、オシマイ・・・」という激しい「限度を超えた、ひとこと」。【「夜の手紙」は、投函するのはひかえ、朝になってから「読み直せ」】という、むかしの知恵の意味。
内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月7日(金) 『呼吸法』(内藤景代出演・指導)ビデオが、DVD化。可憐で繊細なピンクの野草「ショウジョウバカマ(猩々袴 しょうじょうばかま)」。ユリ(百合 ゆり)科。小さな花たちが集まって、「花の手まり」。伝説的な「大酒飲みの大きなサル(猿)、狒々(ヒヒ)」を意味する「ショウジョウ(猩々)」は、娘の人身御供(ひとみごくう)を要求。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の4月号をアップ。清明(せいめい)。
2006年4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年3月28日(火) ザゼンソウ(座禅草 ざぜんそう)と、ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)は、同じサトイモ科。赤い炎(ほのお)のようなオーラ(光背 こうはい)のイメージ、仏炎苞(ぶつえんほう)に囲まれた、茎のような花。ほんとうの花は、びっしりついた小さなつぶつぶのひとつずつが、花。赤い火炎(かえん)のオーラは、密教の明王(みょうおう)系。ピンと上に反りかえったカタクリ(片栗 かたくり)の花の群生
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年3月17日(金) 1本の木に、ピンクと白の梅の花が咲く、おめでたい、ハッピーな「紅白(こうはく)咲き分け梅」。別の名は、勝ち負け、戦いのイメージで「源平(げんぺい)咲き分け梅」。言葉しだい、見るひとのこころしだい。盆栽が多いが、大きな木もある。接ぎ木でふやす。満月パワーで「頭の回転」が早くなる・・・「お昼寝ヨガ」は、「脳の眠り」と「体の眠り」の2バージョン(編)の「快眠CD」あり、20分後に「わたしの声」が起こします
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年3月8日 2つがいっしょになった双頭イチゴ(苺 いちご)、ハート型。「カタチが不ぞろい」でも、「おいしければいいじゃない」という「かしこい消費者」がふえた結果。「自然に」育った野菜のキュウリは? イチゴ(苺 いちご)より小さいミニ・トマト 。つぶつぶが、本当のイチゴ(苺 いちご)の果実。 「不眠性」は「脳と体」を結ぶ「首根っこ」がガチガチに固まって、「脳の眠り」も「体の眠り」も充分にとれない首凝りのひとに多い
2006年3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月28日(火) ヤマアラシ(山嵐 やまあらし)の2匹のペアは、トゲ(棘 とげ)でたがいを「傷つける」か? 金縛り(かなしばり) 体の眠りのとき脳だけが覚醒 霊的な体験か ヨガの「くつろぎのポーズ」で筋肉の金縛り状態はリラックス 『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』 「ヤマアラシのジレンマ」と「対人関係の距離のとりかた」 タテガミヤマアラシのカップルは、トゲをどうしたかを連続写真で
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月21日(火) 雨水(うすい)。 オシドリ(鴛鴦 おしどり)はクジャク(孔雀)と同じで、オスのほうが、派手。 カルガモとオシドリ(鴛鴦 おしどり)のメスのちがい、顔の白線。鴛鴦(えんおう)の契り(ちぎり) オシドリ夫婦の実際。 日本の男性の3%が「睡眠時-無呼吸症」というデータ。 「脳の眠り」と「体の眠り」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月1日(水) 「ふつうの目線」でなく見ると、シクラメンの花は、「カタクリ(片栗)の花と咲き方が似ている」と気づく。下へ 「うつむき」ながら上へ「そりかえる」。八重咲きになりたがっている花。 「B5の縦」と「A4の横」なので「AB判」。はじめての「大判ムックの雑誌サイズ」の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン<快眠CD付>』が、発売中。 「どんな本?」へのお答として全63ページの「目次」をご紹介。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の2月号をアップ。立春。バイオ(生体)リズムは、「感情、知性、肉体」の3つの波の周期
2006年2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月18日(水) 下弦。鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮の寒牡丹(かんぼたん)は、見られず、深大寺(じんだいじ)の神代(じんだい)植物園へ。「旗上弁財天(はたあげべんざいてん)」神社。年間の「24節気」をリストに。「24節気」とは。太陽の道、黄道。最新刊の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』内藤景代 実業之日本社刊の「寝ヨガの〈快眠CD(声・内藤景代)〉とは?」 のお答に「 あとがき」をご紹介。大寒。犬張り子(いぬはりこ)、水天宮(すいてんぐう)。人形町(にんぎょうちょう)、辻村寿三郎の人形館。内藤景代のホームぺージBIG ME clubと、NAYヨガスクール(内藤景代・主宰)のホームぺージの両方の●更新記録
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月10日(火) 「招福開運のシュリーヤントラ」 「太陽と月の太極図ヤントラ 」(内藤景代・作)。最新刊の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』の 「寝ヨガとは?」 のお答として、「はじめに」のご紹介。「人に成る式」である「イニシエイション」の「おひとり様専用のイニシエイション」。光がつくる、イニシエイションの光のイメージ。 光り輝くイルミネーション、 綱渡りとブランコ乗り、 翼をもった象、 火の輪をくぐるライオン。「陰
極まって、陽 生ず」 南新宿 サザンライツ 小寒 大寒
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月1日(日) 明けましておめでとうございます! 内藤景代主宰のNAYヨガスクール(旧称・内藤景代ヨガスクール)は、創立30周年です(since 1976)。1月25日発売!『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』 内藤景代 \1100 実業之日本社 表紙と内容のご紹介。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の1月号をアップ。ミケランジェロの「ピエタ」。ヨガの「しかばね(死体)のポーズ(くつろぎのポーズ)」のポイントは、首や手足の脱力。大晦日(おおみそか)が新月。福犬
2006年1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年12月17日(土) 富士山パワーを求めて、御殿場(ごてんば)へ。アメリカ軍の演習場は消え、アウトレットの巨大ショッピング・モールに。光輝くイルミネネーションに飾られた、クリスマス・ツリーやリースと、富士山は、意外に似合う。大きな空に広がる夕焼け。冬至(とうじ)は、22日。満月の月光をシャワーに浴びて、パワーアップ
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年12月2日(金) 花びらの先端が、くるくるとカールした、コウヤボウキ(高野箒 こうやぼうき)は、淡いピンクの花。 高野山(こうやさん)では、枝で掃除用のほうき(帚)を作ったのが、名の由来とか。イイギリ(飯桐)の木の赤い実は、ブドウ(葡萄 ぶどう)房のようにゆれている。黄葉や紅葉が美しいが、すぐ大雪(たいせつ)。師走(しわす)に入る
2005年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月17日(木) 1センチほどの小さなピンクの花、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦 ひめつるそば)は、グランドカバープランツとして、地をはい、石垣をおおう。1ミリにみたない小さな花の集合体。ほんとうのヒメツルソバ(姫蔓蕎麦 ひめつるそば)の花の開花。アカマンマと同じ、タデ(蓼)科。 満月に向かう巨大クレーン。小雪(しょうせつ)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月10日(木) 「へんな生きもの」が飛んできて、羽根をひろげ十字架のようにとまった。トリバガ(鳥羽蛾)。白い花、ハナニラ(花韮)。 下痢止め 便秘、胃腸病、食あたり健胃整腸に「現の証拠」なので、紫の小さな花は、ゲンノショウコ(現の証拠)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月2日(水) 立冬(りっとう)。オシロイバナ(白粉花 おしろいばな)、別名・夕化粧(ゆうげしょう)の「2段式ロケット噴射」のような「二重咲き(ふたえざき)」。もうきのふぼく(盲亀の浮木) 【「ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」が開いたもの】といわれる「へんな生きもの」に出会う。 クサカゲロウ(草蜻蛉)の幼虫。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」11月号をアップ。
2005年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月25日(火) 秋のみのり。果実がいっぱい! 白い花だったコブシ(拳 辛夷 こぶし)は、拳骨(げんこつ)型から、1,2,3,4,5の順に赤い実になる。 ナツメ(棗 なつめ)の果実。アケビ(木通、通草)の小枝と葉つきの果実、星形にみのる。アケビの中国産ドライフルーツ。 トチノキ(栃の木 橡 とちのき)のトチノミと、栃餅(とちもち トチモチ)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月17日(月) ポインセチアと同じく、「葉を楽しむ花」、ハツユキソウ(初雪草 はつゆきそう)の、変わった花。コンロンカ(崑崙花 こんろんか)と「ハンカチの木」。生薬のコウホン(藁本)の花。キンモクセイ(金木犀 きんもくせい)満開。黄緑のチャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫)と、黒地に赤い5本の縞アカスジカメムシ(赤条亀虫)。 地震、部分月食。「ヤントラ瞑想」。「 nature photo撮りたて写真!
身近な花・鳥・虫たち、空・雲・月は今・・」をアップ。「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)」。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月3日(月) ● 「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)」のサイトに、「相互リンク」と「ロハス厳選リンク集」。自薦・他薦を募集中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の10月号をアップ。赤いイチゴ(苺)のような花、ストロベリーフィールズは、集合花。、ヒユ科。モンシロチョウ(紋白蝶) センニチコウ(千日紅)、センニチソウ(千日草)。ドライフラワー。 青い秋空に、白い鱗雲(うろこぐも)が、綺麗
2005年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月27日(火) 湘南(しょうなん)の海べで咲くピンクの花、サンダイガサ(参内傘 さんだいがさ)、別名はツルボ(蔓穂 つるぼ)、ユリ(百合)科。ヨガキティ。禅(ぜん)の「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」。沈む夕陽と海。ランボーの詩、『永遠』のように、「海と つがった 太陽」にならず、厚い雲に呑みこまれて半円になり消えていく太陽の姿。寒くなると、タートル・ネックより、ヨガのチャクラ的には、「開閉自在のえりもと」やスカーフ、えり巻きがおすすめ 体温調節機能あり。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月16日(金) 中秋(仲秋 ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)は、18日。旧暦の月初は、朔日(ついたち)で新月スタート。毎月15日は、十五夜(じゅうごや)の満月。
旧暦7月を「初秋(しょしゅう)」、8月を「仲秋(ちゅうしゅう 中秋)」、9月を「晩秋(ばんしゅう)」。奥多摩を歩き、大小の橋を渡り水のイメ−ジをみる冥想(瞑想)、水相観。「虎の尾をふむ」ような「水の恐さ」。ピンクの花「ハナトラノオ(花虎の尾)」別名「カクトラノオ 角虎の尾(かくとらのお)、シソ(紫蘇)科。「虎の尻尾(しっぽ)」のような花穂は、四方に花が突きでた「四角錐(底辺■ 正面▲)」。個の花は、大きく口を開いたよう
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月4日(日) 「脱皮(だっぴ)中」の虫に出会い、羽化(うか)に立ち会う。「脱皮直後の脱け殻」は、宇宙人のよう。「生きものの時間」のペースで、 自力ではい出てくるチカラ」をはげまし、見守る。「ひとのこころの脱皮の時季」である「中間状態」。寝る前&目覚めにも!「寝ヨガ(ねよが)」。 「ヨガのポーズの女王」といわれる「くつろぎのポ−ズ、別名は屍(しかばね)のポ−ズすなわちシャバ・アサナ」。「全身の完全脱力」でリラックス。見つめあう ジャノメチョウ(蛇の目蝶)。シジミチョウは、交尾中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の9月号をアップ。新月。白露(はくろ)
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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年8月24日(水) 処暑。 夏休みの澄んだ青空に高く咲く、ピンクと白の花。紅白のフヨウ(芙蓉 ふよう)。フヨウ(芙蓉 ふよう)とムクゲ(木槿 むくげ)のちがい。柱頭のメシベのかたちと葉。『MY LOHAS (マイローハス)』に 「朝ヨガで体と心をデトックス」を掲載中。 「ローハス」とは、「Lifestyles
of Health and Sustainability」 の頭文字をとった造語。「持続可能」な「環境、自然、健康に優しいライフスタイル」。「よい方向へ変わる未来」を願った、30年前。1975年刊行の『こんにちわ私のヨガ』。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年8月16日(火) 上弦。震度6弱、地震。夏の日盛りに咲く、赤い花たち。ピンクと白、紅白の八重の花びら、ムクゲ(木槿 むくげ)。 どんな状況でもハッピ−になってしまうハッピ−体質になる瞑想という方法。「こころの温泉」効果。冥王星と冥想。ピンクのキョウチクトウ(夾竹桃 きょうちくとう)の花と、夏の思い出。こころのキャパ(受容能力)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年8月6日(土) 新月。明日は、立秋(りっしゅう)。この日を境に、「暑中お見舞い」は「残暑お見舞い」に。「虫めずる姫ぎみ」。紫もようの国蝶(こくちょう)、オオムラサキは、羽根を閉じると、「白い、大きめのありふれたチョウ(蝶)」に変身。緑の光る虫、アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫)。ヒグラシ(蜩 ひぐらし)の羽根は、透明のスカシバ(透かし羽)。透明な虹色に輝く、CD状のクモ(蜘蛛 くも)の巣。オレンジのビーズ細工のような、クモ(蜘蛛 くも)。ネコジャラシとイノシシ(猪 いのしし)。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の8月号をアップ。
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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年7月25日(月) 21日が満月、23日が大暑(たいしょ)で、東京で震度5の地震。28日が下弦の半月。見たかったレンゲショウマ(蓮華升麻 れんげしょうま)に出会う、高尾山の野草園。下向きの蓮の花に見立てられた、まん中の赤紫と艶やかなほんのり薄紅いろの花びら。すっきり立ち、風にゆれる、涼やかな花。そばには、白い2ミリメートルくらいの花が密集し円錐形になり、枝垂(しだ)れてゆれる、オカトラノオ(岡虎の尾)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年7月16日(土) 上弦。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の7月号アップ。「宅急便 お届け時 カード払い」ができました! ガクアジサイ(額紫陽花 がくあじさい)の花の3層構造。「ほんとうの花(普通花)」と、装飾花。装飾花の中央の花、シベは黄色。ふつうのアジサイ(紫陽花 あじさい)の、装飾花と、ほんとうの花。
どんな状況でも、自殺はしないで、生き残る知恵と構造を生みだす「植物の作戦」。
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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月29日(水) 6月30日と12月31日は「半期に一度の心と体の大そうじ」。 大祓の茅の輪くぐりで、たまったイヤなものを「厄落とし」。半年間の邪気を、祓う。「見ているだけの傍観者」には、ちゃちい橋でも、渡るにはとても勇気がいる、ゆれる吊り橋、鳩ノ巣渓谷 奥多摩。渡ったあとの本人の「成就感、達成感」は、うれしいもの。たとえていえば、「引きこもり」や「ニート」のかたが一歩、別の世界へ踏み出すような感じ。小さくても、本人には「とても大きな一歩」であり、体験でしょう。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月21日(火) 太陽が、天の太陽の道、黄道(黄経)の夏至点(げしてん)にきて、きょうは夏至。月は明日が望(ぼう)で、ほぼ満月パワー。太陽と月のチカラがみなぎり、生命力もアップ。陽(よう)の「赤いチカラ」がパワフルに咲く、タチアオイ(立葵 たちあおい)の赤い花。ピンクや白のまじったタチアオイ(立葵 たちあおい)の花は可憐
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月10日(金) 新月、朔(さく)。New Moon。梅雨入り(つゆいり)。 「自分で自分がイヤ! 自分が嫌い」 とか、「自同律の不快」による、「自分探し」、そして「自己否定」から「新しい自分」へ、「なりたい自分」になるために、むかしからヨガと瞑想は、、効果的なツール(方法)。白いウノハナ(卯の花)の別名は、ウツギ(空木 卯木 うつぎ)、ユキノシタ科。「軸が空洞」の「うつろ(空ろ 虚ろ)」なので、空木(うつぎ)。白い花とピンクの花の2色が咲く「ニシキウツギ(2色空木 にしきうつぎ)」は、スイカズラ科。ピンクの花が枝垂れる、ベニウツギ(紅空木)、タニウツギ。「新月の意識のような、無意識的な感覚」は、「違和感」として、「なんか、ちがうな〜」と教えてくれている
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月3日(金) 下弦。 芒種(ぼうしゅ)。自生のカキツバタ(杜若 かきつばた)は、粋(いき)な紫に白い線。黄色いアヤメ(菖蒲 あやめ)に、紫の文目(あやめ)。美女ふたりのように「見分けがつきにくい」代名詞「いずれがアヤメ(菖蒲 あやめ)、カキツバタ(杜若 かきつばた)」。その「見分けかた」は、すじ(線)か文目(あやめ)。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の6月号をアップ。新しくおふたりが参加。今・ここで、ハッピ−になる方法『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ オフィスでもお部屋でも 体とこころのお悩み解決』 が好評で重版。
2005年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年5月27日(金) 満月、小満(しょうまん)。麦秋(ばくしゅう)は、初夏の今、麦(ムギ)にとっての秋(あき)」。「天と地を結ぶポ−ズ」は「反対側の足も同様に」。エゴノキ(エゴの木)の花が満開。うつむいて、白い花を咲かせ、可憐な風情(ふぜい)。同じエゴノキ科、白い雲のようなハクウンボク(白雲木)の花も似ている。葉の形は、ちがう。丸い団扇(うちわ)型と細長い葉。「エゴ=自分=イッヒ=アイ(I)=私=自己=自我」。ラテン語でいうと科学的? トキ(朱鷺)の学名は、ラテン語で「ニッポニア・ニッポン。トチノキ(栃の木)に似た紅色の花は「マロニエ、すなわち西洋トチノキ(栃の木)」とアカバナトチノキの交配種、ベニバナトチノキ。4000年のヨガと瞑想の歴史は「自分とは誰か?」の「気づきの物語」で、意識の進化の物語
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年5月17日(火) 上弦の半月。 症状別のヨガ・ポ−ズの本『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』が17刷、7万部突破!木の花は、おもしろい。去年の「実りの秋」に、ユリノキの実を、今年の初夏に、ユリノキ(百合の樹)の木と花をみつける。英名は、チューリップの木、別名は、半纏(はんてん)の木。モクレン科。トチノキ(栃の木)の花と木を発見。白い小さな花が円錐形に。イソギンチャクやイチゴのスイーツに似た花とは・・そばで拡大して見ないとわからない・・・・スゴイ花!
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年5月9日(月) 立夏と端午の節句。下弦と新月。新しい傾向として、ヨガと冥想(瞑想)が、ひとつに結ばれて多くのひとに「認知」されつつあるのは喜ばしい。NAYヨガスク−ルの方向性と「こころざし(志)」を立体化。瞑想用の教室の正面を更新。タテに高い塔(|)と、ヨコ(―)に流れる水、それをつなぐ橋。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」5月号アップ。白、薄いピンク、白とピンクの混じり、濃いピンク、薄い藤色・・・など、33万株の、シバザクラ(芝桜 しばざくら)がえがく、14,500平方メートルの巨大な広大な花模様の地上絵。秩父(ちちぶ)の羊山(ひつじやま)公園。「あれは、メイセン(銘仙)よ」という「ビミョーなニュアンス」。ライトの建築、「ちちぶ銘仙館」
2005年5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年4月27日(水) 満月。気分一新。ゴールデンウイークもNAYヨガスク−ルは通常通りレッスンあり。「内藤景代の公式サイト BIG ME club ヨガと瞑想で広がる宇宙」のトップページを虹色を基調に更新。「日誌風エッセイ」のトップペ−ジを「時のヤントラ 流れる時間と積もる時」に更新。「言葉とヤントラで瞑想するペ−ジ」も更新。「花と鳥。それぞれの美しさ。」の太極図は、「翡翠(カワセミ)と薔薇(バラ)。白い花がいっぱい。スズラン(鈴蘭)に似たドウダン ツツジ(満天星 躑躅)、和名は、灯台躑躅。ひとつの茎から2つの白い花が咲く、双子の花、ニリンソウ(二輪草)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年4月18日(月) 半月。穀雨。足もとの春。地面から、ソメイヨシノ(染井吉野)のサクラ(桜 さくら)とスミレ(菫 すみれ)が並んで咲いていた。東京の石垣や、ブロック塀(へい)や地面のすき間から咲いている、紫や薄紫のスミレ(菫 すみれ)は、可憐でも強い野草。冬でも咲く園芸種の白と紫の三色スミレ(パンジ−)は、蝶(ちょう)のよう。 NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の4月号をアップ
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年4月5日(火) 清明(せいめい)、気がみちあふれてくる時季。下弦、新月。サクラ(桜)の花に似た「ピンクの花ブラシ」のようなニワウメ(庭梅)は、バラ科 サクラ属。ヤモリのヤモちゃんがペアで出現。「ディレクトリ」が新しく追加されている「ツリー構造」のサクラ(桜)、ソメイヨシノ(染井吉野)は、幹から直接、花が咲く。ピンクのヒメオドリコソウ(姫踊り子草)など、足下に目を向ければ、春の野草がたくさん咲いている
2005年4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月28日(月) 満月。ミュ−ズやダイアナなどの月の女神の「創造的な力」、「月の意識」が動く時季。春のスカーフで「ノドのチャクラ」の温度調節。黄色い春の花、トサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)。似ている点とちがい。四国(土佐)と九州・宮崎県、日向(ひゅうが)。オシベの色が赤いか黄色。ピンクのじゅうたん、別名を、ハナシバ(花芝)。サクラ(桜)に似た5弁の花びらのシバザクラ(芝桜)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月22日(火) 上弦。陰と陽の気が入れ替わる、春分。お彼岸(ひがん)。大そうじ進行中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の3月号アップ。 フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の群生地。「トウ(薹 とう)が立つ」。1mm以下の小さな花がいっぱい、フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の開花。入れ子構造。苦み(にがみ)がある「大人の味」、フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の酢味噌あえ。緑の土佐煮と、焦げ茶の伽羅蕗(きゃらぶき)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月11日(金) 下弦、新月、春雨。伊豆のカワズザクラ(河津桜)と「雛(ひな)の吊し飾り」を見物。河津、稲取。菜の花とともに、ひな祭りにぴったりのカワズザクラ(河津桜)は、赤いヒカンザクラ(緋寒桜)と早咲きオオシマザクラ(大島桜)の自然交配種。ひな壇の両側に布団や枕、草履などのミニチュア縮緬細工が吊るしてある理由。台湾版の翻訳、内藤景代・著『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』が、重版され、第2刷。
2005年3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月28日(月) 春一番の翌日、満月で雪。雨から霙(みぞれ)、雪への変化を車窓から見る。「内藤景代の本 心に残る言葉」を更新しました。「その3」です。同じ本でも、それぞれのかたの「感じ方」がちがうので、おもしろい。クロッカスは、「花サフラン」。サフランは、「薬用クロッカス」。黄色の僧服、パエリア、ブイヤベース。サフランの長く赤い、3つに分かれたメシベはハーブやスパイスの貴重品
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月17日(木) 上弦。雨水(うすい)。 「1人ひとりが全部、自分で幸せに、ハッピ−になればいいなぁ」と願い、この暗い悲惨な事件の続くご時世(じせい)に、『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』や『毎日をハッピーに変える
3分間ヨガ』の「ハッピ−・シリ−ズ」を出版。たとえ、のーてんき(脳天気)にみえても・・・ Amazonのレビューがうれしい。「色の瞑想」の方法と「赤」い色。赤心(せきしん)は、まごころ(真心)。緋色の梅(ウメ)、紅梅(こうばい)の「いのちのパワー」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月11日(金) 新月。建国記念の日。 「内藤景代の日誌風エッセイ」のトップペ−ジのヤントラを、シュリーヤントラから、新しく赤い弁財天ヤントラ(内藤景代・作)」に変更。福を招く、7福神の紅一点、弁財天は、インドの水の女神、サラスバティ。「ヨガと冥想(瞑想)」についてのページを更新。ヨガと瞑想、心と体が、ひとつのコーナーで、なかよく並ぶ日が「当たりまえに、自然に」なるといいなぁと願っています。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月5日(土) 下弦。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の2月号アップ。 立春(りっしゅん)。寒さの中で、花のつぼみが春の開花を準備中。かぐわしい香りの、黄色いソシンロウバイ(蝋梅)が、匂い立つ。節分と豆まき、鬼の役をして、厄(やく)落とし。絶望の向こうに光がみえる
2005年2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月30日(日) 満月 お待たせしました!2月1日に『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』が発売! 「あなたは、ひとりではありません。同じ道をめざすものとして、どういう状況でも、あなたが「ハッピ−体質になってしまう方法」を伝えたいと願い、この本をかきました。(あとがき より)」「瞑想」と「冥想」のちがい。エリカの花
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月21日(金) 上弦の半月。大寒(だいかん)。夜空の「冬の大三角」は、星がつくる大きな下向き三角形(▽)。「ヨガと冥想(瞑想)」と「やせるヨガ」DVDができました!『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』(内藤景代・著 実業之日本社刊 \1.400) は、2月1日発売!!寒さの中で大輪の花を咲かせる上野東照宮(とうしょうぐう)の寒牡丹(かんぼたん)。ワラ(藁)のコモ(菰)や和傘に守られ、「開かんと 気息(きそく) ととのふ 冬ぼたん」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月9日(日) 1月10日が新月で、成人式。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」アップ。 「翼をもった大人」の視点でみえるマンダラ的な世界】。酉(とり)年の正面の飾りつけは、「鳥の進化」と「鳥の目で見た、立体マンダラの世界遺産」。 和紙のタンチョウヅル(丹頂鶴)とギンナン(銀杏)細工の白いツル(鶴)。今のニートと古来のイニシエイションと成人式。20世紀に出版したわたしの本は、時を超えて、「個人のためのイニシエイションのガイド・ブック」 。『聖なるチカラと形・ヤントラ
なぜ、翼をもった大人になれるのか』や 『わたし探し・精神世界入門』 そして『BIG ME 大きな自分に出会う』など
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月5日(水) 下弦の半月。小寒(しょうかん)で、寒の入り(かんのいり)。毎月の24節気がわかるように、今年から、この日誌風エッセイのバックナンバーをカレンダー式に。2002年からの全バックナンバーも一目瞭然で読めます。瞑想用の「言葉」と「ヤントラ」を変更。「今・ここは、過去と未来の交差点」。新年の瞑想をどうぞ。「永遠」を象徴する松の緑と金のユキヤナギ(雪柳)の円環と、極楽に飛んでいる鳥に見立てたゴクラクチョウカ(極楽鳥花)。そして、小さなオレンジの鐘のようなサンダーソニアと、白いレースフラワーのアレンジメントで祝う
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月1日(土) 今年もよろしく御願いします。1月末、発売の新刊は、満ち欠けする「月のパワー」をプラス(+)に使い、『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』(実業之日本社刊)。わたしの「瞑想用カラー写真」付きで、巻末付録に「瞑想ぬり絵」もついている、カラフルでビジュアルな実践的瞑想ブックです。『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』の姉妹編で、同じスタッフでつくりました。あなたのハッピ−を願う、わたしや編集スタッフの心が結実した本です。お楽しみに。ものごとのはじまりは、「闇からスタート」。それが、「月を中心にした暦」の発想。
2005年1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年12月24日(金) 上弦の半月。来年1月末発売の「あなたのハッピ−を願う、新しい本」の「あとがき」の日付が「冬至の日」。そこにこめられた意味。 冬至と「太陽の復活」と クリスマス。クリスマスのツリーと、天使と白い綿の花、赤いサンキライ(山帰来)のリース。NAYヨガスク−ルの「年間賞」の「瞑想用ヤントラ・フォトスタンド」のプレゼント
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年12月15日(水) 12日が新月、新しいスタ−トの New Moon NAYヨガスク−ルのスタッフ忘年会。今年はボージョレ・ヌーボーの紅白のワインで乾杯.。集中レッスンの後、冬休み。年末の今、あざやかな赤や紅やオレンジのもみじ(紅葉)、そして、黄色のトチノキ(栃)黄葉が青空にはえて綺麗。猫の名は、トチ(栃)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年12月6日(月) 下弦、大雪(たいせつ)。光る水辺にオナガガモ(尾長鴨)など渡り鳥たちが、いっぱい。今年生まれのカルガモたちは、よそ者の大群を攻撃したりしていますが、親は遠来の客として迎えている・・・ 忙しいく神経をつかうひとは、お肌のトラブルにご注意!
2004年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年11月29日(月) ヨガは「未病(みびょう)」を治す。今、咲いている赤い花、サザンカ(山茶花)と、これから咲く、ツバキ(椿)の花のちがい。シベと散り方と、葉の照り。白いツバキ(椿)。27日が満月。29日早朝、釧路で震度5の地震。24日、26日と、茨城で、引きこもり男性による、両親を殺害事件が連続。イニシエイションで必要になる、巣立ちのための【精神的な「親殺し」】と月の意識については、『わたし探し・精神世界入門』をどうぞ。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年11月20日(土) 上弦の半月。小雪(しょうせつ)。勤労感謝の日。最新刊『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』のブックレビュ−が、2件、ネット書店のアマゾンに。品切れの本も、ネット古書店にあり。意味と価値を知り、求めているひとの手へ渡ってほしい。『光の天使―ホワイト・エンジェル』はアマゾンのマ−ケットプレイスに。『完全図解
冥想HOW TO』 、『わたし探し・精神世界入門』 もあり。 サクラ(桜)に似た5弁のピンクの新種のバラ(薔薇 ばら)、神代植物園。 新宿御苑のバラ(薔薇)園には、夕陽のようなオレンジ色のバラ(薔薇)。沈む夕陽とタイムズスクエアの時計台の光景
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年11月13日(土) 新月。木枯らし1号が吹く。今風の「微妙なカラ−センス」にあった新種のバラ(薔薇 ばら)の花。サ−モン・ピンクの八重咲き。既視感(デジャビュ)がある、ピンクのグラデ−ションカラ−のバラ(薔薇)は、新種。満月やコロナが輝く太陽のような、黄色いバラ(薔薇)は、よい香り。花の色と香り関係
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年11月6日(土) 立冬(りっとう)。下弦。NAYヨガスク−ルの 「猫の集会」の11月号を、アップ。こころに、かび(黴)がはえてしまわないように・・・、ロ−ズガ−デン(バラ園)へ。バラ(薔薇 ばら)の香りと色、形を競う国際コンク−ル神代植物公園。珍しい新種のバラ(薔薇 ばら)。青空にすっくと伸びる2メ−トル以上のバラの花と『鏡の国のアリス』の世界
2004年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年10月29日(金) 満月。ダブル菊(?) 黄色いキク(菊)の花の中にまたキク(菊)の花びらが開花。キク(菊)科の花は、花びらの一つひとつが花。「部分(花びら)が、全体(花)」。紫のリンドウ(竜胆)の花には、斑点があり、外の花びらに黄色い斑点、内部には濃紫の斑点、と2種あるのを、はじめて知る。「熊の胆」より苦いので、「竜の胆」すなわち「竜胆」という漢方薬になり、胃腸病に効果
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年10月23日(土) オレンジ色の上弦。江ノ島と富士山と夕焼け、地震。意味のある偶然。江ノ島展望灯台と三日月、湘南限定の江ノ島ビ−ル。熱帯化する日本列島では、「夏の気」と「秋の気」が混合色の霜降(そうこう)の時季。『毎日をハッピーに変える
3分間ヨガ』の表紙を拡大。読者のあなたへ贈る「はじめに」の言葉
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年10月13日(水) 明日、新月で日食。明後日10月15日(金)発売!内藤景代の最新刊『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』――オフィスでも
お部屋でも 体とこころの お悩み解決――内容の「目次」のご紹介。NAYヨガスク−ルの 「猫の集会」の10月号を、アップ。白鷺の群。サギ(鷺 さぎ)のコロニ−。コサギ(小鷺)、チュウサギ(中鷺)、灰色のは、ゴイサギ(五位鷺)。地震にご注意
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年10月9日(土) 下弦。 寒露。 10月15日(金)発売!内藤景代の最新刊『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』プレゼントのお知らせ! ヒメリンゴ(姫林檎)に似た、赤い実は、サンザシ(山査子 さんざし)。熟した果肉は、生薬(しょうやく)として、消化不良、食欲不振、腹痛、下痢、二日酔いに効果あり。タテの短冊状にされて、ドライフルーツは、ダイエット効果も。エノキ(榎)の木の実と熊
2004年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年9月28日(火) 仲秋の名月。「月も火星もこの星・地球もすごい速さで動いている、と実感した夜」を思い出す。ピタゴラスの宇宙観は、「調和のとれた宇宙(コスモス)」。キク科のコスモス(秋桜)は、花びらが花、「部分が全体」をあらわす。対立を統合するヨガによって綺麗になりましょう。秋の今、三角のサヤ(鞘)からこぼれんばかりの茶色のつぶつぶは、春に咲く紫のスミレ(菫)の種
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年9月22日(水) 上弦。秋分とは。お彼岸のお中日。NAYヨガスク−ルの正面の飾りつけは「実りの秋の贈り物」がいっぱい。コブシ(拳、辛夷)の白い花は、赤い実。スズカケ(鈴掛)、英名プラタナスの実は、茶色いサクランボ。「お抹茶入れ」の名は「なつめ」。ナツメ(棗)の赤い実に似ているから。天球儀は、「地球を中心にみたときの天体」。天球の秋分点と春分点。天動説と自己中心的(じこちゅう)。地動説と星占い
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年9月14日(火) 新月。浅間山の噴火と夕焼け雲。「猫の集会」アップ。「西洋ススキ」ともいわれる、大きなススキ、パンパスグラス。別名パンパグラス。アルゼンチンの「パンパス(パンパ)という大草原」にはえている草。和名
は、シロガネヨシ(白銀葦)。オ−ラ(霊光)のような発光体にみえるチカラシバ(力芝)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年9月7日(火) 白露(はくろ)、下弦。 マルチに対応できる、ライフスタイルの、ヤマノイモ(山の芋)。直立する白い花、ヤマノイモの雄花(おばな)は、ムカゴをつくる。ムカゴ(零余子)は、落ちると土中でふえる。枝垂れる花穂の白い花、ヤマノイモの雌花(めばな)は、3つの羽根のような実をつくり、種を風に飛ばす。原始的なようで、臨機応変
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年9月2日(木) BIGとME、そしてBIG ME。♪白地に赤く 日の丸 染めて ♪ のような、「中心が赤い丸の大小の白い花」ムクゲ(木槿)の白い花とヤイトバナ(灸花)。別名、サオトメカズラ(早乙女葛)、サオトメバナ(早乙女花)は、アカネ科ヘクソカズラ属。ヘクソカズラ(屁屎葛)の薬効。秋のリ−スに輝く果実
2004年9月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月23日(月) 処暑(しょしょ)で上弦。季節の移ろいのビミョ−さと、ヤマホロシの花のグラデ−ション・カラ−。 白と、薄紫と白の中間の淡いパ−プル、薄紫の花色が変わるアジサイ(紫陽花)とはちがう、色の変容システム。別名をホソバノホロシ(細葉保呂之)、ツルハナナス。咲き始めの薄い紫色から白色へ、変容
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月15日(日) 「終戦」記念日と敗戦記念日。月遅れのお盆。赤いカニ(蟹)の足と先端の爪(つめ)のような、和名、小海老草(コエビソウ)。学名は、ベロペロネ。通称は、ペロペロネ。花びらにみえる、葉が赤くなった「ほう(苞)」。紫の斑点をもつ小さな白い花と、花たちの生きぬくための「戦略」
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月8日(日) 「猫の集会」アップ。立秋。残暑見舞い。黄色い縞のトンボは「ムカシヤンマ」ではなく、オオシオカラトンボのメス。♀。アブラゼミの目(複眼)のあいだの赤いルビ−のようなものは、「個眼」という目。眉間の「第3の目」と冥想(瞑想)。涼しい日陰に咲く、ヤブミョウガ(藪茗荷)、別名フラワ−ジンジャ−の白い花は、ツユクサ(露草)科。2つ重なって咲く、青いツユクサ(露草)の花
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月2日(月) 葉月(はづき)。昨夜は、満月。セミ(蝉)の目と目のあいだに、小さな赤いルビ−のような透明な粒が2つ、キラキラと太陽の光に輝いて、とても綺麗。カメラ目線でこちらをみつめるアブラゼミセミ(油蝉)
2004年8月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月27日(火) トラ縞(虎じま)模様のトンボ(蜻蛉)、ムカシヤンマを見た。樹林や、水辺に育ち、分布は限られているらしい。青いシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)は、オスで、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)のメスは、薄茶色。それで、名まえは、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)。シャボン玉用のストロ−、ムギワラ(麦藁)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月21日(水) 明日は、一年で一番、暑い時季、大暑。30度を超える毎日。きのう20日は、39,5度!脳を冷やし、お腹はあたたかく、体内の物質代謝をよくしてのりきりましょう。 ピンクのサルスベリ(百日紅)の花に何セットもある、黄色いシベ。フリルの花の集合体が、「円錐形の花」にみえる。白い百日紅(サルスベリ)が風にゆれると波頭・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月18日(日) 【「ヨガを学ぼう!」(内藤景代)】は、広大で深遠な「ヨガの全体像」がつかめる「新しいサイト」。NAYヨガスク−ルの「正面の飾り」を、「青い海と、貝などのイメ−ジ」に、みんなが不思議がるマンダラのような球体。薄紫の「トゲなしウニ(雲丹)海栗、海胆」。自然の中の5角形。葛飾北斎「神奈川沖浪裏」は、黄金分割(黄金比)
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月13日(火) 梅雨明け。NAYヨガスク−ルの夏休み8月12日〜18日。ヨガの自習用ビデオの内容紹介の新しいサイト。 ビデオ『やせるヨガ』 とビデオ『ヨガと冥想』とCD『くつろぎの冥想』。アジサイ(紫陽花)は、本物の花と装飾花の「二重構造」。空梅雨で、ガクアジサイ(額紫陽花)の装飾花は、ぐったりしても、小さな本物の花(普通花)たちは、元気に輝いている。生き残るための、植物たちの戦略
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月9日(金) 下弦。選挙前に「期日前投票」を初体験。「時代は変わった!」と思ったのは、堂々と(?)、「期日前投票」の理由として、「レジャ−」の項目に「○」をつけてもいいこと。ちょっと「非日常の感覚」を味わう。今、選挙にいくことが、新しい! あなたも選挙へいきませんか。「勇敢な、1匹のスズメ(雀)」と、お弁当箱の距離の変化。「1匹目のサル、イモ」と、新版『BIG ME』。「ニヒリズム」を超えてあなたも、「あなたと世界の、新しい関係」へ、勇気ある一歩を踏み出しませんか?
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月6日(火) 「猫の集会」アップ。レイトショ−でコメディ「スク−ル・オブ・ロック」。笑いに隠された「永遠の青春」の「ロック魂(ソウル)」を伝える「精神のリレ−」と、クラシックしか知らない優等生たちの「成長物語」。「ロマンを実現したいひとの永遠のバイブル」としての内藤景代の図形哲学の本『聖なるチカラと形・ヤントラ』の新しいサイト。 中心軸の下、まん中が赤い花、ムクゲ(木槿)は、アメリカフヨウ(芙蓉)やハイビスカス(扶桑、仏桑華)にも似ている
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月3日(土) 「内藤景代のヨガと瞑想の本」をご紹介する、新しいサイトが8つ!できました。白い花が黄色くなる、スイカズラ(吸葛)の別名は、金銀花。葛(カズラ、クズ)のつけ根の蜜を吸ったから、「吸い葛」。冬の寒さを耐え忍んでいる姿から、ニンドウ(忍冬)。金銀花=吸葛=忍冬=スイカズラは、生薬で、神経痛や リューマチ、 関節炎、美肌や滋養・強壮・強精 にも効くとか
2004年7月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月29日(火) 台湾版の内藤景代・著『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』の翻訳とカバ−。題名は中国語で『瑜伽 美眉 養成班』。ヨガのポ−ズは「式」。 たとえば、丹田のポ−ズは「丹田式」、猫のポ−ズは「猫式」。不思議な赤い花を、なぜ、「ツキヌキ(突貫)」というのか? 「突貫小僧」とはまるでイメ−ジがちがう、可憐なツキヌキニンドウ(突貫忍冬)の花。花の下の葉だけがなぜか丸く円形のツル草。スイカズラ(忍冬)科
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月22日(火) 赤い模様がめずらしい白い花「アノマテカ、ヒメヒオウギ(姫緋扇)」。別名は「姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)」、ピンクの花やオレンジが多いとか。青い花も見たい! 「テントウムシ(天道虫)の変容のプロセス」の4態の写真と、紋白蝶(モンシロチョウ)の子ども、青虫」の姿。「醜い姿」や「気持ち悪い姿」の時代を認めないと、美しい蝶の変容の姿は、おがめない…「美しく変身する107の秘密」をかいた『こんにちわ私のヨガ』の新しいサイトはこちらへ
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月18日(金) ポピ−園。赤、白、ピンク、八重の100万本のヒナゲシ(雛罌粟=ポピ−)の花、虞美人草。「ある」のに「月が見えない日」、新月。「瞑」は「目を閉じる」という意味。目に見えない世界をみる方法が、冥想(瞑想)。【目に見える世界、=形而下=フィジカルな世界」だけが、世界のすべてではない】と気づきはじめたひとたち。目に見えない世界=形而上=メタフィジカルな世界」の「しくみ=構造=形」や、そこで生きる方法(メソッド)を知ろうと、「こころの旅」をはじめているひとが静かにふえている。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月14日(月) 「猫の集会」アップ。心や体の「電池が切れそう」なかたは、「太陽に挨拶のポ−ズ」や「太陽礼拝」を。ひとつの波頭が、くだけると、次の波が、沖からひたひたと近づいてくる、絶え間のない、波動〜〜〜 ポセイドンの白馬のような、白い波頭(なみがしら)〜〜〜三浦海岸の久里浜にうち寄せる波の動き。絶え間ない波動
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月9日(水) 明日は、下弦。6月8日は、「太陽−金星(ヴィ−ナス)−地球」と「3惑星直列パワ−」があふれた日。厚い『聖書』にはさみ押し花にした、可憐なピンクの花の名は、ムシトリナデシコ(虫取り撫子)。別名は、ハエトリナデシコ、コマチソウ。ほんとうにハエが茎についていた。ユダヤ教とキリスト教は、「神と人間の契約」でなりたつ宗教、旧(い契)約聖書と、新(しい契)約の聖書が、旧約と新約の聖書。旧教(カソリック)と新教(プロテスタント)の「共同での翻訳の聖書」は、「新共同訳」。
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月4日(金) 明日、5日が、芒種。ムギ(麦)やイネ(稲)の種を守る、トゲトゲの毛が芒(ノギ)、別名を「のげ」。麦秋(ばくしゅう)と、青い麦。「青の時代、青春」。「青い雪洞(ぼんぼり)」のような、青いホオズキの実。赤い鬼灯(ホオズキ)の花の時代は、「白」。白い花から青い実になり、紅鬼灯になる、ホオズキの変容の一代記
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月2日(水) 「内藤景代の「日誌風エッセイ」見出し集」ができました。ホタルブクロ(蛍袋)に似た、ピンクの釣り鐘状の花、ジギタリスは、毒草であり、薬草。強心剤。別名は、キツネノテブクロ(狐の手袋)。「自然にひそむ数と形 自然の中の幾何学」著作:文部科学省のビデオに、この日誌風エッセイのツルニンジン(蔓人参)の五角形が。満月と「荒ぶる、たましい」と大根の「せんろっぽん」
2004年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月26日(水) ♪白い花が咲いてた♪ カラ−(海芋)、ジャスミン(茉莉花)、テイカカズラ(定家葛)、白いアジサイ(紫陽花)、白いオダマ キ(苧環)など。「瞑想(冥想)の道具、ヤントラ」のギリシャ・クロスのような白いドクダミと、三角形の白いトキワツユクサ(常磐露草)。ドクダミの花は、中心軸のような花穂。ドクダミの別名は、「十薬」で、いろいろな薬効がある、民間療法の薬草。弓張月
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月19日(水) 新月。あさって21日(金)は、台風2号が接近し、小満(しょうまん)。 尾瀬のミズバショウ(水芭蕉)と「 リリー・オブ・ナイル」とよばれるカラ−(海芋)。花びらにみえる、オ−ラ(アウラ aura)」のイメ−ジ、白い仏炎包。花は、黄色い中心軸のような花穂。「花の原点のような花」は、花びらはなく、「メシベとオシベだけ」。またしても、ハナミズキ(花水木))やテッセン(鉄線)、クレマチスと同じ、「植物の作戦」に出会う
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