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 内藤景代のBIG ME club・ヨガと瞑想で広がる宇宙

内藤景代の
「フォト・エッセイ」見出し集
ヨガ,瞑想,自然,癒し

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内藤景代作「日月星辰のシュリーヤントラ」

内藤景代の本とDVD・CD

内藤景代の著書「こんにちわ私のヨガ」「綺麗になるヨガ」「冥想−こころを旅する本」「わたし探し・精神世界入門」「ヨガと冥想「聖なるチカラと形・ヤントラ」(以上実業之日本社刊)
内藤景代著「光の天使」(KKベストセラーズ)
内藤景代著「BIG ME」(NAYヨガスク−ル刊)
内藤景代著『家庭でできるビューティ「ヨガ」レッスン』(PHP研究所刊)
内藤景代著『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』
内藤景代著『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』
内藤景代著『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠・ヨガCD付>』(以上実業之日本社刊)
内藤景代監修・自習DVD
「やせるヨガ」「ヨガと冥想ーヨガ15ポーズと冥想の基本」「ヨガの呼吸体操」(上巻)「ヨガの呼吸法=プラーナ・ヤマ」(下巻)NAYヨガスク−ル刊
内藤景代監修・CD「くつろぎの冥想」以上NAYヨガスク−ル刊 


内藤景代著『BIG ME』より
 
 自分とちがったタイプのひととの出会い、知らなかった極大(マクロ)や極微(ミクロ)の世界、動物や植物たちの知られざる日常生活や奪闘努力の物語、四季の移り変わりと自分の変化の関わり・・・など、見ようとしないので、見えなかった世界を知ると、なにげない現実が、心と物質が共鳴しあう、超現実的な、四次元空間なのだ、と感じる。

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バックナンバ−
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内藤景代のプロフィール
1946年 東京生れ。早稲田大学・文学部・仏文専修卒業。
フランス実存主義からインド哲学にいたり、ヨガの道に入る。
沖ヨガ、ラジャ・ヨガ、クンダリーニ・ヨガ、カルマ・ヨガなどを修行。
1976年 内藤景代ヨガスクール(現・NAYヨガスク−ル)を創設。
こころとからだを宇宙的波動のなかで見つめ、年令や職業の異なる様々な人々にヨガと冥想(瞑想 メディテーション)を、わかりやすく「遊び心」にみちた方法で指導している。
少林寺拳法2段。調理師。

 
内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」
フォト・エッセイ

  ☆☆〜☆〜☆---------☆〜☆〜☆☆

      この世界は、神秘が形になり、
    物質は波動を放射している。              
広大な時の流れと、
宇宙的空間に思いをはせ、
      命あるものと結び合う、    
         今、ここの自分を大切に
。       
            
 ヨガ、精神世界、自分探し等多くのロングセラー
の本の著者・内藤景代の「フォト・エッセイ」


「今・ここ」(現実)は常に変化しています!
「自然」「自分」「時」を友に、毎日を楽しく生きるコツ
(LOHAS的ライフスタイル)を
お届けします。
プチ「風流」のおすすめ。
万華鏡のようにイメージ豊かな世界へご案内。
世界が広がり、心がいやされ、はげまされます。
今・この星・地球でともに生きている、

あなたへの贈り物。

内藤景代の「フォト・エッセイ」見出し集

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ヨガと瞑想による「気づき」で、自分と世界が広がる、フォトエッセイ。月の満ち欠けとともに更新中!




↓ 2012年5月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2012年5月1日(火)


潜在能力の発揮=難関突破・鯉のぼり。集中の金剛ヤントラ
柳に風 波〜〜マークのようにリラックス
人間の、こころの中に《龍に変身する、鯉がいる》という物語
「緊張とリラックス」めりはりと切り替え
「吊り橋を渡りながら、悩めない」五月危機も同じ。固まっていたのをほぐす切り替え時間、休息時間
「ツン→→でれでれ〜猫」は「君子豹変」的な変容
西洋アヤメ、アイリス 黄色 ショウブ(菖蒲)とアヤメ(菖蒲)カキツバタ(杜若) 違い 見分け方
ドウダンツツジ(灯台躑躅 満天星) 白い小花 花木
花の大きさ順は、椿<薔薇<牡丹(約20センチ)百花の王 ボタン(牡丹)
青い花の野草、セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
〈よくわからない、混沌とした〃もの〃〉を〃もの〃に見立て、たとえ話にして“言葉”にくくり、
      →→分かりやすいように名づけ、世界の見晴らしがよくなる
ヤントラでいえば、つかみどころのない、波〜〜のような〃もの〃
    →〈すでに知っている〃もの〃に見立てる。たとえる〉→見立てた“言葉”を金剛ヤントラ的に固める
      →「知らない花」を名づけ、世界に「居場所」をあたえる
ど根性 植物 ハコベ(繁縷)ハコベラ 春の七草☆
「NAYヨガスクール体験記12回『BIG ME 〜こころの宇宙の座標軸〜』」
    自分は《特別の存在》と思う〈永遠の少年〉タイプにとって、ひとつにくくられることが、衝撃の体験
《特別の存在》すぎると“孤独”なので「あるタイプ」といわれることは「どこかに仲間がいる」という安心感



↓ 2012年4月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2012年4月1日(日)

各クラス指導・担当「ヨガ歴」一覧表 28年から20年
NAYヨガスクールで指導・担当の「研修生」は、ヨガを学んで20年以上、ヨガ指導も10年以上の豊富な経験を積んだ方たち
変化に対応する 体内の上下(|)にある7つのチャクラは、心と体のパワーの7変換点 胸のアナハタ・チャクラ、腹のマニプラ・チャクラの波立つ感情はその下の▼丹田(たんでん=おへその下)ちかくにあるスワジスターナ・チャクラに、気を鎮める
今まで固まっていた金剛ヤントラをほどき、波〜〜にして、新しく、くくる。自分という金剛が「壊れる」と思わないこと。
金剛ヤントラをほぐし、溶かし、波〜〜にして、リラックス。
春分「太陽の復活」や「太陽の新しい誕生」「太陽の始まり、お正月」《新年度が、4月始まり》
キリスト教の復活祭(イースター)は、「太陽は春分、月は満月、その後の日曜日」
仏教では、春分は、お彼岸(ひがん)のお中日(ちゅうにち)。
彼岸とは、「この世=此岸」ではない「あの世=彼岸」 =形のない世界=形而上の世界。春と秋、お彼岸のお萩と牡丹餅は、同じ。
日の出が、早くなり、日の入りが、遅くなるということは、それだけ、「太陽の日照時間が長くなる」、「日が長くなる」
◎天球儀と地球儀各種、太陽と月、黄道12宮 NAY正面
芽吹く枝と、春の空
カワズザクラ(河津桜)サクラ(桜さくら)の下で、花のオーラ(精気)に包まれ、幸せな気持ちにひたることをおすすめ
ルビーのような小花が枝垂れるアセビ(馬酔木=あせび アシビ)
春の七草ナズナ別名ペンペングサ、シャミセングサ(三味線草)
春の七草スズシロ、葉つき大根 ほくほくおいし「幸せ大根」
食用と観賞用の菜の花 観賞用は食べられない
ど根性 植物瑠璃唐草、星の瞳、天人唐草 オオイヌフグリ→同じ花でも、花を見るか、果実を見るかで“言葉”が違う
野草 ピンク ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
ジンチョウゲ(沈丁花)。お香の、沈香(じんこう)に似た香り
◆春のもの憂さ、メランコリー 「NAYヨガスクール体験記11 春」
「じゃれあう仔猫」清明 穀雨



↓ 2012年3月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2012年3月1日(木)

24節気のパターン変化を内藤景代の現代風ヤントラ=絵文字=変換文字であらわす
→1つの流動的な〈波マークのヤントラ〉から,分節された〈金剛ヤントラ〉へ
→→デジタル変換 流動を固形に 波と金剛
「夢を実現する」ために必要な哲学と発想を助ける、ヤントラ。絵文字・変換文字  
新しいアイコンに隠されたは、《月が2つで朋×2 咲く花》緑の月「1Q84」
寒さの早春 蔵出し写真
小花がいっぱい アリッサム ピンク、藤色、紫、白
スモモ(李 すもも) プラム 花木の白い花
円錐形の花、ルピナス マメ(豆)科
カタクリ(片栗 かたくり)の花
ど根性 植物スミレ(菫 すみれ)種(たね)をアリ(蟻)が運ぶ 
花粉症は、正確には「アレルギー性鼻炎」
アレルギーに対する免疫力を高めるコツ
3月弥生の雛祭り「陽だまりのペア猫(ネコ)」
「猫の集会」NAYヨガスクール体験記10 言葉【キーワード】と成長物語=精神形成 ※追記する
啓蟄 春分


↓ 2012年2月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2012年2月8日(水)

リンクは別ウインドウ=窓で、瞑想中に湧いてくる豊かなイメージ群と同じ、こころの窓
リンク窓で雑念の処理
最新のレッスン日と時間を毎日更新
注文はケータイやスマートフォンにも対応
瞑想的な二重イメージ 国のかたち こころのかたち
建国記念日 流動体のクラゲ日本の起源
やわらかい内部の自分を守る、外の固いカラ(殻) 貝がら 空蝉(うつせみ)
エリカの花
膜に包まれたスイセン(水仙)つぼみ
フヨウ(芙蓉)の果実と種
持続可能な、よい方向へ変わる未来を願った1975年刊の『こんにちわ私のヨガ  美しく変身する107の秘密』
オウム信者には現実感覚がなく、現世は実際に幻と感じていた、という信者の証言
オウムは現実社会を夢幻と断じ、永遠の真理を求め、永遠の哲学=形而上学=プラトニズム=アイディアリズム=観念論を信じた集団
オウム真理教になかったのは、第3の目で、不変の本質(|)と変化する現象(―)を同時に見る視点
第3の目を開くヤントラとヤントラ瞑想
ど根性 植物
切られると、傷ついたと、めげず新芽をだす樹木
こころの深層と木々のイメージは共振し瞑想イメージにでる
悩んでいる人に気づき、話を聞いて見守る人自殺のゲートキーパー
立春が元旦 節分が大晦日★雨水と雨傘、みんなが幸せになる方法
突然ゴロン猫
猫の集会 NAY体験記 マンダラ発想 ギリシャクロス+



↓ 2012年1月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2012年1月1日(日)

凶を吉に変える、内藤景代のマンダラ発想とは。『BIG ME』を。
東洋では、〈龍の力を味方に〉して、潜在能力を開発する。逆に、西洋では、龍を殺す「龍退治(たいじ)」が英雄伝説になっている。東洋では、龍を生かそうとし、西洋では、龍を殺そうとする。龍(竜)のイメージの両義性(2面性)
「虹の昇龍の誕生 紅い下向き三角の内部から」3Dヤントラ 内藤景代・作 七色の虹色に輝く龍 紅い玉から紡がれた白い真珠から上昇する縁起物、招き猫と。遊び心。
「らせん的に上昇する龍と2匹の招き猫・下向き三角赤い力3Dヤントラ」内藤景代・作
寺社のおみくじの吉と凶にも流行あり。その対応策は。
今、咲く赤い花、サザンカ(山茶花 さざんか)赤い力です。
竹細工の水車に、ドングリのカクト(殻斗)オブジェ 内藤景代・作
☆ど根性 植物☆〈にぎやかな切り株〉ケーキのよう
青龍の川、ダイサギ(大鷺)とコサギ(小鷺)の《暗黙のルール》と距離感
毎朝、ご来迎を拝むと、体質改善になります
「寝ころびゴロンと姿勢きちんと猫」小寒 大寒


↓ 2011年12月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年12月4日(日)

龍の力。ヨガと瞑想は、〈内なる龍〉を成長させる【方法】。みんなが輝き、笑顔になる、幸せになる【方法】にも使えるし、使い方や方向性によっては、破壊的なパワーにもなる。1995年のオウム真理教サリン事件のなぜ?にヨガの立場から内藤景代が答える。1998年《永遠の少年》のために内藤景代が、絵と図と言葉で「精神世界」の究極の「なぞを解く」、魔法入門書。『聖なるチカラと形・ヤントラ』を発刊

●集合的な普遍的無意識につながる《永遠の少年》の元型イメージの《光》の子。精神の春。希望。救い。十字架にかかり、死んでよみがえる、復活のシンボル(象徴)
●「1Q84」村上春樹 と1984年オウム神仙の会
●ネットのNAYヨガスクール(内藤景代・主宰)と内藤景代の個人サイトBIG ME club は、今年の2011年で〈10周年〉
●「鯤鯨 巨浪を興す 吉」 金龍山 浅草寺 「荘子」鯤は化して大鳥(鵬)になる
●巨大な魚(鯤)のような雲が、大きな鳥(鵬)が、大空に飛びたったように放射状。1日の変遷 《巨大な雲があらゆる方向に噴き出す》「太陽コロナ質量放出(CME)」
●7色のオーロラのようにそまる、うろこ雲
●西方浄土のような夕焼け
●意味のある偶然=共時性(シンクロニシティ)がいっぱい
●白蛇は、弁財(才)天のお使い 弁天堂 不忍池 スズメ(雀)の木
●内部の闇にある〈龍の力〉の安全な開発法『BIG ME 』と『ヤントラ』
◆「人類補完計画」(エヴァンゲリオン)☆ど根性 植物☆塀の「空気抜き」になる空間から《光》を求めてのび広がる植物
●「陽だまりの三毛と白黒」
●唐辛子やげん堀(ぼり)の、可愛い猫店長
● 頭の帽子の上に、リスがのるリス舎
●大雪 冬至


↓ 2011年11月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年11月1日(火)

縦(|)の糸を梵語で〈スートラ〉、横(―)の糸を〈タントラ〉
■〈経典〉を=スートラ『ヨガ・スートラ』は『ヨガ根本経典』
■崇高な縦糸=お経に対する〈現実(リアル)的な横糸=タントラ=実践〉
■瞑想したりポーズするヨガを「タントラ・ヨガ」=「密教ヨガ」


★糸のように細い葉、五芒星の紅い花、ルコウソウ(縷紅草)
★《見るは、見られること》赤トンボ(赤蜻蛉)
●象のはな子さんは呼びかけに応えダンス
★「群【賢】、象をなでる」
★暗闇で自分の立ち位置で巨大な象に触れると、みな違う意見。暗闇を《光》が照らすとみな正しいが、大きな全体の部分とわかる
★〈意味のある偶然〉共時性(シンクロニシティ)《小さな〈偶然〉に喜べる》と毎日が楽しい
★3.000年に一度花を開くウドンゲノハナ(優曇華の花)と《如来の出現》 如来とは「修行を完成し、悟りを開いた人
◆ヨガと瞑想(冥想)は、仏教の悟りを開く〈=菩提(ぼだい)を得る〉方法
◆菩提の2つの意味
●エンジェル・トランペット 上向き 下向き「ダチュラ」 麻酔薬 
☆ど根性 植物☆アスファルトを突きやぶる「ひこばえ(孫生え)」
●ピンクのカクトラノオ(角虎の尾)別名;ハナトラノオ(花虎の尾)
●サボテンの花 大輪 白花
●異常気象の地球 メランコリーな軽いウツ状態
●P・ヴェルレーヌ 秋の日の ヴィオロンの…うら悲し
●季節ウツ病は《光》が足りない
●「なめる猫たち」立冬 小雪 

↓ 2011年10月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年10月1日(土)

◎睡眠は「量より質!」〃深い眠り〃の「脳の眠り」がきちんとできれば、短くてもぐっすり熟睡したという満足感がえられ、朝スッキリ目覚められる。短く深い「熟睡」で、脳がスッキリして、健康的に美しくなるコツを満載した『短く深く熟睡する法』ハンディな文庫・書き下ろし

◆今年生まれカルガモ兄弟姉妹5匹の地上散歩、縄文時代から居つきのカモ
●シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科 別名「秋ボタン(牡丹)」
●ケイトウ(鶏頭)ピンク、ハゲイトウ(葉鶏頭)別名は雁来紅
●南方の蝶ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)羽根の裏表、♂と♀の羽根の違い、正面の顔
★「裏表(うらおもて)が、ある人間は、信用できない」というが〈自然界〉は、「2つで1セット」が多い
●葉から、直接、芽が出てふえる「葉から芽」ベンケイソウ科の多肉植物
●葉から目 正面からみつめ、擬態する緑の精霊(ショウリョウ)バッタ
◆バッタ(飛蝗)のポーズの熊手 集中力とやる気がわくポーズ 手の形は数種あり
●モミジルコウソウ(紅葉縷紅草) 蔓草 昼顔科 花は5角形 葉はモミジ状に多裂
●狩人-胸白茶トラ」は精悍な猫(ネコ) ・寒露 霜降


↓ 2011年9月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年9月1日(水)

インドボダイジュ(天竺菩提樹)の果実の数珠 煩悩の108粒 ・アシタバ(明日葉)「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」名の由来 白い花◆

・ヒマラヤみやげ・108の煩悩→107の美しく変身する秘密は『こんにちわ私のヨガ』
・マツバボタン(松葉牡丹)別名「ホロビンソウ(不亡草)」=まん中から別の花 
・紅白のサルスベリ(百日紅) 
・カジノキ(梶の木)と緑の実と赤い実=集合果(偽果) 
・昼に咲くヒルガオ(昼顔)
・『昼顔』カトリーヌ・ドヌープ 澁澤龍彦 
・塀の上で見てる三毛猫・白露・秋分


↓ 2011年8月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年8月1日(月)

・☆・最新刊『短く深く熟睡する法』発売中!今日から実感! 疲れない体、さわやかな心、前向きな自分を実現する眠り方!書き下ろし 王様文庫 三笠書房

◆お盆は、サンスクリット梵語のウランバナ盂蘭盆(ウラボン)の最後の一字をとり「盆」・菩提寺は菩提をとむらう/菩提とは2「冥土での冥福=死後の幸福」◆


・ボダイジュ(菩提樹)の果実 薄黄緑色・樹齢350年といわれる古木・葉は「竹とんぼ」のプロペラ形・鎌倉時代の青年僧-栄西・禅の臨済宗の開祖/菩提とは1:菩提は「瞑想で菩提をえる=悟りを開く=覚・智・道」/生きているうちに悟る菩提と、死んでからの菩提の「2つで1セット」になっているのが、今の日本の「こころの世界」の状況・菩提僊那(ボダイセンナは奈良時代に日本へ帰化したインド僧

●大輪の白百合カサブランカ ☆ど根性 植物☆フユサンゴ(冬珊瑚)=タマサンゴ(玉珊瑚)=クリスマス・チェリー=ビッグボーイ・オレンジ色の果実 プチ・トマト大 毒・ヒメヒオウギスイセン(姫緋扇水仙 姫檜扇水仙)赤い花・ツル(蔓)草によるグリーン・カーテン・白い小花 ヤイトバナ(灸花)・灸(きゅう=やいと)ヨモギ(蓬)の葉を精製したモグサ・手作りのリース・アゲラタム別名カッコウアザミ(郭公薊)薄紫の花

●「2歩進んで、3歩戻る…行きつ戻りつ、心の旅」 のんびり行きましょう!

●「脳の眠り」や「体の眠り」の「お昼寝」がおすすめ・「毛づくろい昼寝猫」・立秋・残暑お見舞い・処暑

↓ 2011年7月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年7月2日(土)

・寝つきをよくするヒント集・ボダイジュ(菩提樹)の花 黄色 シャカ(釈迦)が、その木の下で瞑想し「菩提をえた樹=悟りを開いた樹」 インドボダイジュ(天竺菩提樹)

・菩提樹のボダイ(菩提)とは、梵語=サンスクリットで「ボーディー」の音訳(当て字)で「悟り」で、「覚、智、道」。「サットヴァ」をつけた「ボーディ サットヴァ」は菩薩(ぼさつ)


・菩薩は、自分がブッダ(仏陀)になるための修行と同時に、この世のすべての生きものを救うという大きな願いをもつ修行者・ビワ(枇杷)の果実は、形がインドの楽器・ビワ(琵琶)に似ている

・美と才能と財宝の女神、弁財天=弁才天=弁天の持ち物 インドの水の女神・サラスバティー・ギンコウバイ(銀香梅)・ギンバイカ(銀梅花)が咲くと「よい事がある」祝いの木

・難を転じるナンテン(南天)の白い花 赤い実・ヒイラギナンテン(柊南天)青紫の実・サギゴケ(鷺苔) グランド・カバー・プランツ・企業に15%の節電義務(?)

・「緑陰の、お煎餅猫」小暑 大暑


↓ 2011年6月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年6月4日(土)

『幸せになれる!いつでもどこでも「瞑想」入門』(PHP文庫)書き下ろし・内藤景代・著 発売中!目次/1・瞑想の基本/2・人間関係に効く瞑想/3・恋愛に効く瞑想/4・仕事に効く瞑想/5・美容・健康に効く瞑想/6・ツキの波に乗る瞑想【本書で紹介する瞑想の効果】・人にやさしくなれる ・自分に自信がみなぎる ・よい縁を引き寄せる ・判断力がさえる ・体のめぐりがよくなる ・幸せな気分で満たされる ・もっとすてきな自分になる…など 

若竹と竹の子時代の茶色い竹の皮「地震のときは、竹藪に逃げろ」白い花トキワツユクサ(常盤露草 ときわつゆくさ)☆ど根性植物☆ 青い花 シラー(スキラ スキルラオオツルボ 大蔓穂)ベニバナトチノキ(紅花栃の木 紅花橡 べにばなとちのき)ピンクの花 マロニエの花 赤いフクシアはツル草「見られて驚く、白鷺を見てた長毛虎猫」芒種 夏至 


↓ 2011年5月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年5月1日(日)

「逆境を突破するヒント」集。瀧をさかのぼる龍に変身した鯉の伝説、登龍門。鯉のぼり。葉から花に変身ショウジョウバカマ(猩々袴)、逆境の雪の中で咲く、百花の王、花王、花神、ボタン(牡丹)。
シャクヤク(芍薬 しゃくやく)変化を乗り切り、ほっとした新緑の時季に「5月危機」あり 「木の芽時」 恐龍の子孫 初ヤモリ(家守 守宮)2匹が場所取り合戦
最新刊!『幸せになれる!いつでもどこでも「瞑想」入門』(PHP文庫) 内藤景代・著 書き下ろし文庫 
モッコウバラ(木香茨、木香薔薇) ハナズオウ(花蘇芳) ハート形でつやのある葉 カリン(花梨)の花 
見返り美猫、ねじりのポーズ 立夏 小満


↓ 2011年4月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年4月3日(日)

●新月New Moonないけれど、ある月 今・ここから復興のスタート!
胸がつぶれるような思いが続くと、花が見えても「だから、何?」(それどころじゃない)と、思いつめず、ほっとしよう 傷ついているのは「みんなに共通する深い部分の魂」 わたしは、ひとりではなく、深い部分で「ひとつ」につながっている 冷-暖-熱 頭に、赤い気がのぼると、ぐるぐる巻になり妄想が、脳内で混乱し、どうしたらいいか、わからない!まずは、自分を冷-暖-熱に整え、自分を癒やし、鎮魂し、元気になり、自分を【復興】することが先決 優先順位 自分が元気になれば、人を助けることもできる みんなの 【復興】のチカラが湧いてくると、日本の【復興】のチカラも湧いてくる(大脳が、もうダメ)思ったときから、埋もれていた【潜在能力が発揮】 <いのちの赤いチカラ>は下 荒ぶる魂を肚に収め 鎮魂(レクイエム)が必要 「花のチカラ」いのちのパワー 3月20日は満月19 年ぶりに月が最接近するスーパームーンラン(蘭)「セカンド・ラブ」カーテンをくぐり抜け12開花 窓べの「2つで1セット」白黒猫 白いコブシ(辛夷 拳)の花 三つ葉のクローバー オキザリス ひずみ治し「余震」は体のユガミ直しと同じ 荒れ狂う炎の感情が鎮まり<気の波長の変化による、こころの変容が鎮魂のプロセス> 奈良美智 <白い子>の製作過程 悲しみ 死者から恨み 炎上姫そして決意の立ち上がり ラストは瞑想的な成仏の瞑目、手Vサイン 完成した「目を閉じ微笑む、舌出し少女」 清明 穀雨


↓ 2011年3月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年3月1日(火)

なにかが自分の内部で蠢き、モヤモヤする気分 「心の旅へ出発した、王子」は瞑想により悟りをえてブッダ(仏陀)になった 普遍的な「精神の進化」の物語 共感され伝説に 「精神の春」をむかえ内部で蠢くものに動かされ新しい世界に旅立つ A・ランボーも共振し「王子」の詩を『イルミナシオン(啓示)』に 意識の進化の物語 私たちも「王子だった」『冥想 こころを旅する本』 5月に手塚治虫の「ブッダ」が映画化 シッダールタ 瞑想して心の旅 「新・瞑想習慣、始めよう!」月刊女性誌『MISTY』3月号「はじめての瞑想入門」ハナモモ(花桃) 水蜜桃 モモ(桃)より先に咲く濃いめの桃色カワズザクラ(河津桜) サクラ(桜)の花とモモ(桃)の花のちがいは花びらにVの切れこみ 黄色フクジュソウ(福寿草)向日性 太陽にむかい東から西に花が動く 光り輝く スイセン(水仙) 意味のある偶然=共時性(シンクロニシティ)「瞬間リラックスと脱力の達人 柵から出てきたゴロン猫(ネコ)」ホトケノザ(仏の座)名残り雪 石垣ブロックのすき間(ニッチ)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 黄色クチバシのダイサギ(大鷺)魚とる 川をさかのぼるオシドリ(鴛鴦) 鯉 神田川 春分 啓蟄


↓ 2011年2月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年2月1日(火)
体の芯まで「冷え」が浸透していると、感覚が麻痺して「痛み」に変わるまで「冷え」を感じなくなる。痛みという「体の声」とおしゃれ心のファッションとのバランス感覚を。陰々滅々の陰だけの、冬」から、下に1つだけ赤い力の陽が萌す。春の気配が立つ、立春。「なごやかに、ものみな成長する、春」が待ち遠しい。赤いトキワサンザシ(常盤山査子) 別名ピラカンサの生け垣 赤い実クロガネモチ(黒鉄黐)の生け垣 焼けた屋根瓦の猫(ネコ) 上弦をすぎた昼の月 薄いピンクの枝垂れ梅 固い冬芽(ふゆめ)が、春を待つ 冬の露草(つゆくさ) ムラサキツユクサ(紫露草)つぼみも羽毛のような防寒装置つき 白鷺のコサギ(小鷺)がエサをゲットした瞬間 ザリガニを常食 キンセンカ(金盞花) プリムラ(西洋桜草)



↓ 2011年1月「内藤景代の瞑想フォト&エッセイ」

2011年1月1日(土) 
新しい2011年の時間割 真冬に緑の「ひこばえ(孫生え)」が芽ばえている根っこ☆ど根性「植物の戦略」ケヤキ(欅) 観音像と東京スカイツリー隅田川のユリカモメ 弁財(才)天をまつる弁天堂 インドの水の女神、サラスバティー上野 不忍池 蓮の茎の下には蓮の根っこ・蓮根 冬至をすぎに咲くダリア 新宿南口サザンライツ サザンテラス 《光》のアート  おそなえ餅(もち)猫  小寒 大寒 


2010年12月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年12月1日(水)
「個人のためのイニシエイション(通過儀礼)のガイド・ブック」が内藤景代の本 「成長の節目、イニシエーション(通過儀礼)」七五三 人生の節目に、だれもが出会う「イニシエーションの試練」「何のために? こんな試練が…」「5年に1度しか咲かない」という「コンニャク(蒟蒻)の花」2メートルちかい紫の燭台 創意工夫で食べるこんにゃく ザゼンソウ(座禅草)とミズバショウ(水芭蕉)は、コンニャク(蒟蒻 こんにゃく)の花と同じサトイモ科。仏炎苞(ぶつえんほう)が象徴する、オーラ(光背) 都内で、製作中の「干し柿」オレンジ玉のれん、創意工夫下弦の半月 夜と早朝の西空 傾き 傾いた下弦の半月と上弦の半月「心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想」がサブタイトル『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』の裏カバー「月の満ち欠けの瞑想」 サザンカ(山茶花)とツバキ(椿)の見分け方、ちがい「ひとりの時間」を「ひとりになれた、じぶんの時間」ととらえなおす「茶トラ・クマ五郎」の車上・毛づくろい 大雪 冬至


2010年11月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年11月1日(月)
「ひとは、変われる」誰にも可能性としてある「こころの成長物語」が『BIG ME』。「自分がイヤ!」「他人とうまくいかない」、「現実はキライ!」…と感じた時が「大きな自分に出会う」旅のはじまり。「実りの秋の色」 ススキ(薄 芒)やオギ(荻)、黄色い小菊センダングサ(栴檀草) セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草) チカラシバ(力芝)イタドリ(虎杖、痛取)の花 別名スカンポ タデ科 ノイバラ(野薔薇)の赤い実 半分だけ黄葉 カラスウリ(烏瓜)の葉 ボタンクサギ(牡丹臭木) の青い実 アケビ(通草)の薄紫の果実とツル(蔓) NAY正面 紫の葉オキザリス カタバミ(酢漿草)科 「うねるピンクの猫のシッポ」ケイトウ(鶏頭) うろこ雲(鱗雲)と絹積雲(けんせきうん) 多摩川の河原 白い雲のまん中に、満月の昼の月☆ど根性 植物☆「十薬」という別名の、ドクダミ 「ゴルゴ3毛猫 後ろへ来るな」


2010年10月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年10月1日(金)

体の前面の「チャクラの花」といわれる部分と背面の「チャクラの根」『綺麗になるヨガ 心とからだを波動から美しく』 秋の花粉症「鼻の洗浄」「片鼻呼吸法」「冷え性直し」『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』薄紫の花穂 ヤブラン(薮蘭)フイリヤブラン(斑入り薮蘭) ユリ(百合)科 サボテン(仙人掌、覇王樹)の大きな白い花 細い糸のような茶色イトトンボ(糸蜻蛉) 「見えども、見えず」 気づかないふりハチ(蜂)と人間 「知っていながら、知らない素振り」意味のある偶然=共時性(シンクロニシティ)「トトロの家」宮崎駿デザイン「(A)さんの庭(公園)」で(A)さんの庭木スダジイのお手伝い 放火の火をくい止めてくれたスダジイの「木の皮」は炭化 【生け垣囲まれた、昭和の<山の手郊外>の、ふつうの家と庭】向田邦子作品の時代の家 根岸の「子規庵」は「昭和の<下町>の、ふつうの家・仕舞た屋と庭」正岡子規 ヘチマ(糸瓜) 金目銀目の白猫(ネコ) ☆ど根性 植物☆歩道から車道にはえ広がる3つ葉のクローバー カタバミ(酢漿草) 黄色い花 寒露 霜降

2010年9月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年9月1日(水)

ヨガと瞑想(冥想)で「じぶんの内部にはじめから、あるチカラを知り、気づく」そして「活用法を学ぶ」 セミ(蝉 せみ)の「第3の目」アジナ・チャクラ 緊急用の「キープ・パワー」すなわち「気とよばれる、生命エネルギー」チャクラ別のポーズなど『綺麗になるヨガ』のDVDは、『やせるヨガ』のタイトル 「アスファルトへの筋目や網目のスタンプ」を「地球温暖化対策の温度を下げる、簡単なひと手間工夫」保湿性の緑の野草☆ど根性 植物☆ピンクのナツズイセン(夏水仙) 東京・新宿の地産地消(ちさんちしょう)の内藤トウガラシ(唐辛子) 「ワルナスビ(悪茄子)」のトゲのすごさ 「衆生済度の願い」で「即身仏(そくしんぶつ)すなわちミイラ(木乃伊)」になったお上人 ノウゼンカズラ(凌霄花) 「昭和の花」黄色いカンナ 綺麗なアゲハチョウ(揚羽蝶)のダンス 正面からの赤トンボ(赤蜻蛉)の目や口は、まっ赤「姿勢きちんと 通せんぼネコ」水を通して見える、コサギ(小鷺)の足指は、黄色。8月は戦後1946年以降、一番暑い夏 「やっぱり! 暑かった夏」 「できたての、こはく(琥珀)」のような樹脂が、光に輝く


2010年8月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年8月1日(日)

「冷‐暖‐熱」の瞑想(冥想)は、脳と心と体の混乱をしずめ、体を流れる気の波長を整える。体の上中下を「冷‐暖‐熱」の気の温度差(グラデーション)にする練習 夏の空と夏雲 オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)のオス青とメス黄色 ブラックベリーの花と緑から赤そして黒の果実 ワルナスビ(悪茄子)花 茎や葉に細いトゲ 黄色いミニトマト状の果実 別名「悪魔のトマト(Devil's tomato)」 ナス(茄子)の花 ハイビスカスに似た赤い花モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科 ☆ど根性 植物☆アスファルトとコンクリートのすき間(ニッチ)にはえるヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 緑の「V」字マークの葉「丸いピンクの花」に見える小さな花の集合体 ハス(蓮 はす)の花 熱中症 猛暑 水分補給と塩分補給「熱く」なり熱狂する「荒ぶる魂」祭 闘争 非日常「伸びのび 通せんぼネコ」 ヒマワリ(向日葵) の[種]「管状花」は「対数らせん」で並び「フィナボッチ曲線」 立秋 処暑


2010年7月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年7月1日(木)
「願わなければ、叶わない」「種(たね)」として「願う」こと「誓願」が大切 東京スカイツリーの物語 共時性(シンクロ)意味のある偶然  ダメでもともと「願えば叶う」そのあいだにある、設計図と現場の変更 理想と現実のすりあわせ 江戸の五重塔の技術 東京スカイツリーのスタート 2005年1月17日の浅草の仲見世で出会った、観音さまへ誓願 芸者さんたちの「願い」の「行進」「江戸っ子は五月(さつき)の鯉の吹き流し 腹にいちもつはなし」「墨田区のすみだタワー」寅さんが、右斜め前方の東京スカイツリーを見上げている スカイツリーと亀戸天神 北十間川(きたじゅっけんがわ)にうつる、上と下のスカイツリー 天地を結ぶポーズ 中心軸【‖】のポーズ 暑気払いに瞑想を ハルシャギク(波斯菊 はるしゃぎく)ヒマワリ(向日葵 ひまわり) の管状花と同じと、錯覚させる作戦?「手抜き?」「植物の戦略」赤い「色変わり」ハルシャギク クレマチス トキワサンザシ(常盤山査子)すなわちピラカンサの青い実 ★ど根性 植物:2 アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧) 土手や、石垣の割れ目、道路の敷石のすき間にもはえる 「夕陽猫」小暑 大暑 

2010年6月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年6月1日(火)
瞑想で感じる光り輝く金色の波動をかたちにしたケマン(華鬘) タイツリソウ(鯛釣り草 )「心身の代謝毒を、カルマ」といい、その「邪気や毒気、カルマを払うカルマ浄化法」★ど根性 植物★シリーズ 「変則的な状況でも、しっかり元気に生えている草花(くさばな)たち」を紹介 【閉塞状況でも、へこたれず、たくましく生きぬく力】シダ(羊歯) トキワハゼ(常盤はぜ) ゴマノハグサ科 タツナミソウ(立浪草)シソ科 オリヅルラン(折鶴蘭)根っこ 共時性(シンクロ)、意味のある偶然 三日月のま上に「宵の明星、金星、ヴィーナス」ハンカチノキ 木と花「白い花と本物の花」「植物の戦略」トキワサンザシ(常盤山査子) ピラカンサの白い花 赤い実 ヘビイチゴ(蛇苺) 長毛ペルシャ猫 夏毛と冬毛 芒種 夏至 

2010年5月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年5月1日(土)
緊張をほどき、脱力しリラックスするコツ 立って脱力、座って脱力、寝て脱力の方法は サツキ(皐月 さつき)ミックス 遺伝子交配「進化」は進行形「オシロイバナ・ミックス」赤に黒い水玉模様のいテントウムシ(天道虫)がカラスノエンドウ(烏の豌豆)の花から花へ渡る瞬間 さわる「布の絵本」など「世界のバリアフリー絵本展」5月は白い花がいっぱい スズランスイセン(鈴蘭水仙)スノーフレークオオマツユキソウ(大待雪草 おおまつゆきそう)ヒガンバナ科 満月にむかう「昼の月」帆船のような鯉のぼり「石垣猫」ハボタン(葉牡丹)の菜の花 立夏 小満
 

2010年4月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年4月2日(金)
胃とマニュプラ・チャクラの関係 「綺麗になるヨガ 心とからだを波動から美しく」  韓国版の翻訳 「3分ヨガ」 日本版「毎日をハッピーに変える 3分間ヨガオフィスでもお部屋でも 体とこころのお悩み解決」内藤景代・著  ショウジョウバカマ(猩々袴 )薄いピンクの花が咲いた 春の野原の光景 休耕田 ヒメリンゴ(姫林檎)の白 い花 「柳に風」と受け流す、しなやかで柔軟なこころ ヒヨドリ(鵯) 一点に意識が集中 「ツンデレ伸び猫」  黄緑のウコンザクラ(鬱金桜) 清明 穀雨

2010年3月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年3月2日(火)
レオナルド・フジタすなわち藤田嗣治の「白色」をつくる秘密材料は、キカラスウリ(黄烏瓜)の根からつくる白い天花粉(てんかふん) 黄色いラッパズイセン(水仙 すいせん)」の大集団 アヤメ(菖蒲)の文(あや)目模様にタテガミ ピンクのルピナス カラス(烏)の巣 「平均すると今年は暖冬」だが体感 温度や実感は「寒い冬」「今まで生きてきて、一度も、幸せに感じたことなんか、なかった」「いいことなんか、なにもなかった・・」「不幸をひきよせる」口癖「小さな幸せ」を体験していても「忘れてしまう」「眠れてる? おとうさん」、「眠れない」→不眠が続く→→うつになる→自殺という直線コースのパターンがある 「ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン<快眠CD付>」が快眠セラピストもおすすめ 雪の翌日は「プランター猫」オナガガモ(尾長鴨)のシンクロナイズド・スイミング 啓蟄 春分


2010年2月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年2月1日(月)

人間なら壁だ!絶望だ!と落ちこむ状況のとき、梅の枝は「生まれてきた運命」を呪わず、直角にまがり、枝をのばす。植物の戦略。梅が枝。ピンクの紅梅。薄氷(うすごおり) 薄氷をふむこわさ 土をもちあげる力がある霜柱 <一粒の種から創造されていく、新しい世界>の未来をみる瞑想  ヤントラ  八重と一重スイセン(水仙 すいせん) 日本水仙 まん中の筒状の部分が白い西洋水仙 6枚の花弁のうち外側の3枚はガクで、内側の3枚だけが花弁 中心にある筒状の部分は「副花冠」 西洋桜草(セイヨウサクラソウ)プリムラ 薄いピンクのサクラ(桜 さくら)のような花 節分(せつぶん)は立春の前日 ふくら雀(すずめ)ダウン(羽毛) 寒暖の高低、温度差が激しい 自分の意思の「意識のままにならない」神経、自律神経 片足立ちのポーズが自律神経の働きをたかめる 丹田(たんでん)のポーズ ホットフラッシュ 静電気猫(ネコ) ハボタン(葉牡丹 はぼたん) キャベツからの変容の一代記の、多層的な塔 薹(とう)すなわち花軸・花茎が立つ 立春 雨水


2010年1月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2010年1月1日(金)

厳しい「冬の時代」を、うつむかず、「ダンシング・タイガー 寅 (踊る虎 トラ)」のように軽やかな身のこなしで、リズミカルに、のりきっていきましょう。ごいっしょに!  レッツ・ゴー♪ 瞑想用ヤントラを「縦(|)と横(―)のシュリーヤントラ」 内藤景代・作に更新フォト・エッセイのトップページ 「男はつらいよ」の「寅さんカバン」を足もとにおいた、椅子に座る、寅 「永遠の少年」とは、ユング心理学の概念。人間の深層意識に潜む、「元型イメージ=プロトタイプ」のひとつ。「虎(トラ 寅 とら)にまたがるインドの女神」ドゥルガー(ドゥルーガ 、ドルガー)は、たくさんの手があり、剣も握る「母なるもの、女性的なチカラ」の象徴 松の種は、羽根をもち、飛ぶ!賢い「植物の戦略」システム ヒイラギナンテン(柊南天 ひいらぎなんてん) 黄色い花 メギ科 アロエの赤い花 ユリ(百合 ゆり)科 動かないと、関節がうまく動かなくなり「家庭内での事故」がおきやすくなる、腰回しを 小寒 大寒


2009年12月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年12月1日(火)

「年末進行」の巻きあげた時間をしばし、のんびりと 「寝ているあいだに、歯を食いしばりすぎてあごが痛い」 年末年始の「群衆の中 の孤独」チェリー・セージ(ホットリップス) 紅いサクランボ(桜桃)や紅き熱いくちびる 少女のダンス姿 赤から白に「変化(Change)」 して、夏から秋にかけ長く咲き色変わりを楽しめる花 ハーブのサルビア・ミクロフィラ シソ科 サルビア属 サルビアの語源はラテン語のsalvare「健康、救う、癒す」という意味 赤 紫 ピンクの花 肋骨のような雲 綿毛のような白い雲 小春日和 頭寒足熱赤い実ソヨゴ(冬青)とクロガネモチ モチノキ科 黄色ハナセンナ 黄緑のソーセージのような果実 太陽があれば、幸せな生きものたち ウサギ(兎)と猫(ネコ) 車上の鉄板焼き猫 黒縞トラ(虎)猫 見ている猫 「ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン<快眠CD付>」◎目的別完全図解 2色 「ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想 ―― 心 と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想」 大雪 フユザクラ(冬桜) 冬至 


2009年11月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年11月1日(日)

トリバガ(鳥羽蛾) 正面 後ろ姿 翼のある千手観音 ハナニラ(花韮)白い花 ジンジャー(ジンジャー・リリー 花縮砂) 花生姜(はなしょうが) カクレミノ(隠蓑)果実 天狗(てんぐ) 若い葉は紡錘形 キク(菊)科の花 黄色の筒状花(管状花) シオン(紫苑 アスター)「 ダッタン(韃靼 tataricus)産の星(aster )」シオン(紫苑 アスター)属 クジャクソウ(孔雀草)白孔雀(しろくじゃく)シジミチョウ(蜆蝶) 3匹のセミ(蝉)の抜け殻 3つの空蝉(うつせみ)3匹が同時に脱皮と羽化 イニシエーション(通過儀礼) 空蝉(うつせみ)の巻 17才の光源氏の恋物語「源氏物語」第3帖 月と木星(ジュピター)上下に並ぶ 「朝晩、寝起きと寝しなに白湯を飲む」 冷え性 見ている猫 カメラ嫌い猫 虎縞ライオンのようなネコ ピンクのインドハマユウ(印度浜木綿) ヒガンバナ科 立冬 小雪


2009年10月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年10月1日(木

希望の気の色 黄色 太極図 ランタナつぼみからハナセンナの開花 闇から光へ 瞑想(メディテーション)用ヤントラ(マンダラ)内藤景代・作 太陽をあらわす黄色 太陽の道、黄道 ハナセンナ(花センナ) アンデスの乙女 ランタナ7変化 黄色から白 2色「変化(Change)」ランタナ 集合花 ショウキズイセン(鐘馗水仙) 黄色ヒガンバナ(彼岸花) ヒゲの強面ショウキ(鐘馗) は「魔よけ」 野生のブドウ(葡萄)のような濃い紫のヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)別名アメリカヤマゴボウ有毒 つる草ピンクのノウゼンカズラ(凌霄花) 「ライト感覚」のケイトウ(鶏頭) 集合花で3つのカタチ 1:トサカケイ トウ(鶏冠鶏頭)2:ヤリゲイトウ (槍鶏頭)3:フサゲイトウ(房鶏頭) 体調不良のときは紫色はおすすめできません ◎色についてのお話や色の瞑想は「ハッピ−体質をつく る 3分間瞑想 ―― 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想」見ている猫(ネコ) さるのこしかけ(猿の腰掛)に似た大きなキノコ(茸 )ミイロアミタケ? 寒露 霜降


2009年9月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年9月1日(火)  「快眠 瑜珈」が台湾版の翻訳本[ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン<快眠CD付>]の題名 中国版は「睡眠 瑜伽 」 ヨガの翻訳語は「瑜珈」と「瑜伽」 奈良時代にヨガが中国経由でインドから伝来したときは「瑜珈」と「王」偏。 サンゴバナ(珊瑚花)はピンクの集合花 別名フラミンゴプランツ 南方 熊楠「イスノシア」とよぶ 政権交代 勇気 期日前投票 変化(Change) 国家戦略局 「植物の戦略」 真夏のポインセチア 緑の葉ショウジョウソウ(猩々草) ポインセチアは猩々木(ショウジョウボク)マルバハギ(丸葉萩) キノコ(茸)に「免疫」増強作用や「抗酸化」作用 長毛の猫ヒマラヤン タイサンボク(泰山木)の果実 袋状の集合果 白露 秋分

2009年8月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年8月1日(土) 「水は、低きに流れる」が噴水は下から上に水を吹き上げる 噴水の瞑想用「立体ヤントラ」 ザクロ(石榴)花と赤い実 ポリフェノ−ル 立秋 残暑見舞い ヒマワリ(向日葵) 向日性♪サニー 対数らせんの曲線 フィナボッチ曲線 美しさの比例 黄金分割(黄金比) 処暑 夏から秋への移行の季節 ゴンズイ 天人五衰のなまり 6月緑の果実 9月赤い果実 12月赤い果皮と黒い種 ミツバウツギ科 天然塩や梅干しで塩梅 スタミナ料理はネバネバ野菜 林の中で見ている猫(ネコ) ハナオクラ黄色い花


2009年7月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年7月1日(水) 足がつる、ぎっくり腰、20・30代の40肩・50肩 首の寝違え 金縛り 暑いときこそ「眠っているあいだの冷え」にご用心 コムラサキシキブ(小紫式部)のピンクの花は、秋に小さな葡萄粒のような紫のグラデーションの果実を枝垂れさす 双方よくなる「ウイン ウイン」の植物の戦略 青い柿の実 タイサンボク(泰山木)の巨木と白い花 白と赤のクジャクサボテン(孔雀仙人掌)と月下美人(ゲッカビジン)ちがいは? ウチワサボテン(団扇仙人掌 団扇覇王樹) 黄色の花 七夕と小暑 大暑 見ている若衆髷の猫 蓮の葉の露 植物の戦略 それぞれの花 ミズヒキ(水引)は開花すると左右が紅白


2009年6月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年6月1日(月
色変わりして[どっちの色も じぶん] 白い花エゴノキ「エゴというラテン語の自分、すなわち自我」 自分という「個人商店」の半期に一度の邪気はらい 呼吸法や瞑想で「カルマ浄化」 虹のグラデーションの中心軸 ムラサキツユクサ(紫露草)と水滴 変化する花の色 変化の順 白から始まる花。白へ終わる花。ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉) 紫、淡紫から白色に変化する ナス科 小さな赤い花が集まったブラシのような花ブラシノキ アオモミジ(青紅葉) 新緑のトウカエデ(唐楓) シロツメグサ(白詰め草) ミモザ(銀葉アカシア、房アカシア アカシヤ)の果実は枝豆 サラリーと塩 太陽の光に耀く黄色いエニシダ(金雀枝 金雀児)上井草のガンダム像とポスター「いつだって始まりだ」天敵とコミュニケーション 芒種は針状の突起ノギ(芒)のある穀物の種まき時季 夏至 見ている猫(ネコ)



2009年5月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年5月1日(金)
 スズラン(鈴蘭)に似た、白い花 アマドコロとナルコユリ(鳴子百合) ドウダンツツジ(灯台躑躅 満天星) なぜ5月5日、端午の節供、子どもの日に大空に舞う鯉のぼりをかざるのか? 楽なヨコ(―)に流れず、タテ(|)に滝をさかのぼった鯉だけが、竜に変身するという登竜門の伝説 「木の芽どき」と「五月危機」実存主義のサルトルの哲学的な小説「嘔吐(おうと)」マロニエの根っこみて、むかつき、吐き気をもよおす主人公 赤いツツジ (躑躅)の植えこみをみると逃げ出したくなるひと 冷−暖−熱の「気の温度差(グラデーション)」 BIG ME (ビッグ・ミ−)とは? 老若男女の体験談「NAYヨガスクールのヨガとは? 知恵と感動 とパワー がわきあがるヨガ  柔らかい体としなやかな心」 ヨガと瞑想、仏教やシャカ(釈迦)、ブッダ(仏陀)の関係については『ヨガと冥想(瞑想)』 セリ(芹)に似た葉の野草セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) 野生のスイトピー、カラスノエンドウ(烏の豌豆) クンシラン(君子蘭)花 ボタン(牡丹) ヤマブキ(山吹)の黄色い花 一重と八重 シャクナゲ(石楠花、石南花)とツツジ(躑躅)はアザレア 見ている猫(ネコ) 立夏 小満


2009年4月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年4月1日(水)  グリーンネックレス ミドリノスズ(緑の鈴)緑の玉 キク(菊)科 筒状花(管状花) 白い花 緑の豆にみえる多肉質 の葉。サボテンのように水分をたくわえる。ハナモモ(花桃) ソメイヨシノ(染井吉野) ヒュウガミズキ(日向水木) ムクドリ(椋鳥)とスズメ(雀)のグループ ハナニラ(花韮) 400種ともいわれるサクラ(桜) 花冷え 寒のもどり 英気を養う 見ている猫(ネコ) シモクレン(紫木蓮)つぼみ 植物の戦略 ホウ(包葉)が花のふり ハナミズキ(花 水木)の花は緑の粒(つぶ) 清明 穀雨 有明月 26日月 NewMoon新月「ない」けれど「ある」玄月  


2009年3月1日(日) 光の瞑想(冥想) 金色のシャワーのようなバイブレーション(波動) 波紋が変わるにつれて変化していく光の粒(つぶ) カラーイメージと方法 DVD・ビデオ「ヨガと冥想(瞑想)」花粉症 鼻と目の症状への予防法 中国の黄砂 ミモザ(銀葉アカシア、房アカシア  ミモザアカシア アカシヤ) 黄色の花房 下向き 蛇の目エリカ 上向き 「ニセ(偽)アカシア」という白いアカシアの花ハリエンジュ(針槐) アセビ(馬酔木 あせび)のつぼみと紅い花 春分は「天球の赤道と、黄道(太陽の道)が交差した点、春分点に、太陽が来た日。太陽の黄経が、0度になる時が、春分」「見ている猫」シリーズ 小さく白いラン(蘭)「セカンド ラブ(2度目の愛)」が数年ぶりに花を13開く クンシラン(君子蘭)の大きな赤い実 啓蟄

2009年3月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年2月1日(月) 黄色は「太陽をあらわす色、天の太陽の道を、黄道」24節気は太陽の運行(黄道)を基準  2way方式で二重構造の花  白と黄色の2種の花を咲かせるノースポール(North Pole)は「北極」  舌状花と筒状花(管状花)  スノーポールは視線誘導柱 上下2段に咲くヒャクニチソウ(百日草)  オレンジ色テントウムシ(天道虫)黒い点は10  猫 ノラ サバトラ(鯖虎) 茶と白 日向と日陰 保護色 立春 水晶(クリスタル)柱のような霜柱(しもばしら) 雨水(うすい)の直前の新月(朔 new moon)が旧正月 農暦の春節  バラ(薔薇 ばら) エーデルワイス ピカソ 白、赤、黄色と赤  鼻風邪のような花粉症的な鼻炎の症状 未病を治す 東洋医学の視点 頭寒足熱が健康の秘訣 アキニレ(秋楡 あきにれ)果実、透明な翼果 風散布 2月の強風 

2009年2月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2009年1月1日(木) 泥水を吸っても、綺麗な花を咲かせるハス(蓮)の花と仏教、ヨガの座り方(蓮華座=パドマ・アサナ=蓮の花のポーズ) ハス(蓮す)の花にみのった種 蓮の台(うてな)は、花びらがついていた花托 ドライになった本物のハス(蓮)の茎(くき)をよじ登る赤ん坊 「変化Change)」の牛(丑)年をむかえ、荒れた土地を耕し、緑の豊かな大地にするように インドで牛は聖牛 古代エジプト 牛で農耕 赤いシュリー・ヤントラが胸にあるTシャツ 「毎日が発見」2009年1月号に内藤景代の寝ヨガ NAYヨガスクール・マンダラ2 内藤 景代(NAYヨガスクール主宰)・作 体が資本(もとで) 燃えるいのちの、赤いチカラ 赤い実 マンリョウ(万両) センリョウ(千両) サンゴジュ(珊瑚樹) 黄色の千両の実

2009年1月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年12月1日(月) 「カルマを浄化する瞑想法・呼吸法」どういう「変化(Change)」にも対応できるようにしている「植物の戦略」2wayの道 ヒャクニチソ ウ(百日草 ひゃくにちそう) ジニア・エレガンス【舌状花】と【筒状花】(【管状花】)で《頭花》をかたちづくるキク(菊)科の花 白 い妖精「雪虫(ゆきむし)」別名「雪蛍、しろばんば」お茶の花 ナツツバキ(夏椿) サザンカ(山茶花 さざんか)とツバキ(椿 つばき)の見わけかた カルマ浄化法 ピラカンサ ミヤマシキミ(深山樒 みやましきみ) 赤い実 木をはいのぼるテイカカズラ(定家葛 ていかかずら) セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単 せいようじゅうにひとえ)青紫の花 紫式部がイメージした「源氏物語の花」 夕顔  大雪 冬至 冬休み 

2008年12月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年11月1日(土) 足がつる、こむらがえりになりやすいとき 言葉と瞑想(メディテーション)用ヤントラ(マンダラ)で瞑想 「大きすぎて、みえない かたち」 シュリーヤントラ瞑想 サイト・マップ 内藤景代主宰・NAYヨガスクールのご紹介一覧「ビジネスに効くヨガ」3「アイディアが、わいてくる瞑想のコツ。」住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫) ネット版 日本経済新聞 「日経インテレッセ」キレイとゲンキのために 不調をなくして美しく 「秋に効くヨガ」 You Tubeで青い蝶カラスアゲハと蜂鳥(はちどり)のようなホシホウジャク(星蜂雀)の動画アップ。ふわふわと空中をただよう「十字架(クロス)」のような生きもの、のんびりと飛ぶトリバガ(鳥羽蛾) 絶滅危惧種のフジバカマ(藤袴) 秋の七草 シロバナサクラタデ(白花桜蓼) 青色の果実イシミカワ(石膠・石実皮)タデ科 タデ属 バラ科ワレモコウ(吾亦紅) カリン(花梨) 痰、咳、のどの痛みに効く シジミチョウ(蜆蝶) と センニチコウ(千日紅)シソ(紫蘇)科のヤマハッカ(山薄荷) 小さな青い花 立冬 小雪

2008年11月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年10月1日(水) 「季節ウツ病」と太陽の日照時間 「秋の日の ヴィオロン(バイオリン)の ためいきの 身にしみて ひたぶるに うら悲し」 エッセイ「ビジネスに効くヨガ」の連載。「脳の疲れをとり.明晰にする方法」 秋の七草 クズ(葛)の花 漢方の葛根湯 猫と曼珠沙華(まんじゅしゃげ) ヒガンバナ(彼岸花) センニンソウ(仙人草 せんにんそう)  花びら食べるハナオクラ(花オクラ) アオスジアゲハ(青筋揚羽 あおすじあげは) ミスジチョウ(三筋蝶) モンキチョウ(紋黄蝶) キウイ 果実 ヤマボウシ(山法師) 赤い実 スギ(杉 すぎ) 青い実 マテバシイ(全手葉椎)の木の実 シラカシ(白樫)の青い実 どんぐり

2008年10月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年9月1日(月) 夕暮れのセミの脱皮と羽化 連続シーン 【イニシエーション(通過儀礼 イニシエイション)とは、「新しい自分」が生まれる転機となる、試練の節目(ふしめ)。】外反母趾で棄権 北京五輪の女子マラソン 足の5指は開いて大地をつかむ 親指(拇指)と4指は1:4に開く  瞑想と冥想 台湾版『ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』重版 『3分鐘冥想』 オミナエシ(女郎花 おみなえし) ルリマツリ(瑠璃茉莉) ジュズダマ(数珠玉 じゅずだま)の花 黄色い雄花♂ ボタンクサギ(牡丹臭木 ぼたんくさぎ) アメリカデーゴ(アメリカディエゴ) 別名;カイコウズ(海紅豆) 白露 秋分 

 
2008年9月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年8月1日(金) お盆とは。インドの文語、梵語。『ヨガと冥想』 ミソハギ(禊萩 みそはぎ) お盆の頃にさくので「禊ぎ(みそぎ)萩」、盆花(ぼんばな) 精霊花(しょうりょうばな)。別名はミゾハギ(溝萩 みぞはぎ) 水べに咲くから。アガパンサス 青い花 ユリ科  別名ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 夏休み   ヨガと瞑想・呼吸法短期集中講座セミナー・集中レッスン ご予約受付中  ノハラアザミ(野原薊) トゲ ♪あざみの歌 「ガマの油」売りと大きな鏡 見立て 前足の指が4本 「四六のガマ」 ガマガエル(蝦蟇蛙 がまがえる) 松笠・松ぼっくりに見立てカラマツソウ(落葉松草) ミッキーマウスの「魔法使いの弟子の帽子」は無意識のチカラがわく、有明月 三日月 月の意識 縄文蓮(じょうもんはす)別名を大賀蓮(おおがはす)の蓮池 猫の昼寝は、体の眠り お昼寝ヨガ  『睡眠瑜伽』 瑜伽=ヨガ

  2008年8月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年7月1日(火) 内藤景代の本が、実業之日本社から同時に「5点重版」。1〉『ヨガと冥想』12刷 2〉『新版こんにちわ私のヨガ』8刷 3〉『新版 綺麗になるヨガ』8刷 4〉『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』3刷 5〉『ハッピー体質をつくる3分間瞑想』3刷 紅白
スイレン(睡蓮 すいれん) トンボ(蜻蛉 とんぼ) 産卵中 木星(ジュピター)南の空に輝く 国際カエル年 絶滅の危機、カエル(蛙 かえる)  「難を転じる(なんをてんじる)」縁起物(えんぎもの)、ナンテン(南天 なんてん)の木、白い花。マテバシイ(全手葉椎 まてばしい) ドングリの木 雌花♀と雄花♂と果実(ドングリ)。オレンジ色のユリ、ヤブカンゾウ(藪甘草 やぶかんぞう)は八重、ノカンゾウ(野萓草 のかんぞう)の花は一重 小暑 大暑  

 
2008年7月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年6月1日(日) 日本の四季を「ない」ことにして、夏と冬だけの時間にする法案「サマータイム」法が今月、6月中に国会で成立!か。あいや!しばらく!紅白のヤマボウシ(山法師 やまぼうし)の「ホンモノの花」は、まん中の黄緑の粒つぶ、4弁の花びらにみえるのは「包(ほう)」。地味な花が華やかな花のふりをする「植物の戦略」 別名をヤマグワ(山桑)熟すと一粒のクワ(桑)の実やイチゴ(苺)のような「赤いベリー」に。ハナミズキ(花水木 はなみずき)の別名「アメリカ ヤマボウシ」。紅花エゴノキ。白い花とつぼみのニワトコ(接骨木 にわとこ)は、花・葉・枝・根がみな漢方(かんぽう)の生薬(しょうやく) ラクウショウ(落羽松 らくうしょう)の気根(きこん) 白いセントウソウ(仙洞草 せんとうそう) ピンクとブルーのワスレナグサ(忘れな草 わすれなぐさ) 6月14日(土)に開通する地下鉄 副都心線の新しい新宿3丁目駅 NAYヨガスクールへは[E1] 出口が一番近い駅 芒種 夏至

  2008年6月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年5月3日(土) どんな木にも花が咲くのだなぁとあらためて、気づいた今年の春  「見立て」という発想法・思考法 ヤントラ瞑想 象の牙のような葉 フゲンゾウ(普賢象の桜 ふげんぞう さくら)とヤマモミジ(山紅葉 やまもみじ)赤い花 グミ(茱萸 ぐみ) 白い花 シキミ(樒 しきみ) 白い花 ミツバアケビ(三つ葉通草)雌花♀と雄花♂ カラタチ(枸橘 枳殻 からたち) 白い花トゲに守られ、小さな蜜柑のような果実 新月で、立夏、端午の節句の 5/5、子どもの日。 「木の芽どき」と「五月危機」 小満

 
2008年5月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年4月1日(火)   無常とは、変化する、こと。無情、非情に。けれど、ちがいを楽しめる、感性(センス)があれば、変化を愛でる無上のハッピー体質を生む。  「変化を楽しむ」ことが、この世に「生きるレッスン」で学ぶこと。生きものたちの「野生の思考」 「ありあわせの、よせあつめ」の知恵とカラスの巣。ちがい。コブシ(辛夷 拳 こぶし)とモクレン(木蓮 もくれん) 白木蓮(はくもくれん) ヨウコウザクラ(陽光桜 ようこうざくら) レンギョウ(連翹 れんぎょう) 黄色の花 トサミズキ(土佐水木 とさみずき) 長い房、赤いしべ ヒュウガミズキ(日向水木 ひゅうがみずき) 短い房、黄色いしべ マンサク科 清明は、春分の次の節気で、「天地に、明るい清新の気が、みちあふれてくる時季」 穀雨は、「稲(=米)や麦など、穀物の成長をうながす、めぐみの雨がふる時季」 


  2008年4月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年3月1日(土) 春分(しゅんぶん)で、天の太陽の道すなわち黄経が、0度になり、今年の「太陽の運行の新しいスタート」。悟り・覚りをひらき「覚者」になったひと=仏(ブッダの音訳=仏陀の略) ぶつ ;ホトケ ほとけ=死者。仏=ブッダの日本的な「意味の多層」性と混乱と歴史的な関係については、意味を階層的に整理した、『ヨガと冥想』内藤景代・著 実業之日本社を。「あの世=彼岸」 =形のない世界=形而上の世界啓蟄(けいちつ)と渡り鳥のツグミ(鶫 つぐみ)。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草 ひめおどりこそう)、ホトケノザ(仏の座 ほとけのざ)、早春のピンクの野草。黄色いサンシュユ(サンシュ 山茱萸 さんしゅゆ)の開花プロセス。春は黄金花、秋は赤い珊瑚。五重塔と紅梅。セツブンソウ(節分草 せつぶんそう)、黄色い蜜腺になった花。コガモ(小鴨 こがも)、カルガモ、尾長ガモ 「ゆく冬、くる春」「今・ここは、冬と春との 交差点」

 
2008年3月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年2月1日(金) クンダリ−ニ 根源的な生命力 赤い力 軍刀利(グンダリ、グントウリ)神社 軍刀利夜叉明王社 軍荼利明王 (ぐんだりみょうおう) 「自分が変わる」ことは、「壊れること」では、ない。キカイは、壊れる。生きものは、「変わる」こと、変化することで、生きのびていく。「もうダメだ…」と思ったときは、【変化や「変容(メタモルフォーゼ)」を味方にする「緑の魔術師」たち、植物の知恵】に学びたい ウチワサボテン(団扇仙人掌 団扇覇王樹 うちわさぼてん) ミッキーマウス  プリムラ(セイヨウサクラソウ 西洋桜草 せいようさくらそう)

  2008年2月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2008年1月1日(火) 心ひとつの置きどころ 花をみるか、枯れススキをみるか 「オギ(荻 おぎ)とススキ(薄 芒 すすき)のちがい」 石ころだらけの河原 タデ(蓼 たで) 赤い花 白い花  石のもとにて、花咲かん 巨大な堰(せき) クンダリ−ニ 軍荼利明王 (ぐんだりみょうおう) 赤いチカラ 仏教の「密教」で、ヨガ宗すなわち瑜伽宗(ゆがしゅう) 弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)の真言(しんごん マントラ)密教 子年(ねどし)なので、年賀状は、赤いマントをつけ、青いとんがり帽子をかぶった「魔法使いの弟子」にふんした ネズミのスーパースター ミッキーマウス ディズニー映画『ファンタジア』 トリック・スター ピンクのバラ(薔薇 ばら) モーツァルト

 
2008年1月「内藤景代のフォト&エッセイ」

2007年12月1日(土) 時の流れを感じる時季。 1年間をふりかえる瞑想(冥想 メディテーション)のとき。古代の貴重な花、サフラン。「秋咲きクロッカス」。ひとつの花からたった3本の赤いシベをとり、「黄色い染料」にする僧侶の黄色い衣服は、「時間とこころをこめた敬意(リスペクト)のあらわれ」。インド料理サフラン・ライス、スペイン料理のパエリアの黄色。生薬の番紅花。コットン(ワタ 綿 わた)とトウワタ(唐綿 とうわた)の果実と綿毛(わたげ)、木綿(もめん)。上野 不忍池(しのばずのいけ) 弁天堂 蓮池(はすいけ)と夕焼け

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2007年11月1日(木)  紅白のミズヒキ(水引 みずひき)花 薄いピンクのシュウメイギク(秋明菊 しゅうめいぎく) 季節性ウツ病 立冬 小雪 ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋) 蝶オス 目玉模様  豹の目 トウワタ(唐綿 とうわた)の花 つぼみ ハゲイトウ(葉鶏頭 はげいとう) デュランタ フジ(藤 ふじ)に似た紫の小花 別名タイワンレンギョウ(台湾連翹) (わたしは、石垣の一部です)と、眠る猫

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2007年10月1日(月) 白い花。ナス科。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸 ひよどりじょうご)の緑の果実と白い花。翡翠(ひすい)の玉(ぎょく)のような小さな緑の実は、秋に赤い実になる。フユサンゴ(冬珊瑚 ふゆさんご :玉珊瑚 タマサンゴ、クリスマス・チェリー、ビッグボーイ)は、プチ・トマトの大きさの赤い実が今みのる。丸い「観賞トウガラシ」にそっくりで「偽トウガラシ」が学名で、「食用不可!」。どちらも有毒。エンジュ(槐 えんじゅ:槐樹 かいじゅ;黄藤 きふじ)の果実は、豆がいっぱい。1年に一度、ひと夜かぎり咲く、月下美人(げっかびじん ゲッカビジン)の大輪の白い花を見た、秋分の翌日の夜

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年9月1日(土) 青紫の花 「言葉とヤントラ(マンダラ)の瞑想(冥想 メディテーション)」のページを更新。「2つでひとつ、集中力とリラックス 」。シラー(スキラ スキルラ Scilla  :オウツルボ 大蔓穂)。紫の花 アゲラタム(郭公薊 カッコウアザミ かっこうあざみ)秋の七草の、フジバカマ(藤袴)に似る。 『源氏物語』の「夕顔(ユウガオ ゆうがお)の花は、かんぴょう(干瓢)の花」。白露の頃に咲く、小さな白い花。 

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年8月1日(水) 白い花、フジグルミ(藤胡桃)。オレンジ色に、鹿の子(かのこ)模様の花、オニユリ(鬼百合 おにゆり)。緑の葉の中、むくむくした黄緑色のとがった実は、オニグルミ(鬼胡桃 オニクルミ おにくるみ おにぐるみ)青い果実。サワグルミ(沢胡桃 サワクルミ さわくるみ さわぐるみ)は、池のはたや川べりなどの湿地にはえるので、またの名を、カワクルミ(川胡桃)。別名は、藤の花のように白い花がたれ下がるので、フジグルミ(藤胡桃)。キリ(桐)の代用で下駄にしたので「ヤマギリ(山桐)」 ともよぶ。「暑中見舞い」は、大暑 (たいしょ)から立秋(りっしゅう)の前日までに

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年7月1日(日) 瞑想用 わき上がる水のチカラのシュリーヤントラ(内藤景代・作) 冥想 招福開運 水の女神・サラスバティ、日本では弁天さま、弁財天・弁才天のわいていくる「財と才」のパワー 「循環する歳時記」として使える【2002年からの「全バックナンバー」の「目次」】。薄紫の花。かつてコンフリー(ヒレハリソウ 鰭玻璃草)は、「ガンや長寿に効果がある」といわれたが、今は「食用禁止」。生体実験。マツバウンラン(松葉海蘭 まつばうんらん) アメリカ原産の帰化植物。果実が生薬(しょうやく)で有名な、ナツメ(棗 なつめ)の花。半年に一度の大祓と邪気カルマを払う「カルマ浄化法」。小暑

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年6月1日(金) 白い花。中国で『睡眠瑜伽』として内藤景代・著『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』がCDとともに翻訳され発売中。擬音(オノマトペ)」が中国語には、ない。 アカシアの白い花が街路樹として咲く大連。旧満州、中国の港街。アカシア(アカシヤ)、ハリエンジュ(針槐 はりえんじゅ;ニセアカシア、アカシヤ)は白い藤に似た花。ユキノシタ(雪の下 ゆきのした)。紫の花、フジ(藤 ふじ)。心と体にカビがはえないように、「太陽充電」のポーズや、「嫌なものを払うヨガ」。芒種。17年ゼミ(蝉)

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年5月20日(日)  青い花 「いのちと引き換え」の花「Forget-me-not ワスレナグサ(忘れな草 勿忘草 わすれなぐさ)」。 似た5弁のキュウリグサ(胡瓜草 きゅうりぐさ)は、同じ紫(むらさき)科。鬼と小鬼のタビラコ(田平子たびらこ)。オニタビラコ(鬼田平子 おにたびらこ)。キリ(桐 きり) 薄紫の花。CAのジャカランダ、キリモドキ(桐擬き) 来年2008年、東京・新宿NAYヨガスクールの教室からすぐの花園神社のところに新しく「副都心線(地下鉄13号線)」の地下鉄の駅ができる。 副都心線は、渋谷−新宿−池袋という三大副都心を縦断。横浜のみなとみらいから東横線、西武池袋線、東武東上線までつながる。「大人になる」イニシエイションは「精神的な親殺し」と「龍(ドラゴン)退治」。わたしの本が「ほかのヨガの本とちがっている」のは、「個人のためのイニシエイションのガイド・ブック」をかき続けているから。


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年5月1日(火) 白い花 スノーフレーク別名オオマツユキソウ(大待雪草 おおまつゆきそう)、スズランスイセン(鈴蘭水仙 すずらんすいせん)緑のぽっちがふちどり。スノードロップ(待雪草 まつゆきそう)に似ている。ヒガンバナ科。葉の中央に、薄緑の小さな花をひとつつけるハナイカダ(花筏 はないかだ)。急流を下るイメージ。地味な雌花。「水は【下流】に、低きに流れる」が、「潜在能力を発揮」しなければならない「難関突破」の試練あり。「登龍門(登竜門 とうりゅうもん)」の伝説と5月飾りの鯉のぼり。木の芽時は、「柳に風」と受け流す練習。青空と新緑、立夏 “大人かわいい“発信源『宝島mini』。NAYヨガスク−ルの会員(生徒さん)のペ−ジ「猫の集会」の5月号をアップ。

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内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2007年4月14日(土)
 黄色い花  NAYヨガスクール 集中レッスン 毎月第4日曜日 ゴールデンウイークもNAYヨガスク−ルは通常通り、レッスンあり。太陽の運行(黄道 こうどう)を基準にして、1年を24等分して、季節の変化を知らせる。「農業歴」でもある「太陽太陰暦」の24節気。穀物の恵みの雨、穀雨(こくう)。立体的な上下の多層構造で、四方八方(しほうはっぽう)に、「複雑なカタチ」で細長い舌状の花が咲く、黄色いキケマン(黄華蔓 きけまん)。勢いがいいカロライナジャスミン。黄金の小判の色をあらわす「ヤマブキ(山吹 やまぶき)色」のヤマブキソウ(山吹草 やまぶきそう)、ケシ(罌粟)科。

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2007年4月1日(日) 薄紫の花。セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草 せいようまつむしそう スカビオサ) スミレ(菫 すみれ)、サクラ(桜 さくら)の根もとに咲いている。園芸種は春から夏。野生のマツムシソウ(松虫草 まつむしそう)は、初秋に高原で咲く。清新の気が満ちる、晴明(せいめい)。「木の芽どき」とウツ(鬱 うつ)。じょうず発散して、よい気を。

 ↑ 2007年4月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年3月18日(日) 「意識、気、イメージ、すなわち、こころの動き 」 『Yogini ヨギーニ』 【新しい自分を呼び覚ますポーズ】。『週刊SPA!』「短時間極上睡眠マル秘メソッド」 【脳と体をしっかり 休めるためのヨガ】。掲載中。瞑想 「無心の境地」、脳波 アルファ波 集中力 ハイヒールと「出っ尻・鳩胸」、みぞおちの固さとイライラ。白い花 春の七草 はこべら(繁縷等) ハコベ(繁縷 はこべ) 花びら5弁「V字」で10裂 コハコベとミドリハコベ ちがい ミケーリア(深山含笑) モクレン科 春分 「地球からみた視点(天動説)」で、黄経が0度

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年3月1日(木) 今、咲くピンクの花木、ちがいは? アンズ(杏 杏子 あんず)別名を唐桃(からもも カラモモ)、幹に横線。 サクラ(桜 さくら)の花びらの特徴は「V字」に切れこみ。 ウメ(梅 うめ)5枚の丸い花びら 梅鉢(うめばち)の紋所。 梅と杏子の中間は 豊後梅(ぶんごうめ)。椿寒桜(つばきかんざくら)。カワズザクラ(河津桜)と雛の吊し飾り 桃の節句 ひな祭り 「ケイタイ auまちうけ文庫 3分間ヨガ」啓蟄(けいちつ)。

 ↑ 2007年3月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」

内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2007年2月1日(木) スノードロップ(待雪草 まつゆきそう)が咲く、暖冬異変の、1月の陽気。「季節はずれ」と「商売の機会(チャンス)」ととらえるビジネス・センス(商売感覚)。月の意識と太陽の意識が拮抗する、上弦の月の頃。太陽の意識は、明快で論理的な「現代精神」で、現代社会に適応している意識。 月の意識は、「アート(芸術)の▼▽▼女神パワー」で「美神ミューズ(ムーサ)」のひらめきをもたらす、満ち欠けする意識。「古代の精神」で、明暗がある。「太陽の意識と月の意識」の関係や、「悪いこ」と「よいこ」の陰陽二人の自分などを知り、ご自分と、もっと仲よくできるヒントに自分探しの本『わたし探し・精神世界入門』を。節分(せつぶん)。立春(りっしゅん)。だれも見たことのない「五芒星★のヤントラ」を「リース」につくる。

 ↑ 2007年2月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年1月13日(土) 「雪を割って芽を出し、花開く」雪割草(ユキワリソウ ゆきわりそう)。キンポウゲ(金鳳花)科アネモネ属。スノードロップ(マツユキソウ 待雪草)。スラブの民話をもとにしたマルシャーク作『森は生きている』。1年の12ヶ月の月にそれぞれの精(スピリット)たちの協力。《「冷たい時代」に生きているみなさん! 雪を溶かして咲く花のように、枯れずに、花を咲かせてください!》 寒稽古(かんげいこ)、大寒(だいかん)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2007年1月1日(月) 明けましておめでとうございます!  光の輝きを贈ります

 ↑ 2007年1月「内藤景代の日誌風フォト&エッセイ」

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年12月18日(月) 冬至(とうじ)とクリスマス。光のイルミネーション(イルミナシオン)が、あふれている新宿の光景。「瞑想する女性」が新宿の中心のショーウインドウに

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年12月2日(土) 月齢10,2の午後の月と赤い桜もみじ(サクラモミジ)。紅葉と黄葉が今、まっさかり。 翻訳 台湾版 『ハッピー体質をつくる3分間瞑想 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』。台湾のかたたちも、「クールな頭脳(冷)とあったかいハート(暖)そして元気な生命力(熱)」を、実践して、ご自分の内部に気の「冷ー暖ー熱」を感じてくれると嬉しい。NAYヨガスク−ルの教室が新しく綺麗に生まれ変わりました

 2006年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年11月11日(土) マルバルコウソウ(丸葉縷紅草 丸葉留紅草 まるばるこうそう)1センチメートルほどの、五角形の可愛い花。五芒星の「星形★」が、くっきり。ヒルガオ(昼顔 ひるがお)科のルコウソウ属は、熱帯アメリカ原産のつるくさ(蔓草)で、「葉」の種類によって、ちがう。糸のような緑の葉、ルコウソウ(縷紅草 留紅草 るこうそう)白い花。赤い花がふつう。別名をカボチャアサガオ。モミジバルコウソウ(もみじ葉縷紅草  もみじばるこうそう)は、「大木(?)」のように!天を目指して咲いていた。 


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年11月1日(水) ハゼラン(爆蘭 はぜらん)別名コーラルフラワー(珊瑚花 さんごばな) 「9時〜5時」に会社ではたらく、「まじめな会社員(?)」には、見たくても見られない花、といわれている理由。午後3時になると、爆(は)ぜるように開き、夕方には、閉じてしまうから。別名を「3時の貴公子、午後3時の乙女、三時草(さんじそう)、三時花、午後三時の天使」。今、咲いている赤い実から、英名は、コーラルフラワー(珊瑚花)。スベリヒユ科、ハゼラン属 。原産地アメリカ。十三夜の「後の月(のちのつき)」。豆名月(まめめいげつ)、栗名月。立冬。お酉様、酉の市、一の酉(いちのとり)。今年は三の酉まで。

 2006年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年10月23日(月) 絶滅危惧種のめずらしいキバナノツキヌキホトトギス(黄花の突抜き杜鵑草 きばなのつきぬき ほととぎす)と キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草 きいじょうろうほととぎす) に出会った林芙美子記念館。「花の命は短くて」と嘆じた女主人なきあと、20年咲き続ける、黄色い花、2種。百合(ゆり)科 ホトトギス属。黄色は気の色 元気パワー。紫は、精神性の色。夫・緑敏の愛につつまれるような「緑のベスト」を着た林芙美子の自画像。意味のある偶然(シンクロニシティ)で姪御さんと。子規(ほととぎす ホトトギス)にちなむ文士、正岡子規。中井駅。1964年独学でヨガ開始。


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年10月1日(日) 白と赤のヒガンバナ(彼岸花 ひがんばな)。別名マンジュシャゲ(曼珠沙華 まんじゅしゃげ)。古代インドの文語(ぶんご)であるサンスクリット語(梵語)で「天上に咲く花」を意味する。仏教の『法華経(ほけきょう)』にマンジュシャゲ(曼珠沙華)とあり、「赤い花」と「白い花」と2説あり。根茎(リゾーム)でふえ、地下茎でつながる。上からの「水の洗礼(せんれい)」、「死と再生のイニシエイション(通過儀礼)」の試練。新しい段階にむけて。【「今までと変わりない、ふつうの状態」のありがたさ】 9月は、火災による漏水被害で一時的に休講し、復旧作業。全面的に内装工事へ

 2006年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年9月1日(金) 「どっちが自分?」という「新しい自分」への「脱皮」は、「アイデンティティ・クライシス(自我の危機)」 「夕暮れのセミ(蝉 せみ) の脱皮」を見た! アブラゼミ(油蝉 あぶらぜみ)とヒグラシ(蜩 ひぐらし)。 虫の抜け殻 バッタ(飛蝗 ばった)? 国蝶 オオムラサキ とクワガタがいっしょに樹液を吸う。ナツスイセン(夏水仙 なつすいせん)は、ピンクの花、 ヒガンバナ(彼岸花)の仲間。 水車(すいしゃ)と青田(あおた)。 「招福開運 空と雲のシュリー(女神)ヤントラ akiyo作  」 秋風(あきかぜ)が身にしみるメランコリー(憂鬱 ゆううつ)ウツ症。 精神科医に扮したラジニカーントの2005年の最新作、おすすめインド映画。「チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター」インドの「シヴァ派の行者」は、「チョークで床にかいたヤントラ(マンダラ)」の上に「悪霊憑き」をすわらせ、悪霊を払う 

 2006年9月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月22日(火) めずらしいことの代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)花」ともいわれているもの「卵→→幼虫→→成虫」と、クサカゲロウ(草蜉蝣 くさかげろう)の一代記(いちだいき) 「人面カメムシ(亀虫)」の「笑い亀虫(カメムシ かめむし)」は、アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫 あかすじきんかめむしの幼虫。エサキモンキツノカメムシ(江崎 紋黄 角 亀虫 えさきもんきつのかめむし)は、「ハート型亀虫(カメムシ かめむし)。ビーズのような青緑の卵」を育てる。クロアゲハ(黒揚羽 くろあげは)蝶のオス。 処暑。暑さもおさまり、初秋(しょしゅう)の気配


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月15日(火) 「止(し)」と「観(かん)」の2つでひとつ、「止観(しかん)」ともいう冥想(瞑想)法。富士山と変化する雲に「止(し)」集中(ダラーナ)して、そこからわいてくるイメージを見ていく、「観(かん)」観想(ディヤーナ)。雲がつくる「竜のカタチ」、雲竜(うんりゅう)と富士山。冠雪のない、青富士(あおふじ)もすっきりとして、さわやか。夕景の変遷。十三夜(じゅうさんや)の月。敗戦記念日月遅れのお盆。沈魂(ちんごん)。ビートルズの「♪フール オン ザ ヒル」。高尾山の山頂


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年8月1日(火) 夕闇に浮かびあがる白い星☆☆☆☆ 海にただようクラゲ(海月 水母)のような、ほの白い花が、いっぱい! 生け垣に咲くレ−スのような白い花、カラスウリ(烏瓜 からすうり)。一夜花(ひとよばな)。秋になると、カラスウリ(烏瓜 からすうり)は、シマ(縞)もようの青い果実になる。その先端には、枯れた花が・・ そして熟すと、赤い実になる。「カラスウリ(烏瓜 からすうり)の成長物語」。「季節の変化」による「三様の変化」。ひとの「変化」と「成長物語(ビルドゥンクス・ロマン)」もまた・・・わたし・景代(あきよ)もまた「成長物語」が「現在進行形・・・ing」。立秋(りっしゅう)

 2006年8月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年7月17日(月) 「めずらしいことのたとえ」であり、「特別のこと」の代名詞、「ウドンゲ(優曇華 うどんげ)の白い花」をはじめて、見た!「ウドン(優曇)」は「インドの古い文語体の言葉(梵語 サンスクリット)」から。「盲木の浮木 優曇華の花(もうきのふぼく うどんげのはな)」。 コケ(苔 こけ)の赤っぽい花と同じようなカタチ。クサカゲロウ(草蜻蛉 くさかげろう)の卵。「電球をおおう、円錐の傘」のふちの卵。「蜻蛉」とかいて、「カゲロウ(蜻蛉 かげろう)」とも「トンボ(蜻蛉 とんぼ)」とも読む。トンボ(蜻蛉 とんぼ)の正面の顔。首をかしげ、くるっと回転。水分とりすぎの「水毒症」と夏バテ アレルギー性鼻炎や浮腫。「水分が多すぎる」ものを、東洋医学では陰(いん)。

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」  2006年7月2日(日) 上弦の昼の月。「絶対」は、ない。7月7日が七夕(たなばた)で、小暑(しょうしょ)、暑気(しょき)に入る。「みちのく(陸奥)の しのぶ もじずり たれ(誰)ゆえに 乱れ そめにし われ(我)ならなくに」。モジズリ(捩摺 もじずり) ネジバナ(捩花 ねじばな) ネジリバナ(ねじり花) 。らせん(螺旋)的に花開いていく、小さなピンクのラン(蘭)。ラン(蘭 らん)科。「見る目」がないと、「雑草」として刈られる。「オオバコ(車前草 おおばこ)」白と紫の花

 2006年7月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月27日(火) 半年のたまった毒素や邪気を祓う「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。「茅の輪(ちのわ)くぐり」。古代から習慣として続く「心身のデトックス(解毒)」方法。伝統的「厄(やく)落とし」。『Yogini ヨギーニ』vol-8 ハタヨガ ☆「ブリリアント ジャパニーズ ヨガヒストリー(日本近代瑜伽史)」と☆「十人十色のハタヨガ考」●訂正;6月14日(水)のピンクの花は、「シモツケソウ(下野草 しもつけそう) バラ科」。別名を「クサシモツケ(草下野 くさしもつけ)」で、「草(くさ)」。似た花で、「シモツケ(下野 しもつけ) バラ科」は、「木(き)」。ほんとうの「アスチルベ アワモリソウ(泡盛草 あわもりそう) アケボノショウマ(曙升麻 あけぼのしょうま)」の花 ユキノシタ科

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」  2006年6月20日(火) 夏至(げし)。白いアジサイ(紫陽花 あじさい)に似た白い花、「イワガラミ(岩絡み いわがらみ)」は、名の通り、石や岩にからみつき、空中高く、はい上がっていく!そのしくみは? 空中に、気根(きこん)を出して、根をはり、はいのぼる!「絶対絶命」のピンチのとき、「母なるもの、女性的なチカラ」を味方にしよう! 『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。この世の「外側」にいて、天から見ている目、「父なるものの元型的なイメージ」。花たちの生きぬくための「戦略」冷ー暖ー熱で青いチカラと赤いチカラを全開に。

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月14日(水) 「吊られた男 」、片足で逆さ吊り。 天に根をもつ「逆さの木」。 新世紀『エヴァンゲリオン』。十字架にかかるイエス・キリスト、磔(はりつけ)の刑。 タロットカード 「試練の象徴(シンボル)」。 『聖なるチカラと形・ヤントラ』の絵解き。けむるような薄いピンクの花、アワモリソウ(泡盛草 あわもりそう)、アケボノショウマ(曙升麻 あけぼのしょうま)、アスチルベ。ユキノシタ科

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年6月2日(金) 新月で、直下型のM6.2の大地震。芒種(ぼうしゅ)アジサイ(あじさい 紫陽花)に似た球形の白い花、カルミア。別名は、アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花 あめりかしゃくなげ),ハナガサシャクナゲ((花笠石楠花 はながさしゃくなげ)。アメリカ原産、スプーンの木。ツツジ科。『聖なるチカラと形・ヤントラ』(内藤景代・著 実業之日本社刊)重版ができあがりました!ハッピー体質をつくる 3分間瞑想』2刷

 2006年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年5月16日(火)  川ぞいの湿地に咲く、薄紫のムラサキサギゴケ(紫鷺苔 むらさきさぎごけ)、黄色い花のヘビイチゴ(蛇苺)と、その赤い実。そこには、白鷺(しらさぎ)もいた。コサギ(小鷺 こさぎ)。 ムラサキサギゴケ(紫鷺苔 むらさきさぎごけ)と白鷺は、よく似合う。泉鏡花(いずみきょうか)好みのとりあわせ。小満(しょうまん)。湿気とり。


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年5月6日(土) きょうから「春の気が終わり、爽やかな、夏の気が立ちはじめる時季」、立夏(りっか)。暑い日。大掃除の続きも、「生かす!技術」で、宝の山に。レンゲ(蓮華 れんげ)、別名レンゲソウ(蓮華草)、またの名をゲンゲ(紫雲英 げんげ)の生かし方。ホワイトクローバー、別名シロツメクサ(白詰草 しろつめくさ)の生かし方。

 2006年5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月25日(火) 
春の花や夏の花が同時に咲いて、花がいっぱい。藤色の絞りの「鹿の子(かのこ)模様」のようなセイヨウマツムシソウ(西洋松虫草 せいようまつむしそう)。「チューリップの花とお日様(ひさま)、女の子(おんなのこ)」の「3点セット」をいつもかいていた幼い頃。「男女の性差」で、子ども時代にかきたがる絵はちがう、という研究結果。花とスピード、楽園と機械。女の子と男の子の求めるものはちがう?


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月15日(土) 不思議な咲き方の赤紫の花、ムラサキケマン(紫華蔓 むらさきけまん)。かたまりになっていたつぼみは、開くにつれ、ロート状の小さな長い花が、立体交差していく。ケシ(罌粟 芥子 けし)科。別名をヤブケマン(藪華鬘 やぶけまん)。
春の満月は、情動的(エモーショナル)なエネルギーが満ちてくる。「それをいっては、オシマイ・・・」という激しい「限度を超えた、ひとこと」。【「夜の手紙」は、投函するのはひかえ、朝になってから「読み直せ」】という、むかしの知恵の意味。


内藤景代の「日誌風フォト・エッセイ」 2006年4月7日(金) 『呼吸法』(内藤景代出演・指導)ビデオが、DVD化。可憐で繊細なピンクの野草「ショウジョウバカマ(猩々袴 しょうじょうばかま)」。ユリ(百合 ゆり)科。小さな花たちが集まって、「花の手まり」。伝説的な「大酒飲みの大きなサル(猿)、狒々(ヒヒ)」を意味する「ショウジョウ(猩々)」は、娘の人身御供(ひとみごくう)を要求。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の4月号をアップ。清明(せいめい)。

 2006年4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2006年3月28日(火)  ザゼンソウ(座禅草 ざぜんそう)と、ミズバショウ(水芭蕉 みずばしょう)は、同じサトイモ科。赤い炎(ほのお)のようなオーラ(光背 こうはい)のイメージ、仏炎苞(ぶつえんほう)に囲まれた、茎のような花。ほんとうの花は、びっしりついた小さなつぶつぶのひとつずつが、花。赤い火炎(かえん)のオーラは、密教の明王(みょうおう)系。ピンと上に反りかえったカタクリ(片栗 かたくり)の花の群生

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年3月17日(金) 1本の木に、ピンクと白の梅の花が咲く、おめでたい、ハッピーな「紅白(こうはく)咲き分け梅」。別の名は、勝ち負け、戦いのイメージで「源平(げんぺい)咲き分け梅」。言葉しだい、見るひとのこころしだい。盆栽が多いが、大きな木もある。接ぎ木でふやす。満月パワーで「頭の回転」が早くなる・・・「お昼寝ヨガ」は、「脳の眠り」と「体の眠り」の2バージョン(編)の「快眠CD」あり、20分後に「わたしの声」が起こします

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年3月8日 2つがいっしょになった双頭イチゴ(苺 いちご)、ハート型。「カタチが不ぞろい」でも、「おいしければいいじゃない」という「かしこい消費者」がふえた結果。「自然に」育った野菜のキュウリは? イチゴ(苺 いちご)より小さいミニ・トマト 。つぶつぶが、本当のイチゴ(苺 いちご)の果実。 「不眠性」は「脳と体」を結ぶ「首根っこ」がガチガチに固まって、「脳の眠り」も「体の眠り」も充分にとれない首凝りのひとに多い

 2006年3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月28日(火) ヤマアラシ(山嵐 やまあらし)の2匹のペアは、トゲ(棘 とげ)でたがいを「傷つける」か? 金縛り(かなしばり) 体の眠りのとき脳だけが覚醒  霊的な体験か ヨガの「くつろぎのポーズ」で筋肉の金縛り状態はリラックス 『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』 「ヤマアラシのジレンマ」と「対人関係の距離のとりかた」 タテガミヤマアラシのカップルは、トゲをどうしたかを連続写真で

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月21日(火) 雨水(うすい)。 オシドリ(鴛鴦 おしどり)はクジャク(孔雀)と同じで、オスのほうが、派手。 カルガモとオシドリ(鴛鴦 おしどり)のメスのちがい、顔の白線。鴛鴦(えんおう)の契り(ちぎり) オシドリ夫婦の実際。 日本の男性の3%が「睡眠時-無呼吸症」というデータ。 「脳の眠り」と「体の眠り」

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年2月1日(水) 「ふつうの目線」でなく見ると、シクラメンの花は、「カタクリ(片栗)の花と咲き方が似ている」と気づく。下へ 「うつむき」ながら上へ「そりかえる」。八重咲きになりたがっている花。 「B5の縦」と「A4の横」なので「AB判」。はじめての「大判ムックの雑誌サイズ」の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン<快眠CD付>』が、発売中。 「どんな本?」へのお答として全63ページの「目次」をご紹介。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の2月号をアップ。立春。バイオ(生体)リズムは、「感情、知性、肉体」の3つの波の周期

 2006年2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月18日(水) 下弦。鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮の寒牡丹(かんぼたん)は、見られず、深大寺(じんだいじ)の神代(じんだい)植物園へ。「旗上弁財天(はたあげべんざいてん)」神社。年間の「24節気」をリストに。「24節気」とは。太陽の道、黄道。最新刊の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』内藤景代 実業之日本社刊の「寝ヨガの〈快眠CD(声・内藤景代)〉とは?」 のお答に「 あとがき」をご紹介。大寒。犬張り子(いぬはりこ)、水天宮(すいてんぐう)。人形町(にんぎょうちょう)、辻村寿三郎の人形館。内藤景代のホームぺージBIG ME clubと、NAYヨガスクール(内藤景代・主宰)のホームぺージの両方の●更新記録

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月10日(火) 「招のシュリーヤントラ」 「太陽と月の太極図ヤントラ 」(内藤景代・作)。最新刊の『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』の 「寝ヨガとは?」 のお答として、「はじめに」のご紹介。「人に成る式」である「イニシエイション」の「おひとり様専用のイニシエイション」。光がつくる、イニシエイションの光のイメージ。 光り輝くイルミネーション、 綱渡りとブランコ乗り、 翼をもった象、 火の輪をくぐるライオン。「陰 極まって、陽 生ず」 南新宿 サザンライツ  小寒 大寒

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2006年1月1日(日) 明けましておめでとうございます! 内藤景代主宰のNAYヨガスクール(旧称・内藤景代ヨガスクール)は、創立30周年です(since 1976)。1月25日発売!『ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉』 内藤景代 \1100 実業之日本社 表紙と内容のご紹介。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の1月号をアップ。ミケランジェロの「ピエタ」。ヨガの「しかばね(死体)のポーズ(くつろぎのポーズ)」のポイントは、首や手足の脱力。大晦日(おおみそか)が新月。福犬

 2006年1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年12月17日(土) 富士山パワーを求めて、御殿場(ごてんば)へ。アメリカ軍の演習場は消え、アウトレットの巨大ショッピング・モールに。光輝くイルミネネーションに飾られた、クリスマス・ツリーやリースと、富士山は、意外に似合う。大きな空に広がる夕焼け。冬至(とうじ)は、22日。満月の月光をシャワーに浴びて、パワーアップ 

内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2005年12月2日(金)  花びらの先端が、くるくるとカールした、コウヤボウキ(高野箒 こうやぼうき)は、淡いピンクの花。 高野山(こうやさん)では、枝で掃除用のほうき(帚)を作ったのが、名の由来とか。イイギリ(飯桐)の木の赤い実は、ブドウ(葡萄 ぶどう)房のようにゆれている。黄葉や紅葉が美しいが、すぐ大雪(たいせつ)。師走(しわす)に入る

 2005年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月17日(木) 1センチほどの小さなピンクの花、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦 ひめつるそば)は、グランドカバープランツとして、地をはい、石垣をおおう。1ミリにみたない小さな花の集合体。ほんとうのヒメツルソバ(姫蔓蕎麦 ひめつるそば)の花の開花。アカマンマと同じ、タデ(蓼)科。 満月に向かう巨大クレーン。小雪(しょうせつ)


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月10日(木)  「へんな生きもの」が飛んできて、羽根をひろげ十字架のようにとまった。トリバガ(鳥羽蛾)。白い花、ハナニラ(花韮)。 下痢止め 便秘、胃腸病、食あたり健胃整腸に「現の証拠」なので、紫の小さな花は、ゲンノショウコ(現の証拠) 

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年11月2日(水) 立冬(りっとう)。オシロイバナ(白粉花 おしろいばな)、別名・夕化粧(ゆうげしょう)の「2段式ロケット噴射」のような「二重咲き(ふたえざき)」。もうきのふぼく(盲亀の浮木) 【「ウドンゲノハナ(優曇華の花 うどんげのはな)」が開いたもの】といわれる「へんな生きもの」に出会う。 クサカゲロウ(草蜻蛉)の幼虫。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」11月号をアップ。


 
2005年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月25日(火) 秋のみのり。果実がいっぱい! 白い花だったコブシ(拳 辛夷 こぶし)は、拳骨(げんこつ)型から、1,2,3,4,5の順に赤い実になる。 ナツメ(棗  なつめ)の果実。アケビ(木通、通草)の小枝と葉つきの果実、星形にみのる。アケビの中国産ドライフルーツ。 トチノキ(栃の木 橡 とちのき)のトチノミと、栃餅(とちもち トチモチ)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月17日(月) ポインセチアと同じく、「葉を楽しむ花」、ハツユキソウ(初雪草 はつゆきそう)の、変わった花。コンロンカ(崑崙花 こんろんか)と「ハンカチの木」。生薬のコウホン(藁本)の花。キンモクセイ(金木犀 きんもくせい)満開。黄緑のチャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫)と、黒地に赤い5本の縞アカスジカメムシ(赤条亀虫)。 地震、部分月食。「ヤントラ瞑想」。「 nature photo撮りたて写真! 身近な花・鳥・虫たち、空・雲・月は今・・」をアップ。「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年10月3日(月) ● 「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)」のサイトに、「相互リンク」と「ロハス厳選リンク集」。自薦・他薦を募集中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の10月号をアップ。赤いイチゴ(苺)のような花、ストロベリーフィールズは、集合花。、ヒユ科。モンシロチョウ(紋白蝶) センニチコウ(千日紅)、センニチソウ(千日草)。ドライフラワー。 青い秋空に、白い鱗雲(うろこぐも)が、綺麗

 2005年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月27日(火) 湘南(しょうなん)の海べで咲くピンクの花、サンダイガサ(参内傘 さんだいがさ)、別名はツルボ(蔓穂 つるぼ)、ユリ(百合)科。ヨガキティ。禅(ぜん)の「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」。沈む夕陽と海。ランボーの詩、『永遠』のように、「海と つがった 太陽」にならず、厚い雲に呑みこまれて半円になり消えていく太陽の姿。寒くなると、タートル・ネックより、ヨガのチャクラ的には、「開閉自在のえりもと」やスカーフ、えり巻きがおすすめ 体温調節機能あり。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月16日(金) 中秋(仲秋 ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)は、18日。旧暦の月初は、朔日(ついたち)で新月スタート。毎月15日は、十五夜(じゅうごや)の満月。 旧暦7月を「初秋(しょしゅう)」、8月を「仲秋(ちゅうしゅう 中秋)」、9月を「晩秋(ばんしゅう)」。奥多摩を歩き、大小の橋を渡り水のイメ−ジをみる冥想(瞑想)、水相観。「虎の尾をふむ」ような「水の恐さ」。ピンクの花「ハナトラノオ(花虎の尾)」別名「カクトラノオ 角虎の尾(かくとらのお)、シソ(紫蘇)科。「虎の尻尾(しっぽ)」のような花穂は、四方に花が突きでた「四角錐(底辺■ 正面▲)」。個の花は、大きく口を開いたよう

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年9月4日(日) 「脱皮(だっぴ)中」の虫に出会い、羽化(うか)に立ち会う。「脱皮直後の脱け殻」は、宇宙人のよう。「生きものの時間」のペースで、 自力ではい出てくるチカラ」をはげまし、見守る。「ひとのこころの脱皮の時季」である「中間状態」。寝る前&目覚めにも!「寝ヨガ(ねよが)」。 「ヨガのポーズの女王」といわれる「くつろぎのポ−ズ、別名は屍(しかばね)のポ−ズすなわちシャバ・アサナ」。「全身の完全脱力」でリラックス。見つめあう ジャノメチョウ(蛇の目蝶)。シジミチョウは、交尾中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の9月号をアップ。新月。白露(はくろ)

 2005年9月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年8月24日(水) 処暑。 夏休みの澄んだ青空に高く咲く、ピンクと白の花。紅白のフヨウ(芙蓉 ふよう)。フヨウ(芙蓉 ふよう)ムクゲ(木槿 むくげ)のちがい。柱頭のメシベのかたちと葉。『MY LOHAS (マイローハス)』に 「朝ヨガで体と心をデトックス」を掲載中。 「ローハス」とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」 の頭文字をとった造語。「持続可能」な「環境、自然、健康に優しいライフスタイル」。「よい方向へ変わる未来」を願った、30年前。1975年刊行の『こんにちわ私のヨガ』

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年8月16日(火) 上弦。震度6弱、地震。夏の日盛りに咲く、赤い花たち。ピンクと白、紅白の八重の花びら、ムクゲ(木槿 むくげ)。 どんな状況でもハッピ−になってしまうハッピ−体質になる瞑想という方法。「こころの温泉」効果。冥王星と冥想。ピンクのキョウチクトウ(夾竹桃 きょうちくとう)の花と、夏の思い出。こころのキャパ(受容能力)

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2005年8月6日(土) 新月。明日は、立秋(りっしゅう)。この日を境に、「暑中お見舞い」は「残暑お見舞い」に。「虫めずる姫ぎみ」。紫もようの国蝶(こくちょう)、オオムラサキは、羽根を閉じると、「白い、大きめのありふれたチョウ(蝶)」に変身。緑の光る虫、アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫)。ヒグラシ(蜩 ひぐらし)の羽根は、透明のスカシバ(透かし羽)。透明な虹色に輝く、CD状のクモ(蜘蛛 くも)の巣。オレンジのビーズ細工のような、クモ(蜘蛛 くも)。ネコジャラシとイノシシ(猪 いのしし)。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の8月号をアップ。

 2005年8月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年7月25日(月) 21日が満月、23日が大暑(たいしょ)で、東京で震度5の地震。28日が下弦の半月。見たかったレンゲショウマ(蓮華升麻 れんげしょうま)に出会う、高尾山の野草園。下向きの蓮の花に見立てられた、まん中の赤紫と艶やかなほんのり薄紅いろの花びら。すっきり立ち、風にゆれる、涼やかな花。そばには、白い2ミリメートルくらいの花が密集し円錐形になり、枝垂(しだ)れてゆれる、オカトラノオ(岡虎の尾)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年7月16日(土) 上弦。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の7月号アップ。「宅急便 お届け時 カード払い」ができました! ガクアジサイ(額紫陽花 がくあじさい)の花の3層構造。「ほんとうの花(普通花)」と、装飾花。装飾花の中央の花、シベは黄色。ふつうのアジサイ(紫陽花 あじさい)の、装飾花と、ほんとうの花。
どんな状況でも、自殺はしないで、生き残る知恵と構造を生みだす「植物の作戦」


 2005年7月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月29日(水) 6月30日と12月31日は「半期に一度の心と体の大そうじ」。 大祓の茅の輪くぐりで、たまったイヤなものを「厄落とし」。半年間の邪気を、祓う。「見ているだけの傍観者」には、ちゃちい橋でも、渡るにはとても勇気がいる、ゆれる吊り橋、鳩ノ巣渓谷 奥多摩。渡ったあとの本人の「成就感、達成感」は、うれしいもの。たとえていえば、「引きこもり」や「ニート」のかたが一歩、別の世界へ踏み出すような感じ。小さくても、本人には「とても大きな一歩」であり、体験でしょう。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月21日(火) 太陽が、天の太陽の道、黄道(黄経)の夏至点(げしてん)にきて、きょうは夏至。月は明日が望(ぼう)で、ほぼ満月パワー。太陽と月のチカラがみなぎり、生命力もアップ。(よう)の「赤いチカラ」がパワフルに咲く、タチアオイ(立葵 たちあおい)の赤い花。ピンクや白のまじったタチアオイ(立葵 たちあおい)の花は可憐

内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2005年6月10日(金) 新月、朔(さく)。New Moon。梅雨入り(つゆいり)。 「自分で自分がイヤ! 自分が嫌い」 とか、「自同律の不快」による、「自分探し」、そして「自己否定」から「新しい自分」へ、「なりたい自分」になるために、むかしからヨガと瞑想は、、効果的なツール(方法)。白いウノハナ(卯の花)の別名は、ウツギ(空木 卯木 うつぎ)、ユキノシタ科。「軸が空洞」の「うつろ(空ろ 虚ろ)」なので、空木(うつぎ)。白い花とピンクの花の2色が咲く「ニシキウツギ(2色空木 にしきうつぎ)」は、スイカズラ科。ピンクの花が枝垂れる、ベニウツギ(紅空木)、タニウツギ。「新月の意識のような、無意識的な感覚」は、「違和感」として、「なんか、ちがうな〜」と教えてくれている


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年6月3日(金) 下弦。 芒種(ぼうしゅ)。自生のカキツバタ(杜若 かきつばた)は、粋(いき)な紫に白い線。黄色いアヤメ(菖蒲 あやめ)に、紫の文目(あやめ)。美女ふたりのように「見分けがつきにくい」代名詞「いずれがアヤメ(菖蒲 あやめ)、カキツバタ(杜若 かきつばた)」。その「見分けかた」は、すじ(線)か文目(あやめ)。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の6月号をアップ。新しくおふたりが参加。今・ここで、ハッピ−になる方法毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ   オフィスでもお部屋でも 体とこころのお悩み解決』 が好評で重版。

 2005年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年5月27日(金)  満月、小満(しょうまん)。麦秋(ばくしゅう)は、初夏の今、麦(ムギ)にとっての秋(あき)」。「天と地を結ぶポ−ズ」は「反対側の足も同様に」。エゴノキ(エゴの木)の花が満開。うつむいて、白い花を咲かせ、可憐な風情(ふぜい)。同じエゴノキ科、白い雲のようなハクウンボク(白雲木)の花も似ている。葉の形は、ちがう。丸い団扇(うちわ)型と細長い葉。「エゴ=自分=イッヒ=アイ(I)=私=自己=自我」。ラテン語でいうと科学的? トキ(朱鷺)の学名は、ラテン語で「ニッポニア・ニッポントチノキ(栃の木)に似た紅色の花は「マロニエ、すなわち西洋トチノキ(栃の木)」とアカバナトチノキの交配種、ベニバナトチノキ。4000年のヨガと瞑想の歴史は「自分とは誰か?」の「気づきの物語」で、意識の進化の物語

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2005年5月17日(火) 上弦の半月。 症状別のヨガ・ポ−ズの本『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』が17刷、7万部突破!木の花は、おもしろい。去年の「実りの秋」に、ユリノキの実を、今年の初夏に、ユリノキ(百合の樹)の木と花をみつける。英名は、チューリップの木、別名は、半纏(はんてん)の木。モクレン科。トチノキ(栃の木)の花と木を発見。白い小さな花が円錐形に。イソギンチャクやイチゴのスイーツに似た花とは・・そばで拡大して見ないとわからない・・・・スゴイ花!

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年5月9日(月)  立夏と端午の節句。下弦と新月。新しい傾向として、ヨガと冥想(瞑想)が、ひとつに結ばれて多くのひとに「認知」されつつあるのは喜ばしい。NAYヨガスク−ルの方向性と「こころざし(志)」を立体化。瞑想用の教室の正面を更新。タテに高い塔(|)と、ヨコ(―)に流れる水、それをつなぐ橋。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会5月号アップ。白、薄いピンク、白とピンクの混じり、濃いピンク、薄い藤色・・・など、33万株の、シバザクラ(芝桜 しばざくら)がえがく、14,500平方メートルの巨大な広大な花模様の地上絵。秩父(ちちぶ)の羊山(ひつじやま)公園。「あれは、メイセン(銘仙)よ」という「ビミョーなニュアンス」。ライトの建築、「ちちぶ銘仙館」

 2005年5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2005年4月27日(水) 満月。気分一新。ゴールデンウイークもNAYヨガスク−ルは通常通りレッスンあり。「内藤景代の公式サイト BIG ME club ヨガと瞑想で広がる宇宙」のトップページを虹色を基調に更新。「日誌風エッセイ」のトップペ−ジを「時のヤントラ 流れる時間と積もる時」に更新。「言葉とヤントラで瞑想するペ−ジ」も更新。「花と鳥。それぞれの美しさ。」の太極図は、「翡翠(カワセミ)と薔薇(バラ)。白い花がいっぱい。スズラン(鈴蘭)に似たドウダン ツツジ(満天星 躑躅)、和名は、灯台躑躅。ひとつの茎から2つの白い花が咲く、双子の花、ニリンソウ(二輪草)


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年4月18日(月) 半月。穀雨。足もとの春。地面から、ソメイヨシノ(染井吉野)のサクラ(桜 さくら)とスミレ(菫 すみれ)が並んで咲いていた。東京の石垣や、ブロック塀(へい)や地面のすき間から咲いている、紫や薄紫のスミレ(菫 すみれ)は、可憐でも強い野草。冬でも咲く園芸種の白と紫の三色スミレ(パンジ−)は、蝶(ちょう)のよう。  NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の4月号をアップ

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年4月5日(火) 清明(せいめい)、がみちあふれてくる時季。下弦、新月。サクラ(桜)の花に似た「ピンクの花ブラシ」のようなニワウメ(庭梅)は、バラ科 サクラ属。ヤモリのヤモちゃんがペアで出現。「ディレクトリ」が新しく追加されている「ツリー構造」のサクラ(桜)、ソメイヨシノ(染井吉野)は、幹から直接、花が咲く。ピンクのヒメオドリコソウ(姫踊り子草)など、足下に目を向ければ、春の野草がたくさん咲いている

 2005年4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月28日(月)  満月。ミュ−ズやダイアナなどの月の女神の「創造的な力」、「月の意識」が動く時季。春のスカーフで「ノドのチャクラ」の温度調節。黄色い春の花、トサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)。似ている点とちがい。四国(土佐)と九州・宮崎県、日向(ひゅうが)。オシベの色が赤いか黄色。ピンクのじゅうたん、別名を、ハナシバ(花芝)。サクラ(桜)に似た5弁の花びらのシバザクラ(芝桜)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月22日(火)  上弦。陰と陽の気が入れ替わる、春分。お彼岸(ひがん)。大そうじ進行中。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の3月号アップ。 フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の群生地。「トウ(薹 とう)が立つ」。1mm以下の小さな花がいっぱい、フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の開花。入れ子構造。苦み(にがみ)がある「大人の味」、フキノトウ(蕗の薹 ふきのとう)の酢味噌あえ。緑の土佐煮と、焦げ茶の伽羅蕗(きゃらぶき)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年3月11日(金) 下弦、新月、春雨。伊豆のカワズザクラ(河津桜)と「雛(ひな)の吊し飾り」を見物。河津、稲取。菜の花とともに、ひな祭りにぴったりのカワズザクラ(河津桜)は、赤いヒカンザクラ(緋寒桜)と早咲きオオシマザクラ(大島桜)の自然交配種。ひな壇の両側に布団や枕、草履などのミニチュア縮緬細工が吊るしてある理由。台湾版の翻訳、内藤景代・著『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』が、重版され、第2刷。

 2005年3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月28日(月) 春一番の翌日、満月で雪。雨から霙(みぞれ)、雪への変化を車窓から見る。「内藤景代の本 心に残る言葉を更新しました。「その3」です。同じ本でも、それぞれのかたの「感じ方」がちがうので、おもしろい。クロッカスは、「花サフラン」。サフランは、「薬用クロッカス」。黄色の僧服、パエリア、ブイヤベース。サフランの長く赤い、3つに分かれたメシベはハーブやスパイスの貴重品

 内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月17日(木) 上弦。雨水(うすい)。 「1人ひとりが全部、自分で幸せに、ハッピ−になればいいなぁ」と願い、この暗い悲惨な事件の続くご時世(じせい)に、『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』の「ハッピ−・シリ−ズ」を出版。たとえ、のーてんき(脳天気)にみえても・・・ Amazonのレビューがうれしい。「色の瞑想」の方法と「赤」い色。赤心(せきしん)は、まごころ(真心)。緋色の梅(ウメ)、紅梅(こうばい)の「いのちのパワー」

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2005年2月11日(金) 新月。建国記念の日。 「内藤景代の日誌風エッセイ」のトップペ−ジヤントラを、シュリーヤントラから、新しく赤い弁財天ヤントラ(内藤景代・作)」に変更。福を招く、7福神の紅一点、弁財天は、インドの水の女神、サラスバティ。「ヨガと冥想(瞑想)」についてのページを更新。ヨガと瞑想、心と体が、ひとつのコーナーで、なかよく並ぶ日が「当たりまえに、自然に」なるといいなぁと願っています。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年2月5日(土)  下弦。NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の2月号アップ。  立春(りっしゅん)。寒さの中で、花のつぼみが春の開花を準備中。かぐわしい香りの、黄色いソシンロウバイ(蝋梅)が、匂い立つ。節分と豆まき、鬼の役をして、厄(やく)落とし。絶望の向こうに光がみえる

 
2005年2月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2005年1月30日(日)  満月  お待たせしました!2月1日に『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』が発売! 「あなたは、ひとりではありません。同じ道をめざすものとして、どういう状況でも、あなたが「ハッピ−体質になってしまう方法」を伝えたいと願い、この本をかきました。(あとがき より)」「瞑想」と「冥想」のちがい。エリカの花

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月21日(金) 上弦の半月。大寒(だいかん)。夜空の「冬の大三角」は、星がつくる大きな下向き三角形(▽)。「ヨガと冥想(瞑想)」と「やせるヨガ」DVDができました!『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想   心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』(内藤景代・著 実業之日本社刊 \1.400) は、2月1日発売!!寒さの中で大輪の花を咲かせる上野東照宮(とうしょうぐう)の寒牡丹(かんぼたん)。ワラ(藁)のコモ(菰)や和傘に守られ、「開かんと 気息(きそく) ととのふ 冬ぼたん」

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2005年1月9日(日) 1月10日が新月で、成人式NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会アップ。 「翼をもった大人」の視点でみえるマンダラ的な世界】。酉(とり)年の正面の飾りつけは、「鳥の進化」と「鳥の目で見た、立体マンダラの世界遺産」。 和紙のタンチョウヅル(丹頂鶴)とギンナン(銀杏)細工の白いツル(鶴)。今のニートと古来のイニシエイションと成人式。20世紀に出版したわたしの本は、時を超えて、「個人のためのイニシエイションのガイド・ブック」 『聖なるチカラと形・ヤントラ   なぜ、翼をもった大人になれるのか』や 『わたし探し・精神世界入門』 そして『BIG ME 大きな自分に出会う』など

内藤景代の「日誌風エッセイ」 
2005年1月5日(水) 下弦の半月。小寒(しょうかん)で、寒の入り(かんのいり)。毎月の24節気がわかるように、今年から、この日誌風エッセイのバックナンバーをカレンダー式に。2002年からの全バックナンバーも一目瞭然で読めます。瞑想用の「言葉」と「ヤントラ」を変更。「今・ここは、過去と未来の交差点」。新年の瞑想をどうぞ。「永遠」を象徴する松の緑と金のユキヤナギ(雪柳)の円環と、極楽に飛んでいる鳥に見立てたゴクラクチョウカ(極楽鳥花)。そして、小さなオレンジの鐘のようなサンダーソニアと、白いレースフラワーのアレンジメントで祝う


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2005年1月1日(土)  今年もよろしく御願いします。1月末、発売の新刊は、満ち欠けする「月のパワー」をプラス(+)に使い、『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想 心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』(実業之日本社刊)。わたしの「瞑想用カラー写真」付きで、巻末付録に「瞑想ぬり絵」もついている、カラフルでビジュアルな実践的瞑想ブックです。『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』の姉妹編で、同じスタッフでつくりました。あなたのハッピ−を願う、わたしや編集スタッフの心が結実した本です。お楽しみに。ものごとのはじまりは、「闇からスタート」。それが、「月を中心にした暦」の発想。

 2005年1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」   2004年12月24日(金) 上弦の半月。来年1月末発売の「あなたのハッピ−を願う、新しい本」の「あとがき」の日付が「冬至の日」。そこにこめられた意味。 冬至と「太陽の復活」と クリスマス。クリスマスのツリーと、天使と白い綿の花、赤いサンキライ(山帰来)のリース。NAYヨガスク−ルの「年間賞」の「瞑想用ヤントラ・フォトスタンド」のプレゼント

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年12月15日(水)  12日が新月、新しいスタ−トの New Moon NAYヨガスク−ルのスタッフ忘年会今年はボージョレ・ヌーボーの紅白のワインで乾杯.。集中レッスンの後、冬休み。年末の今、あざやかな赤や紅やオレンジのもみじ(紅葉)、そして、黄色のトチノキ(栃)黄葉が青空にはえて綺麗猫の名は、トチ(栃)

内藤景代の「日誌風エッセイ」   2004年12月6日(月)   下弦大雪(たいせつ)。光る水辺にオナガガモ(尾長鴨)など渡り鳥たちが、いっぱい。今年生まれのカルガモたちは、よそ者の大群を攻撃したりしていますが、親は遠来の客として迎えている・・・ 忙しいく神経をつかうひとは、お肌のトラブルにご注意!

 2004年12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年11月29日(月) ヨガは「未病(みびょう)」を治す。今、咲いている赤い花、サザンカ(山茶花)と、これから咲く、ツバキ(椿)の花のちがい。シベと散り方と、葉の照り。白いツバキ(椿)。27日が満月。29日早朝、釧路で震度5の地震。24日、26日と、茨城で、引きこもり男性による、両親を殺害事件が連続。イニシエイションで必要になる、巣立ちのための【精神的な「親殺し」】と月の意識については、『わたし探し・精神世界入門』をどうぞ。

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年11月20日(土) 上弦の半月。小雪(しょうせつ)。勤労感謝の日最新刊『毎日をハッピーに変える3分間ヨガ』のブックレビュ−が、2件、ネット書店のアマゾンに。品切れの本も、ネット古書店にあり。意味と価値を知り、求めているひとの手へ渡ってほしい。『光の天使―ホワイト・エンジェル』はアマゾンのマ−ケットプレイスに。『完全図解 冥想HOW TO』 『わたし探し・精神世界入門』 もあり。 サクラ(桜)に似た5弁のピンクの新種のバラ(薔薇 ばら)、神代植物園。 新宿御苑のバラ(薔薇)園には、夕陽のようなオレンジ色のバラ(薔薇)。沈む夕陽とタイムズスクエアの時計台の光景 

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年11月13日(土) 新月。木枯らし1号が吹く。今風の「微妙なカラ−センス」にあった新種のバラ(薔薇 ばら)の花。サ−モン・ピンクの八重咲き。既視感(デジャビュ)がある、ピンクのグラデ−ションカラ−のバラ(薔薇)は、新種。満月やコロナが輝く太陽のような、黄色いバラ(薔薇)は、よい香り。花の色と香り関係

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年11月6日(土) 立冬(りっとう)。下弦。NAYヨガスク−ルの 「猫の集会」の11月号を、アップこころに、かび(黴)がはえてしまわないように・・・、ロ−ズガ−デン(バラ園)へ。バラ(薔薇 ばら)の香りと色、形を競う国際コンク−ル神代植物公園。珍しい新種のバラ(薔薇 ばら)。青空にすっくと伸びる2メ−トル以上のバラの花と『鏡の国のアリス』の世界

 2004年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」
 2004年10月29日(金) 満月。ダブル菊(?) 黄色いキク(菊)の花の中にまたキク(菊)の花びらが開花。キク(菊)科の花は、花びらの一つひとつが花。「部分(花びら)が、全体(花)」。紫のリンドウ(竜胆)の花には、斑点があり、外の花びらに黄色い斑点、内部には濃紫の斑点、と2種あるのを、はじめて知る。「熊の胆」より苦いので、「竜の胆」すなわち「竜胆」という漢方薬になり、胃腸病に効果

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年10月23日(土) オレンジ色の上弦。江ノ島と富士山と夕焼け、地震。意味のある偶然。江ノ島展望灯台と三日月、湘南限定の江ノ島ビ−ル。熱帯化する日本列島では、「夏の気」と「秋の気」が混合色の霜降(そうこう)の時季。『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』の表紙を拡大。読者のあなたへ贈る「はじめに」の言葉

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年10月13日(水) 明日、新月で日食。明後日10月15日(金)発売!内藤景代の最新刊『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』――オフィスでも お部屋でも 体とこころの お悩み解決――内容の「目次」のご紹介。NAYヨガスク−ルの 「猫の集会」の10月号を、アップ。白鷺の群。サギ(鷺 さぎ)のコロニ−。コサギ(小鷺)、チュウサギ(中鷺)、灰色のは、ゴイサギ(五位鷺)。地震にご注意

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年10月9日(土) 下弦。 寒露。 10月15日(金)発売!内藤景代の最新刊『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』プレゼントのお知らせ! ヒメリンゴ(姫林檎)に似た、赤い実は、サンザシ(山査子 さんざし)。熟した果肉は、生薬(しょうやく)として、消化不良、食欲不振、腹痛、下痢、二日酔いに効果あり。タテの短冊状にされて、ドライフルーツは、ダイエット効果も。エノキ(榎)の木の実と熊

 2004年10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年9月28日(火) 仲秋の名月。「月も火星もこの星・地球もすごい速さで動いている、と実感した夜」を思い出す。ピタゴラスの宇宙観は、「調和のとれた宇宙(コスモス)」。キク科のコスモス(秋桜)は、花びらが花、「部分が全体」をあらわす。対立を統合するヨガによって綺麗になりましょう。秋の今、三角のサヤ(鞘)からこぼれんばかりの茶色のつぶつぶは、春に咲く紫のスミレ(菫)の種

内藤景代の「日誌風エッセイ」
2004年9月22日(水)  上弦。秋分とは。お彼岸のお中日。NAYヨガスク−ルの正面の飾りつけは「実りの秋の贈り物」がいっぱい。コブシ(拳、辛夷)の白い花は、赤い実。スズカケ(鈴掛)、英名プラタナスの実は、茶色いサクランボ。「お抹茶入れ」の名は「なつめ」。ナツメ(棗)の赤い実に似ているから。天球儀は、「地球を中心にみたときの天体」。天球の秋分点と春分点。天動説と自己中心的(じこちゅう)。地動説と星占い


内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年9月14日(火)  新月。浅間山の噴火と夕焼け雲。「猫の集会」アップ。「西洋ススキ」ともいわれる、大きなススキ、パンパスグラス。別名パンパグラス。アルゼンチンの「パンパス(パンパ)という大草原」にはえている草。和名 は、シロガネヨシ(白銀葦)。オ−ラ(霊光)のような発光体にみえるチカラシバ(力芝)

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年9月7日(火)  白露(はくろ)、下弦。 マルチに対応できる、ライフスタイルの、ヤマノイモ(山の芋)。直立する白い花、ヤマノイモの雄花(おばな)は、ムカゴをつくる。ムカゴ(零余子)は、落ちると土中でふえる。枝垂れる花穂の白い花、ヤマノイモの雌花(めばな)は、3つの羽根のような実をつくり、種を風に飛ばす。原始的なようで、臨機応変

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年9月2日(木)  BIGとME、そしてBIG ME。♪白地に赤く 日の丸 染めて ♪ のような、「中心が赤い丸の大小の白い花」ムクゲ(木槿)の白い花とヤイトバナ(灸花)。別名、サオトメカズラ(早乙女葛)、サオトメバナ(早乙女花)は、アカネ科ヘクソカズラ属。ヘクソカズラ(屁屎葛)の薬効。秋のリ−スに輝く果実 


 2004年9月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月23日(月)  処暑(しょしょ)で上弦。季節の移ろいのビミョ−さと、ヤマホロシの花のグラデ−ション・カラ−。 白と、薄紫と白の中間の淡いパ−プル、薄紫の花色が変わるアジサイ(紫陽花)とはちがう、色の変容システム。別名をホソバノホロシ(細葉保呂之)、ツルハナナス。咲き始めの薄い紫色から白色へ、変容

 内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月15日(日)  「終戦」記念日と敗戦記念日。月遅れのお盆。赤いカニ(蟹)の足と先端の爪(つめ)のような、和名、小海老草(コエビソウ)。学名は、ベロペロネ。通称は、ペロペロネ。花びらにみえる、葉が赤くなった「ほう(苞)」。紫の斑点をもつ小さな白い花と、花たちの生きぬくための「戦略」

  内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年8月8日(日)     「猫の集会」アップ。立秋。残暑見舞い。黄色い縞のトンボは「ムカシヤンマ」ではなく、オオシオカラトンボのメス。♀アブラゼミの目(複眼)のあいだの赤いルビ−のようなものは、「個眼」という目。眉間の「第3の目」と冥想(瞑想)。涼しい日陰に咲く、ヤブミョウガ(藪茗荷)、別名フラワ−ジンジャ−の白い花は、ツユクサ(露草)科。2つ重なって咲く、青いツユクサ(露草)の花

 内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年8月2日(月) 葉月(はづき)。昨夜は、満月。セミ(蝉)の目と目のあいだに、小さな赤いルビ−のような透明な粒が2つ、キラキラと太陽の光に輝いて、とても綺麗。カメラ目線でこちらをみつめるアブラゼミセミ(油蝉) 

 2004年8月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」
2004年7月27日(火) トラ縞(虎じま)模様のトンボ(蜻蛉)、ムカシヤンマを見た。樹林や、水辺に育ち、分布は限られているらしい。青いシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)は、オスで、シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)のメスは、薄茶色。それで、名まえは、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)。シャボン玉用のストロ−、ムギワラ(麦藁)

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月21日(水) 明日は、一年で一番、暑い時季、大暑。30度を超える毎日。きのう20日は、39,5度!脳を冷やし、お腹はあたたかく、体内の物質代謝をよくしてのりきりましょう。 ピンクのサルスベリ(百日紅)の花に何セットもある、黄色いシベ。フリルの花の集合体が、「円錐形の花」にみえる。白い百日紅(サルスベリ)が風にゆれると波頭・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」
2004年7月18日(日) 【「ヨガを学ぼう!」(内藤景代)】は、広大で深遠な「ヨガの全体像」がつかめる「新しいサイト」。NAYヨガスク−ルの「正面の飾り」を、「青い海と、貝などのイメ−ジ」に、みんなが不思議がるマンダラのような球体。薄紫の「トゲなしウニ(雲丹)海栗、海胆」。自然の中の5角形。葛飾北斎「神奈川沖浪裏」は、黄金分割(黄金比)


内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年7月13日(火)   梅雨明け。NAYヨガスク−ルの夏休み8月12日〜18日。ヨガの自習用ビデオの内容紹介の新しいサイト。 ビデオ『やせるヨガ』 とビデオ『ヨガと冥想』とCD『くつろぎの冥想』。アジサイ(紫陽花)は、本物の花と装飾花の「二重構造」。空梅雨で、ガクアジサイ(額紫陽花)の装飾花は、ぐったりしても、小さな本物の花(普通花)たちは、元気に輝いている。生き残るための、植物たちの戦略

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年7月9日(金) 下弦。選挙前に「期日前投票」を初体験。「時代は変わった!」と思ったのは、堂々と(?)、「期日前投票」の理由として、「レジャ−」の項目に「○」をつけてもいいこと。ちょっと「非日常の感覚」を味わう。今、選挙にいくことが、新しい! あなたも選挙へいきませんか。「勇敢な、1匹のスズメ(雀)」と、お弁当箱の距離の変化。「1匹目のサル、イモ」と、新版『BIG ME』。「ニヒリズム」を超えてあなたも、「あなたと世界の、新しい関係」へ、勇気ある一歩を踏み出しませんか?

内藤景代の「日誌風エッセイ」  
2004年7月6日(火)     「猫の集会」アップ。レイトショ−でコメディ「スク−ル・オブ・ロック」。笑いに隠された「永遠の青春」の「ロック魂(ソウル)」を伝える「精神のリレ−」と、クラシックしか知らない優等生たちの「成長物語」。「ロマンを実現したいひとの永遠のバイブル」としての内藤景代の図形哲学の本『聖なるチカラと形・ヤントラ』の新しいサイト。 中心軸の下、まん中が赤い花、ムクゲ(木槿)は、アメリカフヨウ(芙蓉)やハイビスカス(扶桑、仏桑華)にも似ている


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年7月3日(土) 「内藤景代のヨガと瞑想の本」をご紹介する、新しいサイトが8つ!できました。白い花が黄色くなる、スイカズラ(吸葛)の別名は、金銀花。葛(カズラ、クズ)のつけ根の蜜を吸ったから、「吸い葛」。冬の寒さを耐え忍んでいる姿から、ニンドウ(忍冬)。金銀花=吸葛=忍冬=スイカズラは、生薬で、神経痛や リューマチ、 関節炎、美肌や滋養・強壮・強精 にも効くとか

 2004年7月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年6月29日(火)
 台湾版の内藤景代・著『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』の翻訳とカバ−。題名は中国語で『瑜伽 美眉 養成班』。ヨガのポ−ズは「式」。 たとえば、丹田のポ−ズは「丹田式」、猫のポ−ズは「猫式」。不思議な赤い花を、なぜ、「ツキヌキ(突貫)」というのか? 「突貫小僧」とはまるでイメ−ジがちがう、可憐なツキヌキニンドウ(突貫忍冬)の花。花の下の葉だけがなぜか丸く円形のツル草。スイカズラ(忍冬)科

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年6月22日(火) 赤い模様がめずらしい白い花「アノマテカ、ヒメヒオウギ(姫緋扇)」。別名は「姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)」、ピンクの花やオレンジが多いとか。青い花も見たい! 「テントウムシ(天道虫)の変容のプロセス」の4態の写真と、紋白蝶(モンシロチョウ)の子ども、青虫」の姿。「醜い姿」や「気持ち悪い姿」の時代を認めないと、美しい蝶の変容の姿は、おがめない…「美しく変身する107の秘密」をかいた『こんにちわ私のヨガ』新しいサイトはこちらへ 

内藤景代の「日誌風エッセイ」  
2004年6月18日(金) ポピ−園。赤、白、ピンク、八重の100万本のヒナゲシ(雛罌粟=ポピ−)の花、虞美人草。「ある」のに「月が見えない日」、新月。「瞑」は「目を閉じる」という意味。目に見えない世界をみる方法が、冥想(瞑想)。【目に見える世界、=形而下=フィジカルな世界」だけが、世界のすべてではない】と気づきはじめたひとたち。目に見えない世界=形而上=メタフィジカルな世界」の「しくみ=構造=形」や、そこで生きる方法(メソッド)を知ろうと、「こころの旅」をはじめているひとが静かにふえている。

内藤景代の「日誌風エッセイ」
 2004年6月14日(月) 「猫の集会」アップ。心や体の「電池が切れそう」なかたは、「太陽に挨拶のポ−ズ」や「太陽礼拝」を。ひとつの波頭が、くだけると、次の波が、沖からひたひたと近づいてくる、絶え間のない、波動〜〜〜 ポセイドンの白馬のような、白い波頭(なみがしら)〜〜〜三浦海岸の久里浜にうち寄せる波の動き。絶え間ない波動


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年6月9日(水) 明日は、下弦。6月8日は、「太陽−金星(ヴィ−ナス)−地球」と「3惑星直列パワ−」があふれた日。厚い『聖書』にはさみ押し花にした、可憐なピンクの花の名は、ムシトリナデシコ(虫取り撫子)。別名は、ハエトリナデシコ、コマチソウ。ほんとうにハエが茎についていた。ユダヤ教とキリスト教は、「神と人間の契約」でなりたつ宗教、旧(い契)約聖書と、新(しい契)約の聖書が、旧約と新約の聖書旧教(カソリック)新教(プロテスタント)の「共同での翻訳の聖書」は、「新共同訳」。 

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年6月4日(金) 明日、5日が、芒種。ムギ(麦)やイネ(稲)の種を守る、トゲトゲの毛が(ノギ)、別名を「のげ」。麦秋(ばくしゅう)と、青い麦。「青の時代、青春」。「青い雪洞(ぼんぼり)」のような、青いホオズキの実。赤い鬼灯(ホオズキ)の花の時代は、「白」。白い花から青い実になり、紅鬼灯になる、ホオズキの変容の一代記

内藤景代の「日誌風エッセイ」
 2004年6月2日(水) 内藤景代の「日誌風エッセイ」見出し集」ができました。ホタルブクロ(蛍袋)に似た、ピンクの釣り鐘状の花、ジギタリスは、毒草であり、薬草。強心剤。別名は、キツネノテブクロ(狐の手袋)。「自然にひそむ数と形  自然の中の幾何学」著作:文部科学省のビデオに、この日誌風エッセイのツルニンジン(蔓人参)の五角形が。満月と「荒ぶる、たましい」と大根の「せんろっぽん」

 2004年6月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月26日(水)
 ♪白い花が咲いてた♪ カラ−(海芋)ジャスミン(茉莉花)、テイカカズラ(定家葛)白いアジサイ(紫陽花)、白いオダマ キ(苧環)など。「瞑想(冥想)の道具、ヤントラ」のギリシャ・クロスのような白いドクダミと、三角形の白いトキワツユクサ(常磐露草)。ドクダミの花は、中心軸のような花穂。ドクダミの別名は、「十薬」で、いろいろな薬効がある、民間療法の薬草。弓張月

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月19日(水) 新月あさって21日(金)は、台風2号が接近し、小満(しょうまん)。 尾瀬のミズバショウ(水芭蕉)と「 リリー・オブ・ナイル」とよばれるカラ−(海芋)。花びらにみえる、オ−ラ(アウラ aura)」のイメ−ジ、白い仏炎包。花は、黄色い中心軸のような花穂。「花の原点のような花」は、花びらはなく、「メシベとオシベだけ」。またしても、ハナミズキ(花水木))やテッセン(鉄線)、クレマチスと同じ、「植物の作戦」に出会う

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月14日(金) 猫の集会」。江戸川乱歩の『黒蜥蜴』。「ヤモリのヤモちゃん」は、「白蜥蜴?」。優しい気持ちになる、花がいっぱい。「御殿鞠」のような球体になるピンクの小花の集合体は、西洋マツムシソウ(松虫草)?
 お待たせしました! NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」の、5月号をアップしました。こちらへ


内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月10日(月) 青紫の花、「テッセン(鉄線)」の鉢植えで、つぼみからの開花を楽しむ、毎日。「植物の作戦戦略」に気づく。「時の流れ」と「時間旅行」。中国産の江戸時代からのテッセン(鉄線)は、花びらが6枚。日本産の園芸種「カザグルマ(風車)系のクレマチス」は、8枚の花びら

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月5日(水) 端午の節句立夏(りっか)。「陽が重なる日」。満月で、皆既月食。満月が地球の影に完全に隠されてしまった日。『ゲド戦記 』、最強の敵は、自分の影(シャド−)。恵方(=その年の縁起の良い方向)」の「あきの方」と景気。五重塔鯉のぼり浅草寺

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年5月1日(土)  亀戸天神のフジ(藤)祭り。無数のフジ(藤)の花房が、ゆれる夕暮れ。薄紫の花の波、藤浪(ふじなみ)。。。。フジ(藤)の果実は、サヤインゲン(莢隠元)のミニチュア版。人形遊びのままごとで、お惣菜にすると、ぴったり?フジ(藤)は、マメ(豆)科で、フジ属(ウイステリア属)

 2004年5月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年4月28日(水) 上弦。雨後の竹の子。「地震のときは、竹林に逃げろ」。竹林の7賢。京都、竹寺の竹林の冥想(瞑想)。地下茎でヨコにつながり、タテに上昇しようとする「竹の子パワ−」にも秘められている「元気の素」。竹の子づくしの日本料理。竹の子の皮は、笠や草履、ラップになった。幻の味、竹の皮のおやつ

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年4月20日(火) 穀雨。 空を飛ぶツバメ(燕)や、チドリ(千鳥)などの鳥や、海を泳ぐイルカにに見立てられる花、デルフィニウム。青い花の野草、セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)。新月の時は、自分の内部の「なんだかわからないもの」が、「形になろう」とするので、創造力に転化するひともいるし、逆に、自分の闇の中の「なんだかわからないもの」と戦い、ウツ(鬱)になるひともいる

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年4月17日(土)  ●スタッフ募集!  くわしくは、こちらへ  黄緑のハ−ト型の葉とともに、今、咲いている、濃いピンクと白の、紅白のハナズオウ(花蘇芳)の蝶花ソメイヨシノの古木に、新芽が、直接、幹から出て、花が咲くように、ハナズオウ(花蘇芳)は、幹や枝から直接、びっしりと小さな赤紫の花が咲く。草木染めの「蘇芳染め」の色は、この色

内藤景代の「日誌風エッセイ」  
2004年4月12日(月) 下弦。新緑の若葉の中、黄緑色のサクラ(桜)、ウコンザクラ(鬱金桜)が満開。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年4月10日(土) 『3つの時の形 ヤントラ』 (内藤景代・作)の「3つの時の形」を同時に生きているのを実感する、今。「日誌風エッセイ」を更新したら、ほぼ同時に「メルマガ」をお送りします。「無料・メルマガのご登録」は、こちらへ。 NAYヨガスク−ルの生徒さんのペ−ジ「猫の集会」4月号をアップ

内藤景代の「日誌風エッセイ」
 2004年4月6日(火) 「同じ月」なのに、夕暮れの「大:赤」から夜半の「小:白」への月変化。満月。いのちのパワ−がみちあふれる時季、清明。鬱屈した「気」は、春のそぞろ歩きで、発散して「気の波長」を整えましょう。「気が変調」しないように、こころと体のバランスをとるには、ヨガのポ−ズや、呼吸法も効果的。黄色い花穂が、藤の花房のように枝垂れて、風にゆれる、キブシ(木五倍子)。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年4月2日(金) 「内藤景代の本 心に残る言葉No2 更新しました。「登校拒否から8年・・・すべて拒否」そして今。。。 つぼみが愛される、ピンクのカイドウ(海棠)の花、バラ(薔薇)科。満開になると、サクラ(桜)モモ(桃)に似ている。秋に咲く、シュウカイドウ(秋海棠)は、ベゴニア属


 2004年4月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内藤景代の「日誌風エッセイ」
  2004年3月24日(水) サクラ(桜)が咲く頃の寒さ、「花冷え」。鏡花好み(きょうかごのみ)」の白鷺(シラサギ コサギ)と薄紫の花。エサをとるのが上手な鷺。はじめて見た、薄紫の花の水草の「花の名まえ」、どなたか、ご教示ください。

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年3月21日(日) 新月の前後は、創造力につながる「無意識(の自分)」が動き出し、想像力(イマジネ−ション)も活発に動きやすい。瞑想(冥想)をどうぞ。「冬を越せて、よかったね」と、覆面猫谷保天神のニワトリ(鶏)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)につぶやく。今年は早春に、土筆(ツクシ)をみつけた

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年3月19日(金) 糸桜ともいわれる枝垂れ桜のエドヒガン(江戸彼岸)とマメザクラ(豆桜)が自然交配した、コヒガンザクラ(小彼岸桜)は、ピンクのぼんぼり(雪洞)よう。その名のとおり、お彼岸の今、咲いています。明日は、春分

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年3月16日(火) ただ 春の夜の  夢のごとし。満ちれば、欠ける月、下弦。ひとが求める「方向性」により、「美しい花」でも、花の「意味」はちがってくる。今、満開のオウトウ(桜桃)というサクラ(桜)は、ソメイヨシノ(染井吉野)のように薄いピンクではなく、白い大きな花びら。5月になれば、今年も赤いサクランボ(桜桃)がいっぱいに実るか

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年3月12日(金) 韓国で翻訳され、出版されているわたしの『家庭でできるビュ−ティ「ヨガ」レッスン』のカバ−をご紹介。「ヤントラ 渦巻き:みんな、同じ」から、「ヤントラ 金剛:約束とル−ル」が守られ、A4サイズの本より大きな紙片(スリップ)の挿入へ。赤と白のつぼみのユキヤナギ(雪柳)は、今、咲いている、薫り高い、ジンチョウゲ(沈丁花)の白と赤のつぼみに似ている。小米花(コゴメバナ)」や「コゴメヤナギ(小米柳)」ともいう、ユキヤナギ(雪柳)の枝垂れる池

内藤景代の「日誌風エッセイ」  2004年3月9日(火) 新芽、若い芽、木の芽。「猫のしっぽ(尻尾)」や「子犬のしっぽ」に見立てられる、ネコヤナギ(猫柳)の木。別名エノコロヤナギ狗尾柳)。銀から赤、そして、白と黄色、「時間による変容のプロセス」が、一ヶ所で一目瞭然。石神井公園。深い内部で、長いあいだ巻きあげていたものが、大きくほどけていく、「死と再生のイニシエイション」の時季、春。

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年3月6日(土) 啓蟄3月の日曜は、満月(7日)、下弦(14日)、新月(21日)。小さな黄色い「満月」を無数に集めたような、ミモザの花が、今、満開。別名は、「銀葉アカシア」。 南フランスでは「ミモザ祭り」。ミモザ・アレルギ−の花粉症

内藤景代の「日誌風エッセイ」 2004年3月2日(火) 「2月は逃げる。3月は、去る」 春を告げる、中心の黄色いシベが鮮やかな、紫色のクロッカスの開花。紫色と白の粋な絞り模様のようにもみえる、タテ縞のクロッカスも咲いていた。3月3日ひな祭りの男雛と女雛の左右は? アメリカ大統領選挙の「同性婚」の行方異類婚。陰陽2極の太極図

 2004年3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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